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2010年 01月 31日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『しろきケモノとくろきマジョ』

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道玄斎です、こんばんは。
ノベルゲームのレビューは随分久しぶりな気がしますね。とはいえ、ゲーム自体はちょくちょくとプレイしていたりするのですが。
で、ここの所、割と短編作品のリリースが多いような気がします。自ずから番外編が多くなってしまうのですが、お付き合い頂ければ幸いです。
というわけで、今回は「ハスカイトーネ」さんの『しろきケモノとくろきマジョ』です。



割と、女性向きっていう感じなんでしょうか?
主人公アーシェは魔女。で、彼女の同居人というかペットというか、一緒に住んでるディスレーグ(オス)はドゥラなる獣の一種。
ある日、アーシェは人間に姿を変えるお香を調合して、ディスレーグを人間の姿にし、一緒に町で評判のレストランにいこうと計画を立てるのだけれども……。

というお話。
基本のストーリーはこれだけ、なんですけれども、しっかりと作られており、好印象でした。
「恋愛!」って感じではないですが、微恋愛くらいの雰囲気がいいですよねぇ。ほのぼのイチャイチャみたいな。最近、何だかこのくらいの恋愛未満感が心地良く感じます。

エンドは全部で6種類+ショートストーリー2つで、合計で30分掛かるか掛からないかって所でしょうか。
人間に姿を変えるお香を使う時に、「どういう人間か」というイメージの部分で選択肢が発生し、エンドが分岐していきます。勿論、その選択肢したビジュアルによってディスレーグの立ち絵も変化が。

その姿を変えたディスレーグとアーシェの会話の雰囲気、それが本作のキモというか実質的な中身になっていたんじゃないかと。
選択肢は割と数は多めですけれども、親切な事に攻略情報も見られますし、ストレスフリーなプレイが可能となってます。あれこれ試してみれば、コンプリートはそんなに難しくないのですが、せっかちな方は攻略情報を見てプレイしてもいいんじゃないかと思います。


短い作品ですが、アーシェ視点のショートストーリーが付いていたり、結構拘って作られた一作だと思います。どちらかと云えば、女性向きだと思うのですが、別に男性でも楽しく読めるんじゃないかな? っと。アーシェは可愛いしね。
微恋愛風味の空気感を味わいたい方は、是非プレイしてみて下さい。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-31 19:37 | サウンドノベル | Comments(0)
2010年 01月 26日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.37

道玄斎です、こんばんは。
昔の作品、ちまちまとやり直しているのですが、ピンと来るものが無かったり、メタ女にはまっていたり、プレイしたはいいけれども少し長目だったりして、更新が止まっております。
いや、「結構いいな」と思えるものはあるのですけれども、既読スキップが無かったり(まぁ、昔のそれですから)して、プレイに時間が掛かっているというか。

面白そうな新作ゲームも折を見てプレイしていきたいですね。
そんなこんなで、今回はちょっぴり久しぶりの箸休め。



■あの名作がリメイク

というわけで、『ひとかた』のリメイクが出る(出てる?)ようです。

http://tencross.com/products/hitokata/index.html


なんと、携帯電話向けのアプリケーション。
ざらっと見てみると、ちゃんと立ち絵が完備されています。っていうか普通に美麗。

こういうリメイクは必ず「前ヴァージョンの方が良かった」って意見が出てくるんですが、そういうのを吹き飛ばすくらいのリメイク度で、魅了してくれたら嬉しいなぁ、と個人的に思います。

私が好きなキャラの智恵さん、優等生みたいな立ち絵だ。
何となく自分のイメージの中では、頭をお団子にしているような……って、どこかでそういうイラストを見たんじゃなかったかな。
依絵さんはイメージそのものでしたw 依絵さんのテーマだったかな、凄く素敵な曲が『ひとかた』を盛り上げていた印象もあったので、BGMとかがどうなっているのか、そういう所も注目したいですねぇ。


って、ああ、前編だけ無料で、中編、後編は有料なのか!w
うーん、これは悩ましい……。全部フリーだったら迷いもなく携帯電話に入れるんですが、こうした「ループモノ」で中編・後編と切れちゃうというのも、何となく接続が悪いような気もしないでもないかもしれないw
どうも、一サークルが作ったってんじゃなくて、会社が事業の一つとしてリメイクをしている、という感じでしょうか。

ま、取り敢えずは前編をプレイしてみて、続編を買うかどうか決めようかと思います。
興味のある方も多いと思うので、是非、上記URLから紹介サイトまで飛んでいってみて下さい。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-26 21:14 | 日々之雑記 | Comments(0)
2010年 01月 24日

なんてことない日々之雑記vol.271

道玄斎です、こんばんは。
すっかりノベルゲームとご無沙汰していますけれども(一週間くらい?)、それなりに元気でやっています。面白そうな作品をダウンロードしたりはしているんですけれどもね。



■今日もBaileys

以前も少し書きましたが、Baileysというお酒が最近好みで良く呑んでいます。
すっかり最近、焼酎を呑まなくなってしまいました。日本酒も全然呑みませんねぇ。Baileysの良い所は「牛乳で割って呑める」所にあるのかも。
牛乳を飲むと良く眠れるっていうじゃない。しかもアルコール度が元々低めだから牛乳で割っちゃうとジュースと大差ないような飲み口になってしまうというわけで、軽く呑むのに丁度良い感じ。

イメージとしては、カルーアをもっともっとクリーミーにしたような、そういうお酒なので(カルーアは珈琲リキュール、Baileysはクリームリキュール)牛乳との相性も抜群。
ついに、近所のスーパーマーケット的なお店で大瓶を買ってきて毎日呑んでますw 大体700mlで1800円くらい。下手な日本酒の吟醸酒よりも高いですけれども、牛乳で割ってますから、結構持ちますねぇ。

甘いお酒が苦手でなければ、是非呑んでみて貰いたい一品。
本当に酔っぱらいになる事もないので、ちょっとリラックスしたい時にいい感じ。
リキュールってのも奥が深いもんですねぇ……。
そういえば、昔も一時リキュールにはまっていた事があって、あの時はマリブとか良く呑んでいた気がします。お酒は弱いので、確かコーラか何かで割ってたんじゃなかったっけかな。

アブサンとかにも手を出したものの「これはハマったら抜けられなくなる……」と思い自主規制した記憶がw 
ただ、アブサンとかシャトリューズヴェールとかは薬草系なので、適量だったら意外と健康にも良さそうな気もします。
や、シャトリューズヴェールはまだ呑んだことがなくて、今度試してみようかと思っているリアルエリクサー。

趣味って程じゃないけれども、結構お酒も色々見ていくと楽しいですよ。
美味しいお酒、変わったお酒をご存じの方は、是非教えて下さいませ。



■神経質

良く、○×にプラスして「どちらともいえない」みたいな項目のある心理テスト、ありますよねぇ。
ああいうのをやると、私は必ずと云っていい程「神経質」的な結果になります。

いや、実際に凄い神経質で、細かい所が気になって気になってどうしようもない。
何でもいいんだけれども、「とりあえずここまで出来ていれば」みたいのってありますよね? けれども、私はそういう部分で独特な神経質さを発揮して限りなく100%にしたくなっちゃうという。

大体、何でもそうですけれども、60~70%まで持っていく、というのはそこまで労力が掛からなかったりします。それを80%以上にってなると、それは結構大変で、さらに90%辺りを超えてくると、「時間を掛けた割に効果が目に見えない」なんて事に。

けどね、私が神経質さを出し始めるのが当にこの90%のラインを超えた辺りから、でしてw
枝葉末節、あれこれあれこれやるんだけれども、何だか安心出来ない感があって、延々と作業をし続ける、という事に。

自分で、こういう性格的に良くない所、分かっているんです。
けれども、どうも直せないんですよねぇ……。良い意味でのちゃらんぽらん感みたいのが出ている人が居たら、そういう人は寧ろ神経質な人よりも強いんじゃないかなぁ。

で、そんなこんなで、神経質になって胃を悪くしたりするんですが、少しだけ最近、改善の兆しも見えていて、それが「お酒呑んでいい気持ちになっちゃおう」というものだったりw 作業自体はやるんだけれども、適当な所で切り上げて、お酒を呑んで意識的にちゃらんぽらんになろうと努力していたりしますw

なんつーか「努力」「根性」みたいなものを背景にした教育を受けた世代ですから、結構それが染みついちゃってて、ちゃらんぽらんになろうと思っても努力してしまう矛盾。。
その努力を幼い頃から勉学なりに向けていれば、もう少し何とかなったんじゃないか? って思わなくもないんですけれどもね。

まぁ、兎に角昔っから勉強が出来なくて、特に小学校・中学校の勉強内容(これは、大人になっても生きる知識が多い……)がすっぽり抜けています。。
特に酷いのが漢字の書き取りですよね。すっごい恥ずかしいんですけれども、小学生でも書けるような漢字、書けなかったりしますものw いまだに迷うのが「族」と「遊」、「緑」と「縁」という組み合わせ……。
キーボードで文字を打てば漢字変換は出来ちゃいますから、益々、「手書き」となった時に書けなくなっちゃってます。。下手すると「遊」って漢字書けなかったりしますからw

持ち前の神経質さで以て、漢字の勉強しろよ! って突っ込まれそうですけれども、まぁ、手で漢字を書く機会が減ってますから、それは自分の中で優先順位が非常に低いんですよ。


そんなこんなで、お酒を呑みつつ書いていたら、少し眠くなってきました。
折角なので、今日はボチボチ休む準備でもしようかなぁ、なんて思います。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-24 21:01 | 日々之雑記 | Comments(0)
2010年 01月 21日

なんてことない日々之雑記vol.270

道玄斎です、こんばんは。
来週くらいから、ノベルゲームの方に復帰(?)しようと思います……。



■そして更なる『メタ女』へ……

前回の記事で、『メタ女』なる滅茶苦茶面白い戦略シミュレーションゲームのお話をしましたが、実は続編というか、第二作目『ツァイ メタ女』なるものも存在し、やはりフリーでプレイ出来る、との事なので、今日も寝不足気味。

『ツァイ メタ女』は、『メタ女」を洗練させていって、よりプレイしやすく戦略の巾なんかも出るようにしたものと思しい。『メタ女』は魔法攻撃とか忍術とかが強力過ぎたんだけれども、そういう部分も適当な強さに補正されていたりしてね。

ストーリー的に云えば、前作の『メタ女』から二年後の世界。
今度の主人公は生徒会の諜報部のグループリーダー。お仕えしている柿ノ木様から様々なミッションを命じられ、それを遂行していく、という流れ。

一応、エンディングを一つ見たんですけれども、なんていうのかな、「こっちが悪い事している感」みたいな、そういうものを感じちゃうんですよw
それは『メタ女』でもそうなんですけれども、「俺たち……正義の味方……なんだよ…な…? な?」って誰かに問い掛けたくなるくらいw

けれども、のめり込み度は保障出来ます。
ほんっと面白いわ。私のエミュレーターの環境からか『メタ女』の方はエンディングが見れず、又、ボイスも出なかったのですが、『ツァイ メタ女』ではちゃんと声優さんの声が聴けます! 音声的に今現在のノベルゲームなんかと比べるべくもないのですけれども、やっぱり感動しちゃいますねぇ。
いい意味で、少し古いゲームを彷彿とさせる声で(って、そりゃ14年も前のゲームですから……)、私は結構気に入りました。割と棒読みっぽい所もあって、妙に味があるというか。


『ツァイ メタ女』をプレイする為には、『メタ女』とは別のエミュレーターが必要になります。
支援サイトにそこらへんの事は詳しく書かれているので、参考にしながらあれこれやってみると、すぐに遊べるんじゃないかと思いますよ。

久々にどっぷりゲームに漬かった、って感じ。
もう一周二周くらいして、未知のエンドを見てからノベルゲームの方(これも、めぼしいものを幾つかダウンロード済み)に復帰しようかな、と思います。少し、やっぱりノベルゲームの方も恋しくなって来ちゃいましたしね。


ちょっとレトロで面白いゲームをプレイしたい方は、是非『メタ女』と『ツァイ メタ女』をプレイしてみて下さい。滅茶苦茶はまる事請け合いです。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-21 20:45 | 日々之雑記 | Comments(0)
2010年 01月 20日

なんてことない日々之雑記vol.269

道玄斎です、こんばんは。
ここんとこ、ノベルゲームじゃなくて、別のジャンルのゲームにはまってしまって……。
一プレイヤーとして、ノベルゲームオンリーってよりも、色々なジャンルをプレイした方が実は楽しみも広がったりするんですけれども、今日はそんな別のジャンルのゲーム(勿論フリーだ)のお話。



■これが『メタ女』だ

というわけで、何だか分からないけれども、ここに来て戦略シミュレーションゲームにはまっています。
しかも正統派(?)の戦国時代とかそういった類ではなくて、「女の子」が戦う戦略シミュレーション、その名も『メタ女』。「めたおんな」じゃなくて「めたじょ」と読むようです。

元々、この作品PC-9800用のゲームとして販売されたものだったらしいのですが、著作者の支援のもとで今、無償で配布され遊べるようになっています。

ちなみに、PC-9800のエミュレーターがないと当然の如く起動しません。
T98-Nextっていうやっぱりフリーのエミュレーターで立ち上げて遊んでいるのですが、少しこのディスクイメージをマウントするって作業が面倒かも。

いや、実はそんなに大した手間でもないんですけれども、T98-Nextを起動しますよね。んで、ハードディスクイメージとかフロッピーディスクイメージとか、イメージファイルを選択する箇所があって、そこで『メタ女』のイメージファイルを選択してやれば基本的にOK。
それが終わったら、T98-Nextに出ている「電源」ってボタンをポチッと押してやればゲームが立ち上がり楽しく遊べる、というわけ。

そういえば、昔はゲームもフロッピーディスクだったりしましたよねぇ。合計でフロッピー三枚とか。
良くまぁ、そんな容量でゲームが出来たなぁ、なんて今だから思えるんですが、当時はそれでも「フロッピーの枚数が多い!」なんて感動してたりしたもんです。

あっ、『メタ女』のイメージファイルは、『メタ女』の支援サイト(?)からダウンロード可能。
一緒に起動出来るエミュレーターのダウンロードリンクが張ってあるんだけれども、リンク切れを起こしていますので、エミュレーターの名前で検索して探し出しましょう。


肝心の中身……なんですが、すげぇ面白い!
細かいマニュアルとか読み込んでいないのでアレですけれども、取り敢えず一渡りプレイして得た『メタ女』の感触や世界観を私なりに述べてみる事にします。

・『メタ女』とは「府立メタトポロジー大学付属女子高校」の略である。

・『メタ女』には10万以上の生徒が居る(!)

・『メタ女』は、学校というよりも、巨大な版図のようなものである。

・各部活動(?)が独自に本部や支部を設け、それを生徒会が統括する。

・各部活動はそれぞれ固有の領土や城を持っている。

・どうやら、女子校であるのに関わらず勉学は一切行っていないw

と、まぁ、箇条書きにしてみました。

如何でしょう?
この箇条書きを見て、何かピンと来るものがあれば、是非『メタ女』をプレイしてみて下さいw
所謂普通の戦略シミュレーションで、「シミュレーションRPGツクール」でもあれば、今だったら作れちゃうような、そういう作品なんです。
ユニット同士の戦闘、となると例によってトポロジーなんて概念まである時代にも関わらず、時計の針が4、5世紀ほど逆回りして、昔ながらの剣だったり格闘だったりするんですがw

だけれども、その「突き抜け方」が半端じゃなくて、楽しい楽しい。
そもそも主人公サイドは「天文部」。星を観測したりするちょっとロマンチックな部活動……なハズですけれども、やってる事は支部という名の砦を築き、兵力をそこに蓄え完全に戦争の構えになってますw

ですので、敵も「手芸部」だったり、「生物部」だったり「水泳部」だったりするというw
ギャグっぽいノリでこういうストーリーが展開されるのならば、話は分かります。だけれども『メタ女』の凄い所は、そうした或る意味で突拍子もないストーリーが「大マジ」で語られる所にあったりなかったり。

しかも、そのノリで人間関係の機微がエンドに影響したりとか、結構ドラマティックな要素も盛り込んである! 所々に選択肢があって、それによってエンドが変わったりするみたい。
一周目は普通に自分の感性に随いプレイして、二周三週やっていく中で、今までと違った分岐を楽しんでみる、というのがいいのかな。
「バッドエンド」みたいなものは戦闘に敗北した場合だけですし、基本ちゃんとエンドまで到達出来ます。

驚いた事に、二周目以降は「強くて最初から」が出来るんです。
一周目のプレイで得たスキルなどを搭載した上で、レベル1から始める事が出来る、というお馴染みのシステム。こういうシステムを上手く使っていけば、二周目以降を飛躍的に楽に進める事が可能に。
プレイしていて思ったんですが、意外と大事なスキルは「水泳」かもしれない……w


そんな『メタ女』ですが、気になった点があるのも確か。
って云っても、作品内容にケチを付けようってんじゃありません。エミュレーターで動かしていますから、そういう部分での使いづらさが微妙にあったりする、という事。

先ず、マウスカーソルがエミュレーター内のカーソルと同期しない、というw
OSとかにも拠るのかな? 私のVISTA環境ではそうでした。OSのデスクトップ上にあるカーソルとは別に、エミュレーター内カーソル、2つのカーソルが同時に動くんですw まぁ、そこらへんは「キーボード操作」にする、とか割り切って考えてもいいかもしれませんね。
基本、エンターキーと十字キーくらいで、早送りしたい際にエスケープキーを押せば何とかなると思います。

もう一点は、エンディングが見られない、という事。
最後の最後に現れる真の黒幕。ついにソイツを追い詰めて討伐した我らが天文部。されど、所謂「スタッフロール」とか、そういうのが出てきながらエンディングがあるのか? と期待していたら画面が暗くなったまま動かなくなりましたw
まぁ、エミュレーターで無理矢理動かしているわけですから、しょうがない部分ではあるんですが、折角最後までやったんだから、エンディングみたいんですよね。設定が悪いのかな? 



そんなこんなで、今日は『メタ女』の紹介でした。
昨晩、ドはまりして、気がついたら朝になっていた為、今非常に眠たいですw
ほんと、そのくらい面白いので、興味があれば是非プレイしてみて下さい。


それでは、今日はこのへんで。
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by s-kuzumi | 2010-01-20 00:05 | 日々之雑記 | Comments(6)
2010年 01月 16日

ノベルゲーム愛好家のDTM勉強会 第十八回

道玄斎です、こんばんは。
今日はちとゲームをする気力がないので、こういう時はDTMか日々之雑記でお茶を濁す、というわけで、DTMの方、かるーくやってみましょう。



■ちょっとしたアクセントに

今回作った……というか、相当前に作って放置しておいたものを再利用してみました(ですのでFL9じゃなくて、FL8の方で書き出しました)。
ゲームの音楽、ってよりは「少し長目の効果音」みたいな、どっちかって云うとそういう感じかも。

こちらからだうぞ。


静と動、シリアスとギャグ、こういう要素を上手く散りばめてプレイヤーを飽きさせないようにする、そうしたテクニックもノベルゲームの中では重要なのではないでしょうか。
ギャグ一辺倒の作品もありますけれども、肝心要の要素が例えば「恋愛」であったりした場合、地の文が全部ギャグテイストだとやっぱりバランスが悪く思えてしまいます。
そこには作品の本質みたいなものだったり、或いは、全体でどの程度の尺なのかっていう問題もありますが、取り敢えず話を先に進めましょう。

何事も程度の問題、って事なんですけれども、時に本筋から離れる形で、ギャグっぽい文章が入ったり、そのギャグでプレイヤーにホッと一息吐かせたり、ってのはやっぱり大事で(特に長い作品だと)、一種の作品の中でのアクセントっていうんでしょうか? そういう時に使えそうなBGM。

ギャグっつーか、オトボケ的な場面っていうか、そういうものを想定して作ってみました。
作り方も簡単簡単。


1、あんまし真面目じゃないような音を探してくる。

2、適当に弾いてみる。

3、完成


というw
「適当に弾いてみる」ってサラリと書いてしまいましたが、ド単純なメロディでも十分だと思います(ド単純でしょ?)。
却って、そういう場面で無数の音が綺麗に絡み合う荘厳華麗な曲、なんてのが入っていても、それはそれで何かオカシイですしw



■どーやって作ったか

あんまり真面目じゃない音、ってのも、完全に主観ですけれども、何となく雰囲気で分かりますよ、ね?
或いは、手持ちのシンセのプリセットで「こんな音、使えねぇだろ?」ってな音、結構入ってるんじゃないでしょうか? そういう音に市民権を与えてあげる、というのが今回の裏テーマ。

結構、この音色選びが大事かもしれません。
単独で使っていい感じに「オトボケ具合」を出してくれるような、そんな音を探してみるとグー。日常であまり馴染みの無いような国の楽器とかを使用してみるのも楽しいかも。
で、ド単純なメロディを作ってそいつをループさせます。その上に、ドラムのキックとか、「チーン」なんて音を追加してやったりすれば、意外な程簡単にこの手のBGMらしきものは出来てしまう……。

あんまり音が少ないと、それはそれで空虚な感じが出ちゃうので、途中からハットを入れたりしてみました。それなりにリズミカルな雰囲気を出した方がいいみたいですね。
本当は頭にもう一小節あったんですけれども、冗長なのでカット。
色々人の作った曲を見たり、「誰でも出来る音楽入門」みたいな本を読むと、やっぱり4小節ってのが一単位になっているんですよね。そういう意味で「綺麗」なモノではないのですが、元々想定している場面が、とぼけた感じのそれなので、まぁ、あんまり気にしないでいきましょうw


「よし、一曲作ってみっか!」なんて意気込んでシーケンサーを立ち上げたはいいけれども、「えーっと、音色は……」なんてあれこれ弄りながら選び出したのは、いつもの「ピアノ」と「何となく侘びしげな撥弦楽器」そして「ストリングス」。
これじゃ、「毎度お馴染みの袋小路」に入り込むのが目に見えています。って、勿論私の事ですが……w

今回は、それとは真逆の発想。
いっつも「何で、シンセのプリセットに“素直で” “使い勝手の良い”音が入ってねぇんだよ!」なんて悪態を吐いているわけですけれども、逆にその「使えない音が使えるBGMはないか?」と探してみたのが、事の始まりだったハズ。

何か、そうやって、あれこれ「使えない音」を探していくと、思わぬグーなプリセットに出会ったりもして、そういう副産物もあるわけですよ。


なんつーか、やっぱり本当はお手軽BGM制作ってんじゃなくて、しっかり基礎から学ぶのが一番いいとは思うんです(私もちゃんと勉強しなきゃ……)。けれども、延々と勉強をしている内に、「ゲームのBGM」を作る為の作業がいつのまにか「名曲を作る」っていうんじゃ、手段が目的になってしまうわけで、本末転倒。
基礎工事的な勉強は勉強で継続しつつ、その上で「お手軽に出来る何か」を作ってみたり、色々試してみたりするってのも必要よね、と自己弁護しておきますw まぁ、音を出すって行為そのものが持つ快楽というか、楽しさもありますしね。

たまには、こういうヘンテコなものも作ってみると面白いですし、意外と可愛く思えてきてしまうのが不思議。
ちょっとした息抜きに、お気楽ヘンテコ曲作りなんてのもいいんじゃないでしょうか?


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-16 23:40 | サウンドノベル | Comments(2)
2010年 01月 15日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『シーミュの図書館』

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道玄斎です、こんばんは。
今日も今日とて番外編。ただ、今回はちょっと変わった作品です。
というわけで、「シーミュの図書館支援会」さん(でいいかな?)の『シーミュの図書館』です。


ちょっと変わった作品、と云いましたけれども、ノベルゲーム……って感じでも実はないんですよね。
というのは、本作「図書館シミュレーションゲーム」なのです。
プレイヤーは、司書さん(シーミュ)を操り、運び込まれた本を日本十進分類法に基づき、本棚にしまっていく、というもの。
本棚に仕舞い込む前に、その本を読み、ちらっとストーリーの概略だったり著者情報が見れたりするんですが、山あり谷ありのストーリーはありません。その本の内容が一つ一つ一発ネタになってるってくらいかな?

別になんてことないゲームなんですよ。
けれども、何故か滅茶苦茶ハマってしまって、合計で4時間くらいプレイしたかもしれませんw いや、下手するともっとかもしれない……。ワンプレイは大体15分も掛からないですね。馴れてくると5、6分ってところ。なので、今回もプレイした合計時間は多いけれども番外編で。

読むことが出来る(整理すべき)本は、全部で200冊くらい。
一度ゲームをスタートさせると30冊かな? 配架するまでセーブもロードも出来ないんですけれども(というかセーブもロードもない)、そんなシンプルなゲームの作りが何故か、絶妙なハマり感を出してくれるという、かなりの変わり種。

多分、これもVIP発のものだと思うのですが、プログラムも既存のそれに拠らず、組める人が組んだようです。シーミュの立ち絵も可愛いし(ちょっぴりクールな和服美人……)、図書館の背景画像もすっごく素敵で、シンプルなハマりゲーって感じ。
こんな図書館があったら、一日中入り浸っていたいです……。

で、一度クリアしてしまうと、タイトル画面から一度読んだ本を読み返す事が出来ます。
一回二回プレイしただけじゃ、全然「本リスト」が埋まらないハズ。
この本リストをコンプリートすべく何十回もプレイしちゃいました。結局最後の最後まで残った本が『ばかをなおすほうほう』という本でしたw 私にバカを治すなと云っているのか?w

総じて見ると、本で笑えるものは実は少なめ、なんですが、中にとんでもない奇書の類が混じっていて、そういう本を「発掘」していくのが楽しいですねぇ。
一番ツボだったのは、「元サマルトリアの王子」が書いた『妹が女帝になってて行き場がない』という本w 居ましたよね、妹。王子が旅に出ている間に女帝になってしまったようですw
よーく考えてみると、「元」王子ですよ? 妹が女帝になった、というのはまぁこの際良しとしましょう。そうすると、「元王子」なる人物の地位ってのはどうなるんでしょうね?

普通に考えれば、女帝たる妹が適当な婿をとって、その子が王位を継ぐんでしょうから、王朝の系譜が変わってしまいます。こういう場合……元王子ってのはどういう処遇をされるんだろう……。


っと、脱線はこのくらいにして。
最初の10回くらいは、今まで見たことのない本を目にする事も多いので、かなり熱中してプレイ出来るんですけれども(私、熱中しすぎて昨晩熱を出しましたw)、本リストも大分埋まってきて「残り5冊」とかそのくらいになると結構辛くなってきます。
いや、中々お目当ての未読の本が出てこなくてねぇ……。にも関わらず毎回毎回『俺とタゲの攻防』なる本が出てきちゃって、「またお前かっ!」とw
その分、目当ての本が出てきた時には「よっしゃ、来た来た!!」とか一人でエキサイト。

もしかすると、運の良い人だったら1時間ちょっとくらいでコンプリートも可能かもしれません。
プレイに際して、別に日本十進分類法を知っている必要もありませんし(私も910が日本文学って事くらいしか知りませんでした)、ちゃんと懇切丁寧なチュートリアルも付いています。
一度、チュートリアルに沿ってプレイしてみてるとコツが掴めると思いますよ。

若干、気になった点は、システムが少し不安定な部分があったかな、という所。
別に急にソフトが落ちたりって事はなかったのですが、閲覧モードで、本を閲覧してから再度ゲームをスタートすると、図書館の図が乱れて表示されてしまったり、なんて事がありました。再現性のあるバグかと思いきや、もっかいやってみたら、今度は上手く表示されたりして。
もう少し、安定して動作するとよりプレイに没頭出来たんじゃないかなぁ、なんて思う次第。


少しノベルゲームとは離れてしまうかもしれませんが、没入度の高い作品でした。
本が好き、図書館が好き、なんて方は是非プレイしてみて下さい。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-15 19:17 | サウンドノベル | Comments(0)
2010年 01月 15日

なんてことない日々之雑記vol.268

道玄斎です、こんばんは。
ボチボチ床に就こうかな? と思うのですが何となく寝付きが悪そうな気配がヒシヒシとしているので、少しだけお酒を呑みつつ、気分を良くして……。



■今日は珍しいお酒

珍しいって云っても、希少価値があるとか、そういう類ではありません。
Baileysというクリームリキュールを牛乳で割って呑んでいます。ちょっと甘めの珈琲牛乳みたいな感じでしょうか? 口当たりも非常にいいです。

アイルランド産のものですけれども、私、あまりウヰスキーだとか呑まないんですよね。
呑むのはここ最近では焼酎ばかり、しかも年末くらいからお酒かなり控えていて、酒量が1/10以下になっています。何より、毎日呑まなくなりましたし!

健康の為には、そのくらいの方がいいんですよね、本当はね。
一時期、相当毎晩毎晩お酒を呑んでいて、900mlの焼酎が二日三日で空になる、なんて事があって、一時的にかなりお酒への耐性が付いたんです(元々私は下戸ですよ)。
まぁ、それでもビール一缶くらい呑めばべろんべろんだから、一般的な尺度で見れば「全然弱いじゃん!」って事になっちゃいますよね。

ビールといへば、数日前、オリオンビールってのを呑みました。
「どんなもんだろう?」と仲間内で試して呑んでみたんですが、何て云うか薄味でした。沖縄とか向こうの方で呑まれているビールらしく、確かに「海で騒いで喉が渇いたらコイツで水分補給」って感じの、ソフトな飲み口。
ただ、アルコールって加水分解ですから、本当は呑めば呑むほど喉が渇くハズなんですよねw
どうせビールを飲むんだったら、「ビールですっ!」って主張してくれるような、そういうパンチのある味の方がいいなぁ。


さて、こんなことを書いていたら、少しだけ頭ばふんわり夢見心地に。
この調子ならばっちり眠れそう。

それでは、今日はこの辺で。
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by s-kuzumi | 2010-01-15 00:52 | 日々之雑記 | Comments(0)
2010年 01月 13日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『ハイレベル通学路』

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道玄斎です、こんばんは。
最近、コンパクトに纏まった作品を読むのが好きで、必然的に番外編が多くなってしまっていますが、今日は「影絵ノベル」、そしてその古式ゆかしき伝統を則った作品のご紹介。
というわけで、今回は「EIN-CHERE」さんの『ハイレベル通学路』です。

所謂「サンダーボルト三部作」とか「女教師美喜シリーズ」とか、その手の系統のヤツですw
結構、不思議に思っているんですけれども、サンダーボルトが世に出てから、こうした影絵で不条理ギャグが繰り出される作品って、割とコンスタントに出てきている気がしません?


そこには、豪華で美麗なイラストも無ければ、練りに練られた超感動モノのストーリーも無く、勢いとギャグ、そして何とも云えない不条理感というモノで大部分が出来ている作品なわけですけれども、それが中々面白かったりするから不思議。
もしかすると、本作は「サンダーボルト」の系譜を引く作品の中で一番、ギャグ的に面白かったかも……というのが私の所感。ボカしつつ書くと、ラストの選択肢かな? あれでかなり笑ってしまいましたw

この手のゲームの設定として非常にポピュラーな「主人公が先生」、ではなく、本作では「高校生」という差異はあれども、やっぱり「サンダーボルト系」としてひとくくりにしてしまいたくなるような感触ですねぇ(私の云う所の「ぼたんゆき系」みたいなもんだ)。

こうした作品で、「無意味なバッドエンド」に対して怒る人はあまりいないでしょう。
というか、逆にその無意味なバッドエンドを見るのが目的、というか、「如何に不条理にゲームが終わるか」を楽しむのが醍醐味だったりします。
先に、ラストの選択肢で笑った、と書きましたけれども、選択肢ですから幾つか分岐があるわけですよ。で、「これを選んじゃ駄目!」ってのが一発で分かったりするわけで、そういう選択肢見ると「これは敢えてこっちで……」と駄目な方を選びたくなりません?w なんつーか「誘われている感」みたいなw
いやいや、これがシリアスなドラマだったら、素直な選択肢捌きをするんです。けれども、本作はどう考えてもギャグ作品ですから、敢えて駄目な選択肢を選び続けていたら、丁度全部バッドエンドを見て、最後にトゥルーエンドも回収と相成りましたw

コンプリートで20分くらいでしたね。
結構20分という尺は微妙な所で、通常のレビューと番外編の境界線だったりします。基本「約三十分」から通常のレビューで、「20分程度」だったら番外編にしちゃうんですけれども。
ただ、作品の「雰囲気」というのは、もうご存じの事かと思うので、今回は少し簡略化した番外編の方でお届け致しました。

本当にね、この影絵不条理ギャグノベル、実は地道にフォロワーが出ていて、「さすがに、もうそろそろ打ち止めかなぁ?」なんて思っていたら、本作を見つけてかなり嬉しく思いました。
歴代の中でも、かなり笑えるんじゃないかなぁ? なんて思うので、興味を持たれた方も、そして歴戦のノベルゲーマーの方もプレイしてみては如何でしょうか?


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-01-13 22:16 | サウンドノベル | Comments(0)
2010年 01月 12日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『どん兵衛のきつねうどんを待つ間にするようなサウンドノベル』

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道玄斎です、こんばんは。
最近凄い寒いですねぇ。手袋無しじゃ、外に出ても手が悴んでしまってどうしようもありません。
皆様どうぞお風邪など召されませんように。
さて、今日は、色んな意味で凄い作品を引き当ててしまいましたw
そういえば、「最近、どん兵衛が好きでよく食べている」と書いた気がしますから、意外と自分的にはタイムリーな作品。
というわけで、「ゲーム制作研究所」さんの『どん兵衛のきつねうどんを待つ間にするようなサウンドノベル(仮)』です。「(仮)」まで含めて正式タイトル、だという事だったのですが、タイトル、そしてタグの文字制限に引っかかったので、そちらは(仮)をカットしてあります。すみません。


長いタイトルの作品と云えば、私の知る限りでは、


『大体の人が魔法についてロマンチックなイメージを抱いているとは思いますが、しかし実際はそんなことはまったくなく、陰謀と欲望と横暴と危亡が上手い具合に入り混じっているものであって、私もその弊害を受けた一人なのですが、それでも立派な力であることも確かなので、結局のところ、この一つの知られざる文化がよい方向に進んでくれと願うしかないわけなのです』


という作品がありますw 
こっちは、正式タイトルがこれだけの長さで、略称として『大魔法文化』となっていた気がします。

ま、それは兎も角、カップ麺の一種であるところの「どん兵衛」の「きつね」を待つ間にプレイするようなサウンドノベル、とタイトルが強烈に主張しているわけですから、大凡の尺が分かるんじゃないかと思います。
でも、3~5分くらいかな? なんて思ってプレイしていたら、普通に1ルート12分も掛かってしまって、これじゃ、どん兵衛がデロデロになっちゃうじゃないかw

本作のタイトルで云う所の「待つ」というのは、きっと「お湯を沸かしはじめる」時から数えて、の事だと思いますw 薬缶に火を入れてとろとろ沸かしている間、そして、お湯を注ぎ、食べられるようにするまでの間、そのくらいで10分そこらでしょう。

それは兎も角、最初、凄い凝った作りだなぁ、と思ったんですよ。
というのは、最初に「自分の名前」と「気になる相手の名前」を入力させて、「ジャンル」を選択するんです。
「典型ラブコメディ」「ボーイズラブ」「女教師とのいけない関係」「ファンタジー物語」の四種類からジャンルを選んで、そうしたジャンルに随いストーリーが進行……するハズだったんですが……w

ネタバレっつーかアレですけれども、結局どれを選んでもストーリーの大まかな流れは変わりませんw
選択肢も実は結構多めで、あれこれ分岐するかと思いきや、「選択肢がある一本道」でしたw 
ほら、何度かプレイすると「○○な状況を回避する為には、ここで□□を選ぼう」みたいなのってあるじゃないですか。それをやっても、結局もとの選択肢に戻って来ちゃうので、実は選択肢が「見せかけ」だったというw

そういうギミックな部分が結構笑えたりするんですけれども、ねw
そうそう、システムがSNECなので、少し古め。操作も少し独特で、「左クリックを押しっぱなし」にすると文字がスムーズに流れていきます。又、右クリックからのシステム画面で文字表示を「Fast」にしてもいいですね。
どのジャンルでも一度ラストまで見えちゃえば、あとは「選択肢までスキップ」が使えますから、それでさっくりコンプリート可能。

意外と、ちゃんとしたオチ(というと失礼ですけれど)が付いていたのは、「女教師とのいけない関係」篇かもしれませんねぇ。ちょっぴり含みを持たせたラストでこれは、ちょっと面白かったかも。
あと「ボーイズラブ」篇も普通に笑えますw


少し、システム的な部分でプレイしづらい部分はあるのですが、「どん兵衛」の「お湯を沸かす」時から、プレイして暇つぶしにしてみては如何でしょう? たまに少し昔のゲームをやってみるのも面白いものですよ。

それでは、また。

/* タグ、タイトルに本作のタイトルをフルに書こうとしたら、文字制限に引っかかったっぽい。しょうがないので(仮)は外させていただきます。。 */
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by s-kuzumi | 2010-01-12 22:48 | サウンドノベル | Comments(0)