<   2015年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧


2015年 02月 11日

なんてことない日々之雑記vol.392

道玄斎です、こんにちは。

またしても間が随分と空いてしまいました。
今日は、例によってお気楽雑記でお茶濁しです。



■年度末のラストスパート

というわけで、年末・年始が凄い忙しかったわけですけれども、その忙しさはもうちょっと続きそうです。
三月になれば、かなり楽になるので、そこまで頑張りたいですねぇ。

やっぱり、年度末というのは忙しくて、色んな行事とか、処理しなければいけない事が山積みです。私はヘタレなので、キャパオーバーになると「やってられるかーっ!」と、暴れる傾向があるんですけど、今年はそれも少なめw

上手くペースを配分したり、厭な気持ちを上手く誤魔化したり……歳を取るってそういうことなのかもしれませんw



■休日探検隊

以前、書いたような気もしますが、私はお休みの日になると「自然」が恋しくなってしまって、日帰りで行けるようなアウトドアに繰り出します。

休日アドベンチャーと称して、山に登ったり、遺跡を見に行ったり、森に分け入ったりするわけですけど、中々いいもんですよ。

特に、夕方の森、竹林なんかは、独特の雰囲気があって凄い好きです。
森や竹林ですから、基本的に薄暗いんです。けど、夕方になると柔らかい光がスッと入ってきて、いつまでも佇んでいたくなるような、なんかセンチメンタルな気持ちになってきます。

そこで、ボーッと佇んだり、座れるようなスペースがあれば、しばし腰を下ろして、その雰囲気をひたすら楽しむ。そんな事をしていると、心が穏やかになってきますねぇ……。

そして、名残を惜しみつつ森から出ると、やっぱり凄くリフレッシュされた感があって、単純に趣味として以上の効果というか、そういうのがある事をヒシヒシと感じます。

事前の調査で、割と人の手が入っているような所だと分かっているのならば、ナイフの類は持っていかない事が多いですね。
逆に、本当に「人が来ない森です」「誰も来ないけど竹林です」と言った所だと、ナイフは必須です。

要するに道があるようで無いわけですから、歩こうとすると前後左右から、尖った草なんかが身体に突き刺さってきますし、一番厄介なのは、顔にそれらがぶつかる、という事です。目に尖った草が入ったら一大事でしょ?

なので、そういう雑草を切り払うのに、小振りのナイフを一本持っていくようにしています。
あんまり大仰なナイフを持っていっても仕方ないですから、アウトドアに調和するような、そういうものを選択しています。

本当にアウトドアでは、刃物が一本あると便利ですよ。
くだものの皮を剥いたり、邪魔な木や草を払ったり、魚をさばいたり、焚き火をする時(近年、地面に直に焚き火をするのは禁止な所が増えてきましたが)にも役立ちます。


あー、そうそう。
世に流布しているナイフについて、一つ不満があったんだった。

刃とかね、そういうのはあまり気にならないんですけど、「鞘」が気になるケースが多いです。
何が良くないのかっていうと、例えば、左腰にナイフをぶらさげるとしますよね。するとストラップの位置によって「太刀を佩く」スタイルになっちゃうんです。

つまり、刃が下を向く形で収納されちゃうんですよね。
それ、凄い使いにくくないですか?

私の理想は、「左腰にナイフをぶら下げると、刃が上向き、つまり『打ち刀』スタイルになる」そういう鞘です。
そっちの方がナイフを取り出しやすいし、日本人には合ってるんじゃないかなって思います。

国内のナイフメーカーも、そこらへんで日本人にとっての使いやすさを追求して欲しいなぁ、なんて。
まぁ、レザークラフトなんかが出来れば、自分の理想の鞘も作れるんでしょうけど、私、不器用なのでw



……と、軽い近況報告とどうでもいい雑記でしたw
けど、ホント、近所の裏山みたいな所でもいいですから、精神的に疲れた時にでも、是非行ってみて下さい。癒されること請け合いですよ!!



それでは、また。
[PR]

by s-kuzumi | 2015-02-11 14:25 | 日々之雑記 | Comments(2)