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2011年 06月 28日

なんてことない日々の雑記vol.339

道玄斎です、こんばんは。
入院二日目、なんですが、何事もなく時間だけが移ろっていきます。頭痛は、相も変わらす。ただ、処方された薬のお陰か、それなりに良く眠れました。やっぱり、悪夢を見ないで済むと云うのが大きいなぁ。



■急募! Midi シーケンサー

で、折角だからノベルゲームでもプレイしようかなぁ、と思っていたのですが、android 用のノベルゲームでフリーなものは数少ない、と云う現実にぶち当たってしまいました。
例の『ほしのの。』があるくらいで(それも、オリジナル版ではなく、如何にも商業っぽいイラストで、少し萎えてしまう部分もなきにしもあらず)有料のものが多数を占めます。

このブログの基本路線は、フリーのノベルゲーム/サウンドノベルを紹介していく、というものですから、こうした現状は少々不都合なのです。

それに……超番外編にするとしても、手は抜きたくないので、出来れば、ちゃんと作者さんのサイトのURL を張って……くらいのことはしたいんですよねぇ。
現状、スクリーンショットの撮り方、URL のコピペのやり方が分からないので、少し、目線を変える事にしまさた。

それが、まさかの音楽制作です。
今なら、「病床」とか、そんなタイトルのホラー系BGM が出来そうな気がするんだ……。

で、フリーのandroid で動くDaw を探したんだけど、Wi-Fiなる機能を使わないといけなくって。そして、悲しい事に、私は、その機能良く分からないw
IDとパスを要求されるんだよねぇ……。

しょうがないから、Midi シーケンサーで、Midi を作って、帰宅後音色を当てようかしら? と、思うも、まともなものが無いんです。

と、云う訳で、「android なら、このシーケンサーだろ!」ってな情報をお持ちの方、大歓迎です。
中々、この手のアプリ、数少ないので、これは! ってものを見つけ難い。欲を云えば、FL STUDIOな感じだと大変有難いw
一応、mobile版のFLも、あるんだけど、iPhone専用なのよね……。

まぁ、生存報告という事で、ブログは定期的に更新しようとは思っているので、もし良かったらお付き合い頂ければ幸いで御座います。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-06-28 20:36 | 日々之雑記 | Comments(2)
2011年 06月 27日

なんてことある日々之雑記vol.14

道玄斎です、こんばんは。
今日は、なんてことある方の雑記です。と云うのも……。


■なんてこったの入院だぜ

私が、ここ暫く原因不明の頭痛に苛まれているのは、生放送を、お聞きの方にはもうお馴染みのトピックです。このブログでも、書いて、多くのコメントを頂いたりもしています。
今、スマートフォンでの更新で、個別に返信させて頂く事が、困難な状況ですので、この場を借りて謝罪を……。

で、今日、午前中に医者の予約が入っていて、入院するのかどうか、決断を下せなければならなかった、と云うのは私の思い込みで、入院が確定事項になってしまっていました。
何かもう、「あっ、じゃあ手続きをして検査受けちゃって」とかなんとか言われて、準備もままならぬまま、なし崩し的に入院が決まってしまいました。

「あの……荷物を取りに帰る時間は?」と、恐る恐る聞いてみたら、「いやー、無理だね!」と、すっごく爽やかに云われてしまって……。
急遽、コンビニで必要最小限のもの(歯ブラシとかだ!)を買って、入院生活がスタートしてしまいました。

いや、参りましたな……。
なーんかお先真っ暗って感じ。幸い、と云うべきなのはベッドの都合で、大部屋ではなく、二人部屋を宛がわれた、って事かなぁ。更に良い事には、片方のベッドは今、空いているので実質個室みたいなものって状態です。

や、まあ、スマートフォンに変更した所だったので、こうしてブログの更新が出来る(何とか、だけど)ってのが、一番の不幸中の幸いって事でしょう。
今後、果たしてどうなるのか? 私も全く分かりませんが、こうやってブログを書く精神的余裕が生まれたのは確か。
まぁ、折角なので、スマートフォンで遊べるフリーのノベルゲームを開拓して、「超番外編」のレビューとか、やってみようかな? と思っています。

ま、先ずは、スクリーンショットの取り方を学ばなければ……。
っていうか、よしんばスクリーンショットが撮れたとして、どうやって貼り付ければいいのだろう……。とか、色々考える訳ですが。

最悪、スクリーンショット無しになるかも?
と、あまり芳しくない予告をかました所で、今日はこの辺で、失礼させて頂きます。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-06-27 20:06 | 日々之雑記 | Comments(3)
2011年 06月 23日

なんてことない日々之雑記vol.338

道玄斎です……こんばんは……。



■頭痛に耐えられない

あんまり、ネガティブな事を日記で書くというのは好きではなくて。
というのも、何となく見ている人がイライラしませんか? 「私なんて消えてなくなってしまえばいいんだわっ!」とか、書いたその舌の根の乾かぬ内に「なんとかやっていけそうな……そんな光が見えるの!」とか書かれたらw

人間の気持ちはアップダウンあって当然だし、日々……そして数時間単位で(振幅の幅の差はあれど)浮き沈みを繰り返すわけで、一々それを日記で書いていたら……見る方も、逆に書いている方(=自分)も気が滅入ってきそうなので、なるべく自重しています。


ですが、今回は、ちょっと書かせて欲しいw
と、まさに「舌の根の乾かぬ内」ってヤツですがw

ここ数ヶ月、頭痛が止まらなくてねぇ……。
まだ、耐えられる範囲にあったのだけれども、四日くらい前から、その頭痛が壮絶さを増してきて、あまりの苦痛によって首まで吊る、という行為に出てしまいましたw

勿論、こんな文章を綴っている事から分かるように、その試みは失敗したわけですが。
やっぱり、アレだな……吊るんだったら、地面からなるべく離れた所に輪っかを作った方が効率がいいな……と思うわけです。

でもって、丸々三日間くらい(頭痛の痛みとかで)眠られぬ夜が続き、食欲もゼロに近くなり、今日を含めると四日間くらい殆ど……モノを食べていない状態が続いています。
一度……夕飯を友人と一緒に食べて、その時軽く饂飩をすすったのが唯一なまともな食事ですね……。まぁ、少なくとも、一食は食べました。

けど、その後、やはり食欲が出ず、日に日に衰弱していっているような気がします……。
目の下とか、なんかクマ? みたいのが凄いし、視力も著しく悪くなっているので、目を細めている為か、人相も悪いw

これを書きながらも、すっげぇ目を細めるっていうか、画面を睨みつけるようにしていないと、自分の打った文字が良く見えない……。
まぁ、そこは、自分のタイピングを信用して……何とか頑張ってます……。

そして、そんな状態の時に、何よりも煩わしいのは、知りあいからのメールだったり連絡だったりして。
それも、極々普通のやり取りだったらいいんだ。一緒に饂飩食べにいった友人みたいにね。
けれども、松岡修造宜しく、「頑張れ頑張れ」連呼されると、正直、気持ちは滅入る一方です。

そして、今も決して止まることなく鳴り響く頭痛……。
具体的に説明出来ないのが本当にもどかしいのだが、除夜の鐘をイメージして貰いたい。一発突く毎に、ぐわぁぁぁぁあんと残響がありますよね。
あの残響が、脳みその中でずぅっと続いている状態……。しかも連発しているから、残響同士がぶつかり合って、新たな残響まで生み出しているような……そういう感じ。

痛すぎる……。
こ、これは……正直どうなんだろう……。季節がらにやみだり心地の悪しくはべれば……みたいな感じじゃなくて、もちっと重篤な気がする。

かといって、医者にいってもさしたる事もなく、「どんまい!」みたいな感じで済まされてしまっているので、どうしたものかと。


ちと、ゲームプレイしている場合じゃないので、養生しつつ、何とかやり過ごします。



それでは、また
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by s-kuzumi | 2011-06-23 00:37 | 日々之雑記 | Comments(2)
2011年 06月 15日

フリーサウンドノベルレビュー 『隣人』

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今日の副題 「丁寧な作りが魅力のホラー作品」

※吟醸
ジャンル:ホラー(?)
プレイ時間:一時間と少し。
その他:選択肢なし一本道。
システム:?

制作年:2009(?)/?/?
容量(圧縮時):199MB




道玄斎です、こんばんは。今日は、例の生放送にてご紹介頂いた作品をプレイしてみました。なるほど、人に紹介したくなるような、ハイクオリティな作品だったのではないでしょうか?
というわけで、今回は「Rosalia」さんの『隣人』です。
良かった点

・暗めの画面演出が、作品を盛り上げてくれる。

・そこまで長目の尺ではないが、満足感のあるボリューム。

・声優さんの演技が非常に上質。


気になった点

・割とオチの部分は読みやすい、かも。



ストーリーはサイトの方から引用しておきましょう
普通の生活をしていても、不可思議な空間と言うものは存在する。
最も安心で、安全な場所である「家」でもそれは例外が無い。

とあるアパートに入居したフリーデザイナーの悠木佳枝。
引っ越しの初日、挨拶に行った隣の部屋で佳枝は奇妙なものを目撃する。
インターフォンのノイズ。
激しく回るドアノブ。
そして、ドアから突き出した青白い手。
ところが、隣の部屋は賃貸募集をしておらず、今は誰も住んでいないという。
佳枝は奇妙な縁で知り合った上の階の住人、久松大吾と共にその謎を追いかけることになったが……。

こんな感じ。


さて、非常に久しぶりのレビューになりますが、私の大好物の一つ、ホラー作品です。
ただのホラーと侮る勿れ。縦書きで表示されるテキストは、嫌が応にも「ホラー感」を出してくれますし、ただの妖怪や幽霊と云ったものとも一味違う、「哀しさ」を感じさせてくれるものになっています。

加えて、所謂霊的な恐さ、だけではなくて、人間の持つ恐さ、みたいな所にまでちゃんと踏み込んでいる辺り、ホラー作品として、本作はかなり水準が高いものだったと思います。

また、こうシンプルなタイトルワークも非常にいいですよね。
中には凝ったタイトルで以て、読了後に「なるほどな……」と思わず唸ってしまうような、凄い作品もあるのですが、何となくの傾向で、シンプルで或る意味力強いタイトルを持つ作品は、割と「当たり」な気がしています。

元々、少しづつ連載(?)されていった作品のようなのですが、各章段にブツ切れ感はありません。
寧ろ、非常にスムーズに読んでいく事が可能。プレイ時間が、私では一時間十五分だったのですが、読む人によっては一時間程度で読めちゃえる人もいるかもしれませんね。

けど、そこに過不足を感じる事なく、本当に一本のパッケージとしてキチンと纏まっていたな、というのが凄いですね。作中では実質……5日くらいでしょうか? 一週間に満たない期間が描かれる事になるわけですが、物語の引っ張り方、演出が非常に上質な為、そこには密度、が存在しています。
故に、プレイした後に感じる余韻、そして「読み切った」という実感が持てるんです。

昔は「長編」である事が、フリーのノベルゲームの一つのウリだったりした時期もあるのですが、ただ、やたらめったら長い、というだけでは、2011年の現在では、やっぱりちょっと……。
いや、勿論、そこに必然性があり、どうしても作品を描くために長尺になってしまう、という事ならば話は別ですよ?

今の時代、良くも悪くも、ダラダラと続く長編、よりもメリハリの利いた短編の方が好まれる傾向があるんじゃないかな? なんて私なんかは勝手に思ってますけれども、皆様は如何でしょうか?


ここらへんで、作品の中身にも踏み込んでいこうと思うのですが、何故か住人から忌避されている無人のハズの202号室を巡っての物語、というのが、本作の端的な纏めになりますね。
202号室の隣、つまり、201号室に引っ越してきた女性が、マンションの住人の態度、そして実際に怪奇現象に遭遇して、202号室に対して興味(と恐怖)を持ち、それを調べていく、というミステリーっぽい要素もそこには入り込んでいます。

201号室の真上の階、301号室の住人大吾は、本作の中でかなり美味しいポジションで、この大吾が上手く前半~中盤くらいに掛けて作品を引っ張ってくれていましたね。
大吾は、決して脇役……とは云えないと思うのですが、その他の脇役にも凄く個性があって、そういう所も本作に於いて評価したい所。

実際、フルボイス作品なんですが、どのキャラクターも物凄く演技が上手いんです。
エンドロールを見てみれば、納得、何とプロの声優さんを起用しているじゃありませんか……。
更に、ちゃんとしたスタジオを使用して収録したと思しく、音質面での不満は一切ありません。スポンサーまで付いているわけですから、何か単純に「個人でやってるサークルです」とは云えないような……そういう気もしますw
ですから、スポンサーリンクとかが画面に出たりするんですが、そこはご愛敬、という事でw

基本、主人公佳枝と大吾が、協力しながら、202号室の謎を解明していく……というのが作品の大きな流れですが、実は、割と……早い段階で、オチ……というか、「こうなんじゃないか?」っていうのは分かってしまうと思います。

あまり謎が複雑すぎても、プレイしている側にとってみればストレスですが、敢えて挙げるとすれば、割とオチが読みやすい、というのを気になった点としてみました。
又、本作は、install.exeが付いていて、所謂インストールを要求するタイプの作品、なんですが、ちゃんとorigin.exeを叩いてやれば、ゲーム自体は起動しますし、わざわざインストール作業を行わなくてもプレイが可能です。

これも、毎度話しているような気がしますが、何故か「商業」のノベルゲームだとインストールに対しての抵抗感はかなり低いんですが、フリーで配布されている作品でインストールを要求されてしまうと、ちょっと萎えてしまう部分、私はありますw

フリーのノベルゲームの名作の一つ『TRUE REMEMBRANCE』も、実は最初はコミックメーカー製(だったよね?)で、コミックメーカーのランタイムを入れてやらないと動かなかった気が……。
その後、リメイク版にて吉里吉里/KAGという、おなじみのエンジンになって、プレイのし易さ、ハードルの高さが一気に解消されたんですけれどもね(オマケのシナリオも入りましたし)。


そして、謎を解決して、ハッピーエンド……かと思いきや、最後の最後でヒヤリとさせられるようなやり取りが入って、そこはもう、幽霊・お化けと云ったものを超越した人間の恐さ……みたいなものを感じさせてくれるもので、そういう演出も良かったですね。

中々、ホラーの作品でガツンと強烈なインパクトをラストに持ってくる、というのは難しい気はしていますが、欲を云えば、そうした作中随一の強烈な盛り上がり、があっても良かったのかも? と考えないわけでもありません。
先に挙げた「気になった点」や、これらの点を斟酌して、悩んだのですが、今回は吟醸で。


とはいえ、本作が、ホラーのノベルゲームに於いて、かなりの水準にある事、先にお話した通りです。
これは、やっぱり、一度はホラーが苦手な方でも、是非プレイして貰いたい作品ですね。
何の気無しにプレイし始めると、きっと読了まで止まらなくなる事、私が請け合いますw

という辺りで、今回はこの辺で。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-06-15 02:45 | サウンドノベル | Comments(0)
2011年 06月 09日

なんてことない日々之雑記vol.338

道玄斎です、こんばんは。
何だか、最近、頭痛が酷くて、季節柄なのでしょうか? 何だか体調も悪い。挙げ句、健康診断の結果が返ってきて「両側肺尖硬化巣」なんてX線の所見が書かれていました。多分……以前肺炎で入院した名残だと思うのだけれども、やっぱり、も一回調べて貰った方がいいのかしら……。



■地図について考える

たまに、訳の分からない事について、この日々之雑記に於いて考察する事があって、思い出せる限りだと、「丑の刻参り」について、とか「缶蹴りのルーツ」とか、割と身近な(?)問題について、己の思考のみを以て、考えてみる、という事をやっています。

で、最近、頭痛が酷くて夜眠れないんですよ。
凡そ、鳥の鳴き声が聞こえてきて、うっすらと夜が明ける頃、少しだけ華胥の国に行ける、という有様なので、衰弱している事は衰弱しているのですが、そういう痛みを紛らわせる為に、あれこれどうでもいい事を考えます。

というわけで、今回は「地図」について。
眠られぬ夜、ふと目に止まった、過去に読んだことのある本。どうしようもないからパラパラとめくっていたら、ふと疑問が湧きました。
それは「1500年代のヨーロッパ情勢」とか、さらりと書いてあるのだけれども、世界史の教科書なんかを思い出してみれば分かる通り、各国の版図がかなり明確に色分けされて示されている、という点です。

確かに、明確に国と国との国境が分かる場合、もあります。
それは、大きな山を隔てている、或いは幅の広い大河で区切られている、更には海を隔てている、なんて地理的な条件によって、国が分けられている場合です。

これは比較的納得しやすい。
けれども、例えば、1500年に、現在の様に明確に「国境」が意識されていたのかどうか、と考えると、教科書的なハッキリとした国と国との線を引く事は難しいのではないか? と考えたわけです。

となると、どうしたらいいか……。
んー、多分、明確な国境線は引けないものの、大凡「どちらの国とも云えそう」な村とかがあるんでしょうな。
だから、私の認識では、「線」としては国境は見定め難くとも、色分けされたそれぞれの国の色が混ざりにじみあってる地帯……ってのがぼんやりとあるような、そんな気がするのです。

で、戦争なんかが始まると、その「にじみ地帯」に存在する村は、情勢の有利さを判断して、どっちかに付く、なんて事もありそうな……。
そういえば、国と国に挟まれた国(ややこしい……)なんかも、同じような立場だったらしいですね。でも、どっちに転んでもいいように、どちらの国にも良い顔をしておいて、どさくさに紛れて独立しちゃう、なんて事もあったハズ。ルクセンブルクなんかはそんな国の代表だったような……。

そうすっと、多分……教科書を作るような偉い学者さん達は、そのにじみ地域の村々を記録などで以て調査し、ある段階で、どちらの国に属していたか、をチェックするような気がするんだよなぁ。
んでもって、その村々の間に線を引いていくわけです。でも、当然自然の壁っていうのはあるから、大きな山が途中であったら、そこは迂回して、とやっていくと、教科書的な、国境の区分けが出来ていく……ような気がする……。

どうなんだろうなぁ……。
私のこの推測が正しいのかどうか、それは分かりませんけれども、こういう事をつらつらと考えていくのも、又結構楽しいものです。



■杜撰な仕事に対する憤り

いちおー、何とか生きている私ですけれども、時に、どこぞにお呼ばれして一席ぶってくる、なんて事があります。まぁ、大体、内々に打診があって「厭だなぁ……」とか「めんどくさい……」とか思いながらも、色々人間関係というか、付き合いの関係でお断り出来ず、ずるずると予定が入っていく……という事なんですが。

で、まだちょい先なんですが、内々に決定している事項があるんですが、全然当事者である所の私にインフォメーションが入って来ないんですよね。

先日、知りあいから「あんた、出るの?」って云われて、「え……? 何で知ってるの?」って答えたら、「いや、だって、予定メールで流れてたよ?」って云われて愕然としましたw

当の当事者の私に何故メールが来ないのか、とw
いやいや、早まってはいけない……。「迷惑メール」フォルダに振り分けられてしまっただけかもしれない……と気を取り直して、再度チェックするも、案の定「私には」メールが送信されていない模様ですw

んー、事務局のお仕事が杜撰なんでしょうねぇ……。
もうちょっと、ちゃんと連絡事項や予定、回してくれると有り難いんだけれども……。
まぁ、こういう体質なので、私、その会は厭なんですよねぇ……。だから、付き合いの関係上、たまには顔を出さないといけないとはいえ、出来れば、あまり関わり合いになりたくないんです。

しょうがないから、あとでこちらからメールを送って確認してみようかな、と考えています。
ってか、それしかないもんね。電話してもいいんだけれども、それも又ちょっと大仰な気がするし……。

ああ、全くもって憂鬱な事が多いですな!


今日くらいは頭痛に苛まれず、ちゃんと眠れたらいいんだけれども……。
というわけで、今日はこの辺りで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-06-09 17:52 | 日々之雑記 | Comments(0)