久住女中本舗

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2010年 11月 04日

下戸の飲酒記録vol.8

道玄斎です、こんばんは。
何だか思ったより、ノベルゲームがプレイ出来ないので、今日はお酒を呑んでみましたw
今日のお酒は、遂にリリース日が決定したNovelers' Materialの定例会議中、ある方が「週に二回は呑む!」と仰っていたお酒があるので、それを買ってきました。



■ふなぐち菊水一番搾り(200ml缶)

自動販売機とかでたまに見かけるお酒ですよね。
なんか、酒呑み御用達! みたいなイメージがあるんですけれどもw

まぁ、書くまでも無いとは思いますが、例によって日本酒です。家にワインとかも何本かあるんですけれども、私はワインが苦手。洋酒の類は呑むと二日酔いになりやすいんですよね。ワインだシャンパンだってのは、飲み口は軽いんですが、地味にダメージが残るボディーブローみたいなものでして。。

で、男らしく(?)、缶のままゴクゴク呑んでみました。
おつまみは、悲しい哉、桃屋の「やわらぎ」だったりしてw 今日、イカの塩辛を仕込んでおいたので、明日にはおつまみに出来るハズ……。個人的なイカの塩辛作りのポイントは「ワタを一晩塩漬けにして、水分を抜いておく」という所にあります。ワタの水分をこうやって抜いておくと、臭みも出ませんし、いい感じに仕上がるんじゃないかな、と。

っと、もう酔っているのか、かなり脱線してますねぇw
で、肝心のお酒の方ですけれども、正直あまり期待していなかったものの、呑んでみると思っていたよりも全然美味しかったですよ。まさに「日本酒!」って感じです。最近、寒い日が続きますから、こういうお酒を呑んで体を温めるというのもアリですねぇ。

ただ、ちょっとアルコール臭いというか、そこが少し気になったかな?
いや、お酒ってアルコールですけれども、所謂醸造アルコールっぽさもそれなりにある、という感じ。

勿論、醸造アルコールが悪い、というわけではありません。私が好きなお酒でも吟醸酒であっても、醸造アルコールが添加されている事がありますし、そうする事で吟醸香がより引き立つ、という効果もあるようです。確かに、ちょっと「軽く」「華やか」な感じにはなるのかなぁ? と思いますね。

一方で、醸造アルコールを添加しない、お米だけ(と云いつつ、米麹も入っていたり)で作ったお酒が「純米酒」ですね。
私もノベルゲームのレビューの際に「無印=純米」という事で採用しているアレですw こちらは軽さ、というよりもコシがあって、しっかりとした味わい、という感じでしょうか。
「純米吟醸」だったら、お米と米麹とお水だけで作ったお酒、なんですが、ただの「吟醸」だと醸造アルコールが入っているわけです。

どちらが良いか? は、中々決めがたくて、多分個人の好みの問題になりそうですけれどもね。
ただ……個人的に思う事は、醸造アルコールをそこまで目の敵にしなくてもいいんじゃないか? という事。純潔主義の方は「米だけで作ったもんしか俺は認めねぇ!」とか云いそうですけれども、少し醸造アルコールを加えたものも、それはそれでいいもんですよ。
ありきたりな結論ですけれども、それぞれの良さがある、というか。

このふなぐち菊水一番搾り、そこまで高級! とかそういう感じではないのですが、寒い日に景気付けに一杯って時にはいいかもね。
この、缶に入ってるという形状も中々ゆかしいものがありますしw


そういや最近、「越乃寒梅」の一升瓶を貰ったんですよね。
まだ開けてないで、保存しているんですが……これは年末・年始までとっておこうかな? もう、このブログも長いんで、ご存じの方も多いかと思いますが、年末になると私は日本酒を何本か買ってきて、たらたら下戸の酒呑みライフをエンジョイするんですよね。
大体、毎年2~3種類くらいの日本酒を揃えておくんですが、一種類はこの越乃寒梅で決定です。

次は、この越乃寒梅を開けた時にでも、このお酒の記録を付けてみようかな? なんて思っています。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-11-04 20:07 | お酒 | Comments(0)
2010年 05月 25日

下戸の飲酒記録vol.7

道玄斎です、こんばんは。
今日は久しぶりの飲酒記録。美味しい日本酒を呑みましたので、ご紹介。今もほろ酔い気分でいい感じ。



■雁木(純米吟醸 無濾過原酒「生」)

飲酒記録で、日本酒を扱うのは初めてかな?
一番気に入っていた長野の名酒「明鏡止水」が酒屋で手に入らなくなってから、ちょっぴり日本酒と疎遠になってしまったような気がします。

ビール好きには愛用のビールグラスがあるように、日本酒好きには愛用の杯があるものです。
私の友人にも、杯にこだわっている人がいます。居酒屋に行く時も愛用の杯を持っていく、というそんな人。

どうやら、日本酒も杯によって味が変わる、という事があるみたいです(心理的な要素も大きいと思うけれどもね)。
私の愛用の杯というか御猪口は備前焼のものです。陶芸名人が一個一個丹誠込めて焼き上げた……ものではなくて、多分電気釜で焼いたものだと思いますw
それでも、やっぱり「コップ酒」よりは風情がありますし、中々いいものですよ。値段もそんなに高いものじゃなく、多分3000円とかそのくらいだった気がします。

で、今日はふらりとデパートの地下にある酒屋に寄って帰ってきたわけですが、妙に気になるお酒があったんです。それが「雁木」。
日本酒は好きですけれども、「通」という程銘柄は知りませんし、まぁ、云ってみればアマチュア酒飲みですからねぇ……。そもそも下戸ですしw
でも、「なんとなく、これは旨そうだぞ」というのは大分分かるようになったつもり。

お値段はちょっと高めの1700円くらい。720mlでね。
「買おうかなぁ?」と悩んでいたら、店員さんが「これはお勧めですよ!」と云ってくれたので、さっくり購入。醸造アルコールの添加も一切無しの、まさに混じりっけ無しの純米吟醸。山口のお酒だそうです。

で、まぁ呑んでみたら、これが旨いんだわ。
「明鏡止水」が名前の如く、スッと入ってくる淡いお酒だとすれば、この「雁木」はガツンと「日本酒です!」と主張してくるような、腰のある味。アルコール度も16~17度とかって書いてありましたから、若干高めなんですけれどもね。
かといって下品な感じは無く、後味もスッキリとしていて、ついつい杯を重ねてしまいます。

晩酌に、という感じではなくて、寧ろ高級なおつまみと一緒にお酒そのものを味わいたくなる、そんな日本酒でした。魚介類と合わせて呑みたくなるようなって云えば雰囲気の一端は伝えられますでしょうか。


やっぱりね、どれもお酒はそうだと思うんですが、安酒とそうでないお酒は別の呑み物っていうくらい、味が違いますねぇ……。
割と最近、静岡の方に行って、ホテルのバイキングで夕食を摂ったんですが(だって1000円ぽっきりだったんだもん……)、お酒飲み放題コーナーがあって、日本酒を呑んでみたら、それがまた不味くてねぇ……。口直しに、その後コンビニでヱビスビールを買ってきて呑んでしまったくらいでw

日本酒っていうと、オッサンくさいというか、そういうイメージがあったりするんですが(私はオッサンですけどw)、是非、デパートとかでテレビCMとかをやっていない本当の日本酒を呑んでみて貰いたいですね。
吟醸酒とかを選べば、そんなにハズレはないと思います。お値段の目安としては720mlで1500円くらいでしょうか。
こういう日本酒だと、オッサンくささは全然なくて、凄く優雅な味わいで素直に「旨い」と思えるはず。

そもそも、日本人は米を食べて生活している民族ですから、米から作られた日本酒は体質的にも合うんじゃないかと思っています。
個人的に苦手なのはワイン。きっと美味しくてグーなワインに出会ってないだけなんだと思うのですが、どうもワインを呑むと次の日に響きますw 頭痛とか微妙に吐き気とか。それを二日酔いっていうんですがw


まぁ、結論としては、「日本酒旨いよ!」「雁木、やるじゃん!」って感じですw
ちょっと呑むの勿体ないなぁ……なんて思って放置していると、品質が落ちちゃうので、近い内に呑み干してしまう予定。

皆様の地元にはどんな日本酒がありますか?
「これがイチオシ!」ってなお酒があれば、是非教えて下さいませ。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-05-25 20:46 | お酒 | Comments(2)
2010年 04月 22日

下戸の飲酒記録vol.6

道玄斎です、こんばんは。
今日は久々にお酒の記録。ちょっと変わったものを、という事で面白いお酒、持ってきました。



■桂花陳酒(中華牌)

今日は中国のお酒。勿論Made in China。
酒屋さんで見つけて、500円くらいだったので衝動買いしてしまった一本。ボトル一本で500円という値段が、とても怖いのですが……w

中華料理などお好きな方はご存じでしょう。所謂「金木犀のお酒」です。
金木犀のお酒とはいえ、実体は白ワインらしいです。白ワインに金木犀の花を漬け込んで作る、果実酒……みたいな感じかな? 

今、ロックで呑んでいますが、あまり金木犀の香りがしませんね。
寧ろ、杏酒にかなり近い感じ。多分、「杏酒です」って云われて、これを持ってこられたら私は判別出来る自信がありません。

甘くて呑みやすいお酒である事は確か。
普通に美味しいですよ。油断すると呑み過ぎちゃうくらい。
正直、あまりの値段の安さで「ハズれだったらネタにしよう」と思っていたくらいだったのですが、予想以上の味で驚いていますw

ちなみに、「中華牌」ってのはメーカー? ブランド名? みたいな感じ。
中華の華の字は、元々は簡体字でしたが、そんなもの打てないので大人しく普段我々が使う漢字に直しちゃいました。

これでお終いにしてしまっては、わざわざ珍しいお酒(そんなに珍しくはないけれどもね)をチョイスした意味がないので、中国在住の友人に「このお酒って地元ではどうなの?」と聞いてみました。
彼の言葉を纏めると、以下のようになります。


・あまり桂花陳酒は一般的に呑まれない。白酒の方が一般的。

・よって、桂花陳酒については良く分からない。

・但し、恐らくほぼ確実に、「何か悪いモノ」が混入していると思う。

・先日も最も有名なミネラルウォーターのメーカーの水から基準値を超えるヒ素が検出された。

・基本、中国の食品は「食べて(呑んで)即死しなければOK」、という感じ。


だ、そーですw
そういう言葉を聞いてしまうと、「おや? 意外と旨いぞ……」と思っていたお酒も何故か、妙な苦みを感じてしまったりするから人間って不思議です。
ま、日本円で500円ですから、多分、現地の物価感覚でも「そこまで高いものじゃない」って感じでしょう。半分、お遊びで買って呑んでいるようなものですから、それはそれで……。取り敢えず即死はしていませんしw

ちなみに、このお酒を買った酒屋さんでは、その他の中国酒も売っていました。
イグアナっていうかトカゲっていうか、そういうのが瓶に入っている謎のお酒とか(これは結構高かった)、ラベルの漢字を読むと、明らかに「蛇を漬けているっぽいお酒」とか。
いや、ハブ酒とかありますからねぇ、日本にも。蜂を漬けたりって事もあるし。

以前、蜂の子とか、そういうちょっと一般の感覚からしたらゲテモノの部類に入る食べ物の話を書いた事がありますが、いくらお酒が好きでも「蜂酒」はちょっと遠慮したいですw
現物を見た事がある(というか、田舎で普通に漬けてた)のですが、結構気持ち悪いですよw アシナガバチっていうんですか? 妙に足が長い蜂、あれを10匹とか捕まえて焼酎に漬け込むんです。何も高い焼酎じゃなくて「俺とお前と大五郎」みたいなヤツでOKです。

瓶に蜂を入れて、大五郎を注いで一年とか二年とか漬け込むと完成。
滋養強壮に良いらしいのですが……なんていうかね、蜂の体から剥離したものが瓶の中に見えるんですよw いくら健康に良いとはいえ、ちょっと遠慮したい感じ。
それなら、まだトカゲを漬け込んだお酒の方がイケるかな?


さて、マグカップ一杯呑んだらいい感じに眠くなってきました。
桂花陳酒というお酒のジャンルそのものは、凄く良いと思うので、もちっと高級で安全そうなものがあれば、又買いたいですね。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-04-22 23:54 | お酒 | Comments(0)
2010年 03月 19日

下戸の飲酒記録vol.5

道玄斎です、こんばんは。
今日も何となくやる気が無いので(後述)、お酒を呑みつつどうでも良い話をしていこうじゃないか、と。



■GUINNESS DRAUGHT

ギネスビールですね。
黒くてクリーミーな泡が出てくるあのビール。先ほどコンビニで買ってきましたw

アルコール度は4.5%、平均的なビールのそれですが若干弱めに感じるかもしれません。以前、オリオンビールをして「呑みやすい」と書いたのですが、或る意味でオリオンビールよりもアルコール度が低く呑みやすい印象があるかも。

今日は折角なので、グラスに注いで泡をちゃんと立てているのですが(缶に泡を発生させる装置が付いてる)、何となく「これ単体」で呑む感じではないなぁ、と。

例えばヱビスの黒ビールとかだったら、もちっとどっしりとしていてビールだけ呑んでも満足感が高いのですが、ギネスは単独で呑むと少し物足りない感じ。コクが少し足りないというか。
けど、何か食べるものと一緒に呑んで、というのだったら、また条件は変わりそうです。

英国という事で、例の揚げ物と一緒に呑むと一番具合がいいかも。
昔、オーストラリアでだったかな? 例の揚げ物を食べた事があるんですが、日本円で500円くらい払ったら喰いきれない程山盛りで出てきて吃驚した事があります。魚のフライでしょ、フライドポテトでしょ、更にその上にアホみたいにチーズが大量に掛けてあるという凄まじいボリューム感でした。
量的にはあの1/10くらいでいいんですよね。軽くつまみながらギネスが呑めればw

落ち着いて考えてみれば、あまり「コクがない」というのは西洋のお酒としては或る意味で当たり前且つ大事な事なのかもしれません。
良く、フランス人は子供の頃からワインを水代わりにする、なんて云いますよね? その当否は兎も角、そういう名言(?)が生まれる一端は、西洋諸国の飲み水の事情にあったりします。

中世ヨーロッパとかは、「安全な水」っていうのが実は少なかったらしいんですよ。
で、水を「安全に呑めるように」加工したお酒が発達して、いわば水代わりになっていたらしいんですな。ここらへんは水で不自由した事の無い日本人にはちょっと分かりづらい感覚でしょう。
私が子供の頃は、まだ東京でも井戸水ってありましたからねぇ……。

ま、そんな訳で、「水みたいに呑めるお酒」ってのが西洋では需要があったらしいんです。私も昔本で読んだ聞きかじりの知識なんで、どこまで正しいのか分かりませんがw
そうすると、ビールとかエールとか、アルコール度が低くて呑みやすいお酒が発達してくる、というわけです。向こうはワインとかも薄めて呑んだりもしますしねぇ……。
一方日本では、普通に飲料水は安全且つ大量に確保されていたので、「水代わり」のお酒は必要無かったんですな。焼酎だとか日本酒だとか、独特の風味のあるお酒が生まれたのはそういう環境的な要因もあるのではないかと。

ビールと云えば、個人的にはベルギーのビールが好きだったりします。
ヴァリエーションが豊かで、色々と呑み比べてみるだけで楽しいんですよ。やたらとフルーティーなものがあったり(ベリー味)、修道院で作られているビールがあったり。


っと、ギネス、一缶呑んでしまいましたね……。
まぁ、ビールってのも色々あって、呑んでいくと楽しいものですよね。
皆さんのお好きなビールはどういうものですか? 「これ最高だぜ!」ってビールがあれば是非教えて下さいませ。



■結構長く続いています

ビールの話じゃないんですが、勢いで。
いや、タバコの話。禁煙がもう早いもんで二週間くらい続いています。連日禁煙記録更新中ですよ。

よくよく考えてみると、タバコを所謂チェーンスモークするシチュエーションって割と決まっていて、それはノベルゲームをプレイする時、だったりしますw

ノベルゲームって或る意味不思議なゲームの形態ですよね。
十字キーを利用してキャラクターを激しく動かしたりジャンプさせたりする必要がない。延々とエンターを押すなりクリックしていくなりして、基本は「読んでいく」というゲーム形態です。場合によって所々で選択肢を選んだりする事はあっても。
果たしてそれが「ゲームなのか?」という疑問はありましょうが、取り敢えず定義の問題はさておきここではゲームとして取り扱うものと致します。

でも、それは読書ともまた違いますし、この類のゲームに一家言ある私からすると「非常に日本的なゲームの形態だよなぁ」という事になります。
っと、また脱線。

一つ云える事は、他のゲームの類と違って、ノベルゲームって「片手が空く」んですよw
マウスをクリックする指さえあればいいんですから。極端は話「オートモード」ってのもありますしね。

そうすると、もう片方の手が寂しくなるというか、ついつい何かをしたくなっちゃうんです。
そして、タバコを持つ手となってしまうのでした……。
プレイしている方も、レーシングゲームみたいに体を傾けたりする必要なないですからねぇ……。のんびりゆったりと喫煙が楽しめるってわけです。

今、まぁ禁煙をしているわけじゃない? そうすると一番良くタバコを吸っていたであろうシチュエーション、つまりノベルゲームがプレイ出来ないんですよねw ちょっと辛くてw
いや、ウソです。実はこの一週間で3作品くらいプレイしてはいるんです。けれども、何となくタバコの事が気になってゲームに集中出来ていない気がする……。

流石に二週間もタバコを吸っていないわけですから、「猛烈に吸いたい!」という気分は大分収まっています。それにそういう時の為に電子タバコがあるわけですし、上手く利用出来ている自信もあります。カートリッジ、すぐ無くなるけどw

そもそも、私の目標って「完全なタバコからの決別」ではないんです。
「時々なら一本くらい吸っても良かろう」という緩い、禁煙なんですw 喫煙がチェーン状態になっちゃうとマズイですし、体にも負荷が大量に掛かるわけですが、例えば、週末一本だけ吸い一週間の疲れを癒す、的な吸い方ならアリだと思うんですよね。

そういう「良い喫煙ライフ」の為の禁煙をしている、という感じでしょうか?
その為にも先ずは当面、煙草は止めて「ニコチン中毒」の状態を脱出しないとね。

ですので、週末喫煙をする、となってもきっと300円で一箱買って、その場で一本だけ残してゴミ箱に捨てちゃうと思うんですよ。っていうか、そうしないと絶対にダラダラ吸っちゃいますから。
或る意味でそういう思い切ったことをして、煙草の高さを身に染み渡らせたりしないといかんなぁ、と。

取り敢えず、目標は小刻みに、という事で三週間の喫煙を目指して頑張ろうと思います。



それでは、また。


/* こっそり追記。

ネットを徘徊していると、思わぬものを見つけたりする。

こういうの

昔の自分を見ているようだ!!w 
ここまで酷くはないが、似たようなシチュエーションは何度も経験済みだw
こういうものを見ていると無性にタバコが吸いたくなる……。
一つだけ云える事がある。それはこのラストで金糸雀といい感じになるやる夫だが、結局はこの金糸雀のせいで新たなる泥沼に入り込むだけだ、という事。ちなみにこの作品はカーチャンが凄いいいキャラだと思う。 */
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by s-kuzumi | 2010-03-19 23:40 | お酒 | Comments(0)
2010年 03月 03日

下戸の飲酒記録vol.4

道玄斎です、こんばんは。
最近、ちょっと疲れ気味。あんまりゲームも出来ていないので、今日はお酒を呑んで疲れを癒そうと思います。



■Johnnie Walker Green Label

というわけで、今日は洋酒。
たまには洋酒もいいよね。所謂スコッチ・ウヰスキーの中で最も著名だと思われるジョニーウォーカーです。いつもは「ジョニ黒」なんですが、今日は緑です。緑の方が高級ですね。香りが黒のそれより良い気がします。

ロックで呑む、なんて事はせず、大人しく水割りで。
今あれこれ検索しつつ呑んでいるのですが、ヘーゼルナッツの香りがするそうですよ。って云われてみると確かにそんな気がしてくるから不思議だ……。

水割りにしている分を差し引いても呑みやすいお酒だと思います。
ウヰスキーにチョコレートっていうのは珠玉の組み合わせですが、ナッツの香りのせいか無性にチョコレートが食べたくなるが、手元にチョコレートは無い。
今からコンビニに行く、という手もあるんですが、ふらりふらりと歩いて車に轢かれたら洒落にならないので自重しますw

チョコレートと云えば、単価が高すぎると思いません?
ほら、一年に一回、やたらチョコレートがフィーチャーされる日……ありますでしょう? で、人から義理で頂いたり、売り場で見たりってしてると「なんでこんなに高いのだ!」と怒りすら覚えてきますw

口にしてもぐもぐと何回か咀嚼せば、すぐさま無くなってしまうものなのに、一個500円とか800円とかちょっとねぇ……。以前どこかに書いたやもしれませんが、一番気軽に食べられるチョコレートはやはり明治のチョコレートですよね。単価も安いし、満足感もあるし。根っからの庶民派の私は、それと三ツ矢サイダーの組み合わせが大好きなのです。

いや、何か最近のチョコは変な方向に凄いんですよ。
口に入れて噛むじゃない? すると中にワタパチみたいのが入ってて、口の中でパチパチするんだw
サーティーワンのパチパチするアイスクリームのヤツみたい。

そういえば、最近プレイしたノベルゲームにて「バレンタインのチョコレートは“作って”ないだろう」みたいな、文章があって爆笑しました。
そうなんです! あれは「手作り」の名を借りた再生産というか再利用というか、溶かして固め直しただけというw 湯煎という行為をして、チョコレートを溶かすんです。んで、ドロドロになったチョコレートを適当な型に流し込んだら完成、という超お手軽「チョコ作り」。個人的にはヴァローナというメーカーのクーベルチュールを刻んで溶かして固めたものが好きだったりします。いや、明治のチョコでもいーんだけどw

まぁ、悪態つきましたが、チョコ作りってのも広義の「料理」でしょう。
料理は、素材も大事ですけれども、そこに「愛情」なる要素が入り込む事で劇的に味が変化します。まぁ、なんつーかね、愛があれば溶かして固めたチョコもそれはそれでいいじゃないか、って事なんですが、悲しい哉、愛が込められたチョコレートなんてここ何年も頂いておりませんw

ああ、また例によって脱線しまくりですね。
兎に角Johnnie Walker Green Label、香りがいいお酒ですね。結構薄めにして呑んでいるんだけれども、それでもかなりの香りが。
こういうタイプのお酒は、やっぱり甘い物と相性がいい気がします。俗に甘い物もお酒もイケる人の事を「両刀遣い」と云うんですが、私は下戸なので両刀ではないですねぇ。単なる一刀流。

刀の話(?)になったので、両刀を使う意義とか語ろうと思ったのですが、結構気持ちよく酔ってきたので、今日はこのへんで。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-03-03 23:34 | お酒 | Comments(0)
2010年 02月 20日

下戸の飲酒記録vol.3

道玄斎です、こんばんは。
最近、結構また飲酒してますねぇ……。何か厭な事とかあったんじゃないかな、って自分の事ですけれどもw
いや、別にホントに何かあったって訳じゃなくて、何となく物憂い感じ。それに最近、昔の夢とか良く見るんですよ。そういうのを見ちゃうと一日中暗くなっちゃうので、眠る前にちょっと一杯呑んで気分転換している、という感じかも。



■ロイヤル壱岐

今日は焼酎。
しかも珍しい事に芋焼酎ではなく、麦ですね。

アルコール度はちょっぴり高めの40度。
私が関東地方に住んでいるからなのか、それともたまたまなのか、身の回りで麦焼酎を呑んでいる人、あまり居ません。長崎とかそっちの方が有名なので、南の方では割と良く呑まれる種類なんじゃないかなぁ、なんて思ったりしていますが、どうなんでしょう?

私自身も焼酎を呑むとすれば、芋か米ですから、麦は物珍しい感触があります。
で、お味の方なんですけれども、結構美味しいですね。少しとろみがあって、確かに「穀物」らしいフレーバーがしますw
無理矢理焼酎を「スッキリ系」と「しっかり系」に分けるとすれば、明らかに後者に入ります。スッと呑めるっていうわけでもなく、じっくり味わいながら呑みたい、そういうお酒です。

ところで、話が変わりますけれども、皆さんお酒を呑まれる時、定番の酒のアテってありますか?
私は、あんまりおつまみを食べつつ呑むって事をしていなくて、大体お酒単独で呑んでお終い、という。先日、人と話していたのですけれども、「麦味噌」が定番って人も居ましたし、「ふき味噌」が良いって人も居ました。ってみんな味噌好きですね……w

まぁ、呑むお酒によってもおつまみの中身は変わってきそうですけれども、個人的にお勧めの組み合わせがあって、それは「日本酒とどら焼き」だったりしますw
亀十のものでもいいですけれども、やっぱりおがわのどら焼きが最高でしょうな。昔っからの私の大好物ですね。実はおがわって云っても二種類あって、私は弟の方が好き。ここらへんは好みですかねぇ。

日本酒っていうと和食と一緒に、というイメージがありますけれども、和菓子と一緒に、というのも全然アリだと思います。金鍔と日本酒も結構いいよ。


で、まぁ日本酒だったら、そうやって「一緒に楽しめる食べ物」を挙げられるんですが、焼酎って何と合わせて呑んだらいいんだろうね? 特に麦焼酎とかだとお酒自体に風味が強いから、合わせるものを選ばないと。刺身に焼酎ってのは違うよねぇ。
あっ、芋焼酎とかなら、筑前煮とかと一緒に呑むのはいいですよね。筑前煮も私の好物でした。


っと、そんなこんなでマグカップに入れた麦焼酎もそろそろ無くなってきました(マグカップ大好きなんです)。
そんなに酔いは回っていないのですが(やっぱり焼酎は酔いにくい……)、ポカポカして良い心持ちです。少し早いですけれども、昨日の疲れも残っていますし、今日は早めに休むことに致します。


それでは、また。

/* お酒のスペック間違えてました。訂正 */
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by s-kuzumi | 2010-02-20 22:39 | お酒 | Comments(2)
2010年 02月 18日

下戸の飲酒記録vol.2

道玄斎です、こんばんは。
早速vol.2を書いているのはどうかと思うのですが、呑んでいるからしょうがないw
そういや、今日もちゃんとピアノ練習しました。一時間半くらいでしょうか。同じ曲をずっと練習しているせいか、やっぱり多少なりとも上手になってきて、そういうのは励みになりますね。



■氷結グレープフルーツ

チューハイですな。果汁入りチューハイです。
アルコール度は昨日のオリオンビールよりも一度高くて6%になってます。

こういうチューハイを呑むと、いかにオリオンビールの飲み口が柔らかいかってのが良く分かるわけですが、チューハイが好きって人も多いので最終的には「好みの問題」って事になっちゃいますねぇ。

で、氷結ですけれども、これは多分、私の場合二缶呑むと二日酔いが起きるタイプのお酒だと思いますw
呑んでいる最中の具合で、「こりゃ、次の日に響くぞ……」と分かったりするわけですけれども、これはそういう気配が微かに……w 一本だけなら大丈夫でしょうけれども、二缶呑んじゃうとちょっっと危ないかな、と。

果汁も4.8%入ってて呑みやすい事は確かなんです。サッパリとしていますし。
けれども、一缶呑めば十分かな、という感じ。柔らかい味のビールならば、「んじゃ、まぁたまには二缶呑みますか……」って思えたりする事もあるのですが、これは危険信号が。

お酒って、どうやらアルコール分解酵素の有無というか強弱で強い弱いが分かれるみたいです。あっ、呑む側の、ね。
で、私は勿論弱い方。ただ、それも不思議で、「それほど酔わないお酒」がアルコール度数とは別に存在するから不思議です。

その代表格が焼酎なんですけれども、焼酎って普通に20度とか30度とかアルコール度があるじゃない? 
あれは結構な量を呑んでも、まぁ、気持ちよく酔えるくらいで、そこまでグデングデンになりません。一方で14度くらいの日本酒をちびちびと舐めていると、結構グデグデに……。

どうしても駄目なのはワインですね。
あれは呑んじゃうと、殆ど次の日頭痛が起きているという。ですので、私の家にはワインが殆ど置いてありません。多分、一本二本くらいはあるんでしょうけれども、あまり呑みたいという気分にはならない。

チューハイも、焼酎ハイボールの略称だったりするわけですが、焼酎も甲類・乙類と分かれるようで、一般に「焼酎」と云った時に指すのが乙類の方。麦焼酎とか芋焼酎とか。
で、こういう割りものとして使われる方が甲類。エチルアルコールの水割りで作られるものです。

多分、単独の呑み物として甲類は呑めないでしょうねぇ……。
アルコール舐めているのと同じですから、風味も何もないハズです。一方で乙類は色々と美味しいものがあって……とこれはまた別の話。



さて、少しだけ酔いが回ってきたので、そろそろ床に就くとしましょうか。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-02-18 23:59 | お酒 | Comments(0)
2010年 02月 17日

下戸の飲酒記録vol.1

道玄斎です、こんばんは。
先ほど、1時間半ばかりまたピアノの練習をして、ビールも呑んで、もう完全に眠る気満々です。.mp3を聞きながら練習をしているのですが、上手く弾けない部分、どうしてもテンポがガクッと落ちてしまう部分が出てきてしまいます。
端からゆったりテンポで弾いていても、気持ちよく弾ける部分もあって、そういう所でついつい走り勝ちに。ゆっくりでもいいから、一定のテンポで、というのが今の課題。

で、今回から折角なので、「お酒」というカテゴリを追加しました。
私はお酒、凄く弱くてビールだったら一缶呑めばもうかなり良い感じになっちゃう、という凄い下戸なのですが、お酒を呑むという行為だったり、変わったお酒を探してきたり、なんて事は大好きなので、日々之雑記の延長で、ちょっと追加してみました。



■オリオンドラフトビール

アサヒビールから出ているようなのですが、沖縄で作られた南国テイスト溢れるビール。
飲み口は非常に軽い。一瞬、アルコール度数が凄く低いのではないかと錯覚してしまうくらい。実際は5%なので、普通のビールと同じですね。

苦みが少なくて、本当にソフトドリンク感覚で呑める、そんな印象です。
本当ならば、ビール用のグラスでも買って、それにちゃんと注いで呑めばベストなんでしょうけれども、めんどくさいので主にビールは、缶そのままで呑んじゃいます。

あっ、けどギネスなんかだとクリーミーな泡を出すための装置が付いていますから、やっぱりグラスに注がないと、ね。

飲み口が軽いので、ついついがぶがぶ呑んじゃいそうになるのですけれども、アルコール度数自体は普通のビールと変わらないので、調子に乗って二本、三本と呑むと後でとんでもない目に遭いますw 一本で自粛。呑んで暫くしてグッとアルコールが回ってくる、そんな感じですかね。

昨日呑んでいたコーラショックなるウォッカベースのお酒は、呑んでる最中からガシガシ回ってきていましたけれどもアルコール度数はやっぱり5%です。

オリオンドラフトビールは、やっぱり夏場、海に行った時なんかに呑みたいビールですねぇ。
味もマイルドだし、クセもないんじゃないかと思います。ただ、黒ビールが好きな私からすると若干物足りない部分があるのも確か。

実は、私ビール嫌いだったんですよ。
正直、お酒として「味」が感じられないというか、そういう部分で。何でかというとアサヒスーパードライなるものをメインで呑んでいたから、なんですな。あれはあまり美味しいと思えない。

喉が渇いている時に一気に呑むってんならスーパードライもアリかもしれませんが、やっぱり、ビールらしい味っていうのも大事ですよね。
昔、酒飲みだった祖父がビールを良く飲ませてくれて、あの時感じた「苦み」とか今になって分かる「旨味」みたいなものが私のビールの原点ですね(祖父が呑んでいたのはキリンだったかな……?)。

で、アサヒスーパードライにはそれが感じられなくて結局、ビールが何だかあまり好きではない、という事になってしまいました。
何年も前になりますが、ベルギーのビールを呑む機会があって「こんなビールもあるのか!」と思い、あれこれビールを試すことに。結果、國産品でしたらヱビスビールが一番好きかな? 特に黒。ベルギーのものは、まだ全然把握仕切れていないのですが、修道院系のビールは結構美味しいものが多いですね。
呑み終わって瓶を見てみると、瓶底にちゃんと酵母が残っているという。

話を戻しますと、オリオンドラフトビール、本当にライトな呑み口なので、今日みたいに寝しなに軽く一杯ってのにも向いてるかも。これなら、酒のアテが無くても全然大丈夫。


さて、少しだけ酔いが回ってきたので、本でも読みつつそろそろ床に就くとしましょうか。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-02-17 23:23 | お酒 | Comments(0)
2010年 01月 15日

なんてことない日々之雑記vol.268

道玄斎です、こんばんは。
ボチボチ床に就こうかな? と思うのですが何となく寝付きが悪そうな気配がヒシヒシとしているので、少しだけお酒を呑みつつ、気分を良くして……。



■今日は珍しいお酒

珍しいって云っても、希少価値があるとか、そういう類ではありません。
Baileysというクリームリキュールを牛乳で割って呑んでいます。ちょっと甘めの珈琲牛乳みたいな感じでしょうか? 口当たりも非常にいいです。

アイルランド産のものですけれども、私、あまりウヰスキーだとか呑まないんですよね。
呑むのはここ最近では焼酎ばかり、しかも年末くらいからお酒かなり控えていて、酒量が1/10以下になっています。何より、毎日呑まなくなりましたし!

健康の為には、そのくらいの方がいいんですよね、本当はね。
一時期、相当毎晩毎晩お酒を呑んでいて、900mlの焼酎が二日三日で空になる、なんて事があって、一時的にかなりお酒への耐性が付いたんです(元々私は下戸ですよ)。
まぁ、それでもビール一缶くらい呑めばべろんべろんだから、一般的な尺度で見れば「全然弱いじゃん!」って事になっちゃいますよね。

ビールといへば、数日前、オリオンビールってのを呑みました。
「どんなもんだろう?」と仲間内で試して呑んでみたんですが、何て云うか薄味でした。沖縄とか向こうの方で呑まれているビールらしく、確かに「海で騒いで喉が渇いたらコイツで水分補給」って感じの、ソフトな飲み口。
ただ、アルコールって加水分解ですから、本当は呑めば呑むほど喉が渇くハズなんですよねw
どうせビールを飲むんだったら、「ビールですっ!」って主張してくれるような、そういうパンチのある味の方がいいなぁ。


さて、こんなことを書いていたら、少しだけ頭ばふんわり夢見心地に。
この調子ならばっちり眠れそう。

それでは、今日はこの辺で。
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by s-kuzumi | 2010-01-15 00:52 | 日々之雑記 | Comments(0)
2009年 10月 27日

なんてことない日々之雑記vol.243

道玄斎です、こんばんは。
今日は昨日とうってかわって、爽やかな一日でした。台風が過ぎるとさっぱりとした気分になりますね。洗濯物も干せますし、ね。



■お酒と私

最近、量こそ多く摂取しませんが、コンスタントにお酒を呑むようになってしまいました。
いや、別に厭な事とかがあったとかじゃなくて。
とはいへ、大体ビール一缶とか、そんなもんで私は十分。それだけでも結構べろんべろんになっちゃうもんね。

昨日呑んだ「COLA SHOCK」ってのが、けっこう美味しかったです。
コーラをウォッカで割って、アルコール度を5%にした、お酒に強い人から見れば「ソフトドリンク」w まぁ、私物凄くお酒、弱いですからこのくらいが丁度いい。
日本酒は……最近呑んでないんですよね。
好みのお酒(「明鏡止水」)を置いていた酒屋さんが閉店しちゃって。

焼酎も結構呑むんですが、こっちはもう銘柄が固定されちゃって「御幣」択一みたいになっています。
本場の人はお湯割りとかで焼酎を嗜むそうですが、お湯を沸かすのがめんどくさいので、いつもロックで。小さいコップ半分くらい注いで呑めば、良い心持ちに。非常にお手軽。

外でお酒を呑むってのも時には楽しいですし、良いものですが、よっぽど親しいとかこちらの酔いクセを知っている人じゃないと、楽しめない部分があったりもしますよね。親しい人との集まりでも、「今日はマズイな……」と思えば、殆どアルコールを摂取せず、烏龍茶で誤魔化したりします。
ですので、最近は、専ら家で一人で呑んで、眠くなったらそのまま眠るw 
外だと、お酒を呑んで気持ちよくなった後に「帰宅する」という動作をしないといけないわけで、その間に気持ちよさが霧散してしまったり、下手すると頭痛がしたり気持ち悪くなったりして。

そういえば、もう、かなり前なので時効だと思いますが、私、酔うと「電話を掛ける」という悪いクセがあってw や、今では治りましたよ? 何で昔、電話を掛けるなんて奇行を繰り返していたのか自分でも理解出来ない……。

取り敢えず、ここの所、ちょっと良い感じでお酒が呑めているので夜が楽しみです。
今日は多分……この後焼酎を飲みつつ本を読んで、そのまま寝ちゃうコース。



■ちょくちょく

ノベルゲームもプレイしています。
良く考えたら、あんまりギャグテイスト全開のものを最近プレイしていなかったなぁ、と思い、フォルダの中を探したりしています。

ストーリーが練り込んであって、感動出来たりする作品がある一方で、「笑い」に特化した作品ってのもやっぱり良いものですよね。

古式ゆかしい『サンダーボルト三部作』とか、某グルメマンガのパロディとか、はたまた下ネタ全開のものなんかも、時にプレイすると(特にお酒が入ってると)爆笑してしまいます。
意外と、私笑いの閾値が低いのかもしれません。割とどんなものでも笑っちゃう。

それでも、誰にとっても「固有の笑いのツボ」があるように、私にもそうしたものがあります。
私にとってのそれは、「耳慣れない言葉」だったりしまして、うんと昔、何故か「屯う」という言葉が妙に気になって、いつでもどこでも思い出して笑っていました。って完全に変な人ですよねぇ……。

屯う、なんて、ニュースとかで「渋谷のまちに屯する若者達」みたいな、限られた文脈でしか使われない言葉になってますけれども、そういう限定された条件下で使われる言葉を、日常の中にポンと放り込まれると、もう滅茶苦茶ウケてしまうんです。
で、一旦笑い出すと、中々収まらないのも私の笑いの特徴。本当にツボに入るといつも窒息寸前になって、次の日腹筋が痛くなりますからw


何となく、まだ本調子じゃないのですが、笑う門には福来たる、と云いますから、楽しい作品をプレイして調子を取り戻していきたいですね。


というわけで、今日はこのへんで。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-10-27 23:18 | 日々之雑記 | Comments(0)