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2008年 12月 29日

なんてことない日々之雑記vol.162 ~今頃年賀状~

道玄斎です、こんばんは。

本当なら、二日くらい前に書いて、投函しておきたかった年賀状、急遽風邪にて寝込んでしまった為、今頃必死に書いていますw
幸い、100枚とか書く必要はないので、ちょっと無理して頑張れば何とか何とか。それに大抵、皆さん都内にお住まいですから、明日朝一番で出してもきっと元旦には届くでせう。

けれども、色々と問題が……。
というのは、年賀葉書だけは実はとっくに購入済みなんですよね。
で、出来れば、イラストとかがごちゃごちゃしていて、直筆で書く欄が少ない方が私としては嬉しいので、適当に販売している人に「イラストとかが大きくて余白の少ないヤツを10セット」とか、そういう買い方をしています。

去年まではそれでバッチリだったんです。
けれども、今回はちょっとマズい事に。
いや、その……余白なんですけれども、レイアウトの都合上、文字を入れる部分を「横書き」にしなければいけない感じなんですよ……。で、私は横書きが大の苦手。文字を書くときは縦書きじゃないと、どうにも格好が付かないという。元々の悪筆に加えて、縦書きオンリーな人間なので、「これは困ったぞ……」と。

けれども、無理矢理、イラストに被さるようにして縦書きで試しに書いてみました。
まぁ、別にイラストに文字が掛かったってさしたる問題はなかろう、という訳です。
けれども、来年はどうやら丑年らしくて、イラストも丑=牛です。牛ってのは白に黒の斑紋が入ってるわけで、文字がその斑紋に掛かってしまうと読めなくなってしまうのでした……。

更に牛が一頭書いてあるだけなら、そいつを抜かして文字を続けていけば良いのですが、悲しい哉、この葉書、牛以外にも、白黒のネコとダルメシアンもどきの犬みたいなヤツも印刷されているというあり得ない図柄w しかも牛の上に犬(らしきもの)、その上にネコ(らしきもの)、更にその上にもう何だか訳の分からない物体が載っているw
つまり、縦長に、黒の斑紋が並んでしまっているんですねぇ……。本格的に墨とか磨って、筆で書けば或る程度は格好が付きそうですけれども、残念ながら私は万年筆派です。色は真っ黒ではないのが救いですけれども、ブルーブラックですから、黒の上に重ねて書くとやっぱり、ちょっとねぇ……。

しかも、こうやって書いてる時に限って、インクが切れるわけですよ。
で、カートリッジ式ならガチッと新しいカートリッジを入れてやればすぐに使えますが、ワタクシの使っている万年筆は、吸い上げ式なので、インク瓶にペン先を浸して、ペンの後ろ側を捻ってインクを注入してやって、更に余分なインクを落として、一旦ペン先を綺麗に拭いてと手間が掛かります。
普段使っている分には、そういう手間暇って、結構楽しいのですけれども、こういう時間に追われている状況だと何だかイライラするw

万年筆自体は、分不相応な良いものを使っています。
モンブランのマイスターシュテュック146というヤツです。インクの詰め替えであれこれ面倒はあるのですが、やっぱり抜群に書き心地が良いですねぇ。セーラーとか色々なメーカーのものも使っていたのですけれども、どうにも書き心地が悪くって、結局、ここ数年こればっかり使っています。

そうそう、実は、侮れないのが、文房具屋さんとかで300円とかで売っているミニ万年筆ってのがありまして、下手するとリラックマとかのイラストシールが貼ってあったりするんですけれども、あれも何故か書き心地が良いというw いい感じに線が滑らかに書けるっていうんでしょうか? 自分の筆圧とか、持ち癖とか、そういうのに合ってるみたい。
そもそも、万年筆の筆先って、使っていくうちに自分用にカスタマイズされていくものなんですけれども、ミニ万年筆は最初っから使い心地が良好という不思議な品。難点は、ミニ万年筆ですからどうしても短くて、少し握りにくかったりする点ですかね。
けれども、中々のモノなので、文房具屋さんで見かけた際は是非おためし下さい。

さて……残りの年賀状、書いてきますか……。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-12-29 00:51 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 06月 01日

なんてことない日々之雑記vol.77

道玄斎です、おはようございます。
ここの所、色んな作業が押していて、生活リズムが崩れてしまっています。
今日こそ、早く寝よう、と決心するも、妙に寝付けずにこんな時間に。

んで、5/31に「禁煙やってみよっかなぁ……」的な記事をちらりと書いたのですが、どうやら31は国際的な禁煙デーだったみたいです。
確かに、禁煙すれば、一日一箱で300円でしょ。一月が30日だとすれば、9000円。イライラした時は一日一箱以上吸ってしまう事もあるわけで、大体一月10000円の節約になります。

そうすると、一年で120000円。さすがにこれは馬鹿に出来ない金額ですねぇ。
けれども、そうすっと折角使ってるデュポンのライターとかが無駄に……。いや、それでも半年も我慢すればライター分の金額の節約にはなるわけで……。

私は、万年筆だとか、ライターだとか或る意味「使えるもんなら何でもいいじゃん?」ってものに割とこだわりがあるようです。
万年筆だって、ふつーにボールペンを使えば問題ないし、ライターだってそれこそ書庫から発掘されたとなりのトトロのライターでも、或いはコンビニでレジの所に置かれている100円ライターでもいい。けれども、そういうどーでもいーことに妙なこだわりをもってしまいます……。

これは昔書いたかしら?
いや、小学生くらいの時に読んだ本に「年齢と共に筆記用具も変化していき、最初は鉛筆その後、シャープペンシル、そしてボールペン、最終的に万年筆にいきつく」とか書いてあったんですよね。意識してかどうか分かりませんが、本当にその通りの変遷を辿っているのは、もう笑うしかありませんな。勿論、今でもシャープペンも使いますし、場合によってはボールペンも使わないわけじゃない。なんだけども、「自分仕様」にペン先がカスタマイズされた万年筆は格別の書き心地なので、特に問題がなければ、万年筆を使っています。

ライターも、家にデュポンのライターがあって、妙に重みとかがしっくりくるので、ずっとそいつを愛用したりしています。尤も、ライターを家に置いてきてしまうなんて事も頻繁にあるので、その都度コンビニとかで買っちゃうんですが。
ちなみに私のデュポンのライター、蓋を開けるときにあの独特の金属質の澄んだ音がしないんですよw あの音がデュポンの代名詞みたいなもんなのに……。よもやニセモノって事はないんでしょうけれども、一度デュポン社の方に修理にでも出した方がいいのかもしれませんね。って禁煙するんじゃなかったのかよw


さてさて、今日は日曜日です。
これから、眠るとして、折角の休日ですから合間をみてノベルゲームをプレイしたいところ。
面白そうなゲームは、実は何本か既に落としてあります。ただ、少し容量が多かったり(なんと200M越えもあったりする)、何本もルートがありそうで、少し手間が掛かりそう。
まぁ、ゲームは焦ってプレイするものではないのですから、じっくりと付き合っていこうかな、と。

んじゃ、おやすみなさいませ。
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by s-kuzumi | 2008-06-01 04:57 | 日々之雑記 | Comments(2)
2008年 04月 12日

なんてことない日々之雑記vol.63

道玄斎です、こんばんは。
金曜日が終わりました。というわけで、ゆっくり休めますね。嬉しいです。
今日は愛用の万年筆を自宅に忘れてしまった為、味も素っ気も無いボールペンを使っていました。ボールペンっていっても、今はあの「ゴリゴリ」っとした書き心地ではなくて、「さらさら」っと書けてしまう為、ボールペンの良さがあまり感じられません……。
やっぱり、万年筆が一番です。

最近、たまに万年筆の選び方なんかを聞かれる事があります。
というのも、万年筆普及委員会を勝手に設立して、自分の身の回りで布教活動をやっているからだったりしますw
まぁ、単純に万年筆を使っているのは大体、私と他数名くらいなので、物珍しさとか話のタネにって所なんでしょうが。

多分、銘柄で選ぶ、というよりも「字の太さ」で選んだ方が良いような気がします。
自分の好みの太さってのがありますからね。普段さらさらっと書くのに、細すぎても具合が悪いし、太すぎても格好が付かない。自分のニーズに合ったものをチョイスすると良いと思います。
次に持ちやすさかな?意外と色んな形の万年筆があるので、自分が握りやすいものを選ぶと良いです。基本的に万年筆はキャップ部分を本体後ろに連結させて使用するので、それを見越してサイズを確かめてみると良いかと。
お店に行ったらそのくらいの事はさせてくれるハズ。

次はペン先の硬さとかかなぁ?
私の使用しているものは14金だかそんな感じ。適度な柔らかさが書きやすさの決め手です。
値段がリーズナブルなものは、ステンレス製なんてのもありますが、ステンレスはステンレスの良さがあるので(割と硬質の書き心地とか、摩耗に強いとか)一概にどれがいい、とは言いにくいのですが、試し書きをさせてくれるのならば、是非実際に書くときのペン先の引っかかりとか、硬さとかそういうのをチェックします。

インクはお好みで。
一般的に、黒かブルーブラックが人気が高いかな。私はブルーブラック。
そういえば、万年筆のインクは「カートリッジ式」のものと、「インク瓶吸い上げ式」のものがあります。カートリッジ式はそのままカートリッジを入れ替えてやればインクが補充される。ところが私が使っている万年筆は「インク吸い上げ式」です。インク瓶を買ってきて(出来れば純正品の方が良いかも)ペン先をインク瓶に浸して、ちょこちょこっとコックみたいになっているペンの後ろの部分を回してやることで、インクを万年筆内部に貯蔵するのです。
ちょっと手間が掛かりますが、これはこれで愛着が湧くタイプです。ただ、素早く手早く使いたい、という方は、カートリッジ式のものを選んでも良いかもしれませんね。

今はパーカーとかの万年筆も、今は3000円台で買えるモデルもあるので、気軽に試してみて欲しいと思います。
いや、意外と慣れると万年筆、良いものですよ?

一つ注意点を。新たに購入した万年筆は結構書きにくいです。
暫く使っていくことで、ペン先が自分自身の書きクセに対応して、ある瞬間を境にして劇的に書きやすくなります。購入して暫くはちょっと我慢して使ってみて下さい。


愛用品繋がりで、時計の話を。
私は腕時計には結構こだわる方です。けれども別にロレックスの時計をしているとか、そういうのではなくて。
私は「文字盤の色」「ベルトの材質」「重さ」で決める事が多いです。
「文字盤は黒」「ベルトの材質は金属」「割としっかりとした重みのもの」が私の選定基準です。
勿論、本体及びベルトは銀色ですよ。金メッキなんてのは私には合いませんな。
昔、案の定というかagnes bのものを使ったりしていましたが、ここ数年はカルバンクラインのものを愛用していました。別にそんなに高いものじゃない。せいぜい30000円くらい。
なんだけども、この時計が不慮の事故により使用不能に……。
だから、今腕時計をしていないのです。

明日か明後日か、時計を買いに行こうかと思います。
私のお薦め時計使用法は、「時間を五分進めておく」です。これは便利。
こうしておけば、待ち合わせに遅れる事もないので役に立ちます。
私は遅刻する、という事がかなり嫌いなので(だから、学園モノで主人公がいっつも遅刻しているのを見ると、ちょっとだけイライラっとしますw)こういう設定を施してあるわけです。


さて、そろそろ眠気が……。
明日は持ち帰りの仕事をやりつつも、のんびりと一週間の疲れを癒します。
ゲーム、プレイしたいですね。
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by s-kuzumi | 2008-04-12 02:41 | 日々之雑記 | Comments(0)