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2014年 04月 15日

なんてことない日々之雑記vol.384

道玄斎です、こんばんは。
最近、すっかり暖かくなって……というか、もはや「暑い」という感じすらあるのですが、皆様は如何お過ごしでしょうか? 私は、というと……。



■ゲームのBGM作ったよ

最近、ゲーム用のBGMを一曲作る機会がありました。
偶発的というか、なりゆきでというか、そういう形です。

いざ、作る、となった時に、資料(ゲームの雰囲気が端的に分かるスクリーンショット)を頂いたのですが、「これなら楽しんで作れそうだな!」と思い、ざざっと一気に作ってしまいました。

メロディアスだったり、ドラマチックな展開があるような曲だとそうはいかないんですが、スピード感と、楽しさみたいなのが出せれば良さそうだったので、制作は意外と楽々でした(そんな何分もあるようなBGMじゃないしね)。BPMは、何と170。かなり早いです。

「作りたいもの」と、「頼まれてるもの」の方向性が上手い具合に合致すると、本当に制作が楽しいですね。
ドドドンとドラムを打ち込んで、ちょちょっとコードを入れて、メロディ的なものを追加してやれば、輪郭は何とか整います。

あとは、音を抜き差ししたり、サンプリング素材を散りばめて、味付けをしたり、そんな感じで完成。
ちょっと悪ノリもしてみたんですが、何故か「その音外して!」って云われる事なく採用して頂きました。「あれ? いいのかなぁ」なんて不安になったのですが、完成した作品をプレイして納得。
他のBGMも結構、攻め型というか、アグレッシブな音が多くて、私が仕込んだ悪ノリも、全然浮く事なく、普通に馴染んでいたという。

オーダーと、自分の作ったものに齟齬が無かったというか、何か凄い奇跡的に上手くいきましたね。
たまにゲーム用BGMを作ってみるのも楽しいもんです。それが誰かのゲームのお役に立てるなら云う事無しですよね。

「ゲームのBGM」って云うと、何か凄い名曲みたいのをイメージしちゃう人もいるんですけど、カッコいいドラムのループが出来たら、それが十分BGMの役目を果たしてくれる、みたいなケースもありますし、「自分に出来るところから」とか「出来そうなところから」BGMを作ってみるのはお勧めです。

たまには、じっくりと作ってみるって作業も必要なんでしょうけど、別にプロのBGM制作屋になろうってんじゃないんですから、楽しんで出来たらいいですよね。

今回のBGM制作も、私にとって、非常に良い経験になりました。
一曲作るごとに経験値がたまり、確実にレベルアップする、なんて云われますけど、今回の経験を活かして、次に作るものが、今の自分のものより良いものになってたらいいな、と願う次第です。



■例によって例の如く

体調不良です。
今回は、インフルエンザの時のような症状が五日間に渉り続いている、というもの。

吐き気はするし、頭痛はするし、発汗はひどいし、関節痛まである。
ここ数日でガリガリに痩せてしまいましたw

ちょっとね、コンピュータをいじるっていうのが、今億劫です。
私の予想だと、あと二日くらいはしんどい状態が続きそうなので、ゲームプレイもそれから、ですね。


私は、こうやって、病弱報告をしたりはするんですが、死んだことはないので、意外と根は丈夫なのかもしれませんw

ま、あと数日は、大人しくしています。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-04-15 21:20 | 日々之雑記
2014年 03月 29日

なんてことない日々之雑記vol.383

道玄斎です、こんばんは。
良い季節になってきました。暖かくて、気持ちよくて、自然と外に足が向いてしまうような、春の到来ってヤツです。日も長くなり、運動をしたりするのにも最適だとは思うのですが……。



■血尿

実は、今年度(あと二日で終わりですけど)は、私、ちょっと健康に気をつけていたんです。
いや、分かります。いつもいつも「具合悪い」とか「風邪引いた」とか「肺炎になった」とか書いてるじゃないか、って云いたいんですよね? でも、それでも例年よりも滅茶苦茶健康に気をつけて生活していたのですよ。

具体的に何をしていたのか、っていうと、この一年くらい、ランニングにハマってました。
正確に云えば、今以て継続中です。

そうですねぇ、なるべく毎日時間を見つけては走ろうと思ってはいるのですが、実際は、週に4日くらいってトコですね。4~6kmの距離を、トロトロと時間を掛けてじっくりと走る。そういうランニングスタイルです。
で、大雪が降ったりと、割と最近まで寒かったわけですけど、ようやく春らしい、暖かな気候になってランニングもはかどっていたのです。「ああ、暖かくなって気持ちいいなぁ」なんて、ね。

んが、昨日のお昼過ぎ、何気なくトイレに行ったら、CCレモンじゃなくワインが出てきましたw
流石に吃驚しましたw で、すぐに病院に行ってみたものの、「午後の診療の予約はもう受け付けてない。17:00からなら、救急の枠で診察自体は可能だけれども、当直の先生が専門かどうか保証は出来ない」という有り難いお言葉を頂戴し、帰宅したわけです。
帰宅してからも、ワイン改め血尿は出てまして、ちょっと不安が募りましたw

そして、今日、最寄りの病院に行ってきたわけですが、尿検査にCTスキャンを終えて……「特に異常無し。但し、細胞検査はして、癌かどうかは確かめる」と云われました。

ここまで検査して、医者が診て、異常がない、っていうんですから、恐らく異常はないんでしょう。細胞検査っていうのも、まぁ、やっておけば一応安心、みたいな、そんな感じなんでしょうね。血尿も今は出てないしね。

昨晩……気になるので、ちょっと「血尿 原因」とか、そういう感じのキーワードで検索を掛けてみたのですが、どうやら、血尿は大きくわけて2パターンあるみたいですね。
一つは、「排尿時に痛みを伴う血尿」、今一つは「痛みを感じる事無く出てくる血尿」です。私が検索をしてみた所、ヤバいのは後者の方らしく、私は正に後者のパターンだったという。

診察が終わって、一安心している今も、昨日の血尿の原因が全く思い当たらないんですよ。
別にケンカして、思いっきり内臓をぶん殴られたとかもないし、性病と友達になっちゃうような場所は大嫌いだし、煙草は飲みますけど(一番弱いヤツね)、お酒は殆ど呑みませんし。

医者は、「うんと小さな石が出来てたのかなぁ?」と、云ってましたが、確かに、血尿の後に澱のようなものが出てたわけで、結石未満の、砂みたいなヤツが傷を作ったのかなぁ? なんて無理やり納得させてますw
ま、いちおー、今日、明日くらいはランニングは控えようかな。

年度が替われば、健康診断がある人も多いと思いますけど、ちょっとでも異常があったら、即病院行った方がいいですよ。安心はお金には換えられませんからねぇ……。



■変わるものと変わらないもの

今年は2014年なわけで、何と、私がこのブログを始めてから七年目になります。
当初に比べれば、滅茶苦茶更新頻度は落ちましたし(歳を取れば取るだけ、色んな意味で自由が利かなくなるのです)、取り扱うフリーのサウンドノベル/ノベルゲームの潮流っていうのかな、そういうのも、少し変わってきた部分もありますよね。

「実況プレイ」に対する注意事項が、readme.txtにかなりの頻度で付くようになったり、「第一部無償配布」(シェアゲームのプロモーション版っていうか、体験版)とかが、ふりーむの新着欄にバシバシ載るようになったり(下手すると、「体験版」である事が記載されてないケースも……w)。

時代が変われば、それを取り扱うもののスタイルも変わります。
より正確に云えば、変わらざるを得なくなってしまう、というか。

私のブログで云えば、DL先のリンクまで記載するようにしたり、とか、微妙な変化はあるんですw
そういう外側に向けた変化っていうのは、分かりやすいんですけれども、ゲームをプレイして、レビューを書く時にも、実は結構色々考えたりする事があるんです。こっちの方は見えにくいんですけどもね。

まぁ、大袈裟に云えば、そういう内的な試行錯誤みたいのは結構あって、上手くいく時もあるし、失敗する時もある。「今日は、ちょっと作品を深く掘り下げられたかも!」と、思う時もあれば、「今日は作品の魅力が伝わったかどうか、ちょっと怪しい……」なんて具合に。

けど、どんな場合でも、ハタから見れば、お気楽に書き飛ばしているように見えても、無い頭をフル回転させているのは事実なのです。
毎度毎度、「頭が良かったらなー」とか「文才に恵まれてればなー」とか、色々考えたりするんですけど、結局、自分は自分の能力の中で頑張るしかないわけで、そうやって頑張ってる内に、少しは磨きが掛かってくる事を期待しながら今に至ります。。

外的な変化や、日々の内的な試行錯誤はそれはそれとして、それなりに長い事、サウンドノベル/ノベルゲームのレビューをやってきて、今でも変えたくない基本路線は、やっぱり「草の根活動」という所だったりします。
大上段に振りかぶる、っていうのは、何か私の性に合いませんし、自分の手に届く範囲の中で、細々とでもやっていけたらな、と。

勿論、草の根じゃなくて、リーダーシップを執るような人が居ても、当然いいと思いますし、否定も致しません(けど、レビューでリーダになる、ってのも、なんか不思議な気はしますね……自分で書いておいてなんですけどw)。私には向いてないってだけで。
ま、極論すれば、素敵な作品に出会えて、楽しめればいいんですよw レビューとかって云ってますけど、飽くまで一プレイヤーが、レビューを書いてるってだけの事なので。


そんな感じで、ゆるゆると、七年目も頑張ってやっていこうと思います。
今日は、こんなトコですね。兎にも角にも、皆様、健康にはお気を付け下さいませ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-03-29 17:40 | 日々之雑記
2014年 02月 23日

なんてことない日々之雑記vol.382

道玄斎です、こんにちは。
ここの所、ずっと忙しくて、やりたい事は山ほどあるのですが、全然出来ていません……。



■地味に削れていく精神

忙しさは、一段落つきそうなのですが、ちょっと厭な事案がいくつかあって、それで地味にダメージを受けていますw

フィジカルな部分では全然大丈夫なんですが(雪かきをしても、筋肉痛にならなかったし!)、メンタル的な意味でジワジワと。ここをグッと耐えると、あとは楽になるので、そしたら、ため込んだゲームもプレイしていきたいですねぇ。

最近、また、面白そうな作品がゾロゾロ出ているので、何作か既にダウンロードしてあります。
なーんか、作品が沢山出てくる時期と、あまり出てこない時期っていうのがあるみたいですね。何となくの感触で7年くらい前は、割とコンスタントに作品が出ていたような、そんな気もするのでした。



■ごめんなさい

えっと……ちょっと前に、Novelers' Materialのリニューアル時期を二月になるとか、そんな事を書いた気がします……。

ごめんなさい、嘘でした!
予定としては三月末くらい、なので、実際は四月の頭くらいになるかもしれません。

けれども、お待たせした分、納得いただけるものに仕上がっていると思うので、どうぞご期待下さい。



というわけで、今日は近況報告でした。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-02-23 13:09 | 日々之雑記
2014年 02月 01日

なんてことない日々之雑記vol.381

道玄斎です、こんにちは。
あらたまの年が明けてから、にわかに忙しくなってしまって、ゲームを楽しむ余裕を少し無くしています。
その代わり、移動中に読むことが出来る文庫本の類は、日々の生活の中に、ちょっとした潤いをもたらしてくれるのでした。



■私が好きなミステリー

最近、気がつけば、所謂「ミステリー」と云われるジャンルの本を、良く読んでいる気がします。
直ちに、訂正というか注釈をつけねばいけないのは、その本が「本格ミステリー」ではない、という点です。

敢えて作品名は出しませんけれども、緻密なトリックと、探偵役の物凄い冴えによって事件を解決していく……というよりは、どこかライトで、ミステリー以外の要素もふんだんに入っている。そんな作品達を愛読しています。

正直、「これで、ミステリーって名乗るのは、ちょっと詐偽だろう!」と云いたくなるようなものもありますw
けれども、楽しければいいんです。微弱ながらもミステリーの要素があり、それが一応の作品の背骨となりつつも、他に見所が一杯ある。もう、それだけで、私としてはエンターテイメントとして楽しめちゃうのです。


で、十年一昔と申しますけれども、ここ10年くらいの間に、基本的にミステリー(か、それっぽさを持った作品)で、気になっている作品のタイプがありまして、それを私は「ほのめかしタイプ」と、勝手に呼んでいます。
いや、なんかもうちょっと格好いい呼称を付けられなかったのか? という問題はありますけれども、取り敢えず便宜的に。

その「ほのめかしタイプ」ですが、どのような作品を指すのか、というと、


「何かしら事件が起こる。その事件の背後には、その土地や地域に密着した伝承や伝説が存在し、地元の古老達などは、その超自然的な力によって事件が起きたのだ、と主張する。
しかし、探偵乃至その補佐役が、調査を進めていく内に、やはり、その事件は人為的なものであり、犯人が、超自然的なものに見せかけただけである事を看破する。
そして、無事に、事件は幕を下ろすのだが……フッと残り香のように超自然的なモノの存在がほのめかされ、もしかすると、そうした不思議な事象はあり得るのかもしれない、と読者に感じさせ、物語が終わる」



と、まぁ、こんな感じの作品です。
皆様の中にも、「あの本かな?」と、思い当たる方もいらっしゃいましょう。
ここ10年くらいで、本格、ではないライトなミステリーの世界で、この「ほのめかしタイプ」は結構流行っているようです。私が知っているだけで、3つくらいありますね……。3つという数字が、流行っている事を示すバロメーターになっているか、怪しいものではありますがw

ノベルゲームの中にも、そうした作品があります。
これは、お勧め頂いてプレイしたものなのですが、『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』という作品が、それに当たります。尤も、こちらはミステリーではなくて、ホラー色の強いものですけれどもね。


これが、逆に「謎の事件を調べていったら、そこには超自然的な力が働いていて、調査した人間が発狂、若しくは死亡する」なんて事になったら、それは、最近、又しても流行しているクトゥルフ神話の世界ですねw

ま、ともあれ、最近の私の読書の趣味は、こんな感じになっています。
前述の通り、忙しくて仕方ないんですが、それはそれ、何とか余裕を見つけて、楽しくゲームをプレイしたいな、と思っています。

一応、次にプレイする予定の作品はあって、それは……「ほのめかしタイプ」の、或る作品と、本当にか細い糸ではあるものの、繋がっているようないないような……そんな作品です。実際の所、まだ起動すらしていないので、詳しくは分からないのですw


という辺りで、今日はこのくらいで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-02-01 15:15 | 日々之雑記
2014年 01月 23日

なんてことない日々之雑記vol.380

道玄斎です、こんばんは。
もう、一月も後半なのに、全然更新が出来てませんでしたねぇ……。なんか、ここにきてちょっと忙しくて、あれやこれややっていたら、こんなに日数が経っていました。



■もうすぐリニューアル!

何度も何度も告知していますが、私達が運営している、ノベルゲームの為の素材ポータルサイト、Novelers' Materialについてです。

現行のものは、まぁ、身内褒めみたいですけど、なかなかグーなものでして、サイトを公開してから、少しづつですが、Novelers' Material内の素材を利用して下さっている作品を目にする機会も増えました。

実際、利用して下さった方は何となく分かって下さると思うのですが、「リニューアル」って言われても、ちょいとピンとこない所、ありませんか?
素材は問題なく登録出来るし、素材検索も出来る。素材ポータルサイトとして、一つの完成形ではあります。競合するサービスもあるっちゃあるんですけど、完成度はこちらの方が上ですw

ですが、まだまだ、改善の余地があったのです!
より使いやすく、よりモダンなデザインに、素材作者と素材利用者の連携がもっととりやすく……。

と、まぁ、話していけばキリがないんですが、大きな変更(見た目とかね)、細かな変更色々あります。使い方も、従来のそれと殆ど変わりはないので移行もスムーズだと思います!
ともあれ、「全ての利用者に使いやすく!」がモットーなので、自信を持ってリリース致します!!

……と気炎を上げたのはいいんですが、今、まだデバッグ中です。スタッフ総出で頑張ってます。
けど、その作業ももうかなり終盤。ですので、二月中くらいには、リニューアルしたNovelers' Materialをお披露目出来ると思います。



今日は、ちょっと宣伝っぽいけど、この辺でw
近々、ゲームのレビューも更新予定です。
(あと、コメント返信も、また後日……スミマセン)



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-01-23 21:25 | 日々之雑記
2014年 01月 04日

謹賀新年2014

道玄斎です、こんばんは。


あけましておめでとうございます!
舊年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



これだけで、お終いにしちゃうのも、何となく寂しいので、つらつら何か書いてみましょう。
そうですねぇ……。今日は四日ですが、年末年始、私は随分、本を読みました。

ジャンルはSFとかホラーとか、ミステリー(但し、ミステリー風味は薄め)です。
子供の頃からタイトルだけは知っていて、興味を持っていたけれども、何故か手に取る事無く、今に至ってしまったような、その世界ではランドマーク的な作品が多かったです。

……と言っても、私が偏食なのは周知の通りで、「広く浅く」ではなく、割と、一人の作家のものを掘り下げていくような、そういう読み方をしたりしていました。偏食とはいえ、狭い私の世界が少し広がったような、そんな感触もあります。


そういえば、CDを買ったりもしました。
最近、あまりCDを買わないのですが、久々にちょこちょこと。私が好きなトリップホップというジャンルのCDです。色々問題があって「トリップホップ」と言うのは憚られたりするのですが、分かりやすさを優先して(iTunesに入れると、ジャンルはエレクトロニカになっちゃいます)。まぁ、基本的にちょっとダウナーな感じの音楽ですw 
音楽では「アメリカ」ものと「イギリス」ものがあった場合、私が惹かれるのは、イギリスの方みたいです。そんなに音楽詳しいわけじゃないんですけど、たまには、じっくりと音楽を聴くのもいいもんですね。


んで、ちょっぴりノベルゲーム制作の方で、お手伝いみたいな事もやってます。
本当に、関わっている、というのが烏滸がましいくらいに何もしてないのですが、ちょぴっとだけお手伝いしている、という事でw


2014年……果たして、どんな年になるのか……。
あんまり、あれもやりたいこれもやりたい、ってんじゃ、絶対に実現出来ないので、「何とか生きていく」くらいの、ゆるい目標の方が良さそうですw



もうすぐ、お休みも終わってしまいますが、今年ものんびり、マイペースで活動出来たらと思います。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-01-04 18:19 | 日々之雑記
2013年 12月 02日

なんてことない日々之雑記vol.379

道玄斎です、こんばんは。
最近寒いですねぇ。特に朝がね、寒くて寒くて厭になっちゃいます。

ノベルゲームの方は、ちょっと大型(?)の作品をちまちまプレイしています。更に、お勧め頂いている作品も控えていて、当分、作品選びには苦労しないで済みそうです。それに併せて、レビューの方も順調に更新出来たらなぁ、と。



■言葉のサンドバッグ

私は、日常的に、若者と接触する機会が多くて(なんて書くと、年寄りみたいですが、一応まだまだ若いつもりです)、色んな形で彼らとコミュニケーションを取ったりしています。

お互い顔をつきあわせる形での、直接的なコミュニケーションはそれはそれとして、最近はスマートフォンに入っているアプリを使ってコミュニケーションを取る、という事も増えてきました。

十年くらい前は、メールが全盛期でしたが、最近は、もしかすると、普通のメールなんかより、そうした「メールアプリ」を使ってのコミュニケーションの方が、普通のあり方になってきているのかもしれません。
まぁ、実際、私も自分の友人と連絡を取ったり、或いは、友人から連絡がきたりする場合、メールアプリを使う事が圧倒的に多くなってますしね。

何だろう、メールってちょっと改まったというか、かしこまった感じがしますけど、メールアプリの場合、何となくもうちょっとカジュアルにメッセージを送れるような、そういう感触がありますね。


それは兎も角、最近、そうしたメールアプリを使ってのコミュニケーションで気になる事があるんです。

それは、話題の連投とも云うべき状態で、Aという話題があって、相手がそのAという話題について、話を振ってきたら、こちらはそれに返事をする。それを承けて相手は、また返事をする。
こうした会話のキャッチボールが正常に行われている状態なら、問題はないのですが、そのキャッチボールがどうにもスムーズにいかないケースがあるんです。

Aという話題があって、そこからBという別の話題に話が流れる事は、日常的にあると思います。
話の上手い人(というか、話していて楽しい人かな)と話すと、話題が、BからC、CからDへと、スムーズに流れて、話自体も面白いものですから、最初に話そうと思っていたAが流れちゃっても、「楽しいから、ま、いいか」となったりね。

そうした場合であっても、話題が切り替わる時って、「そういえば」とか「○○と云えば」とか、或いは「ところで」とか、そういう言葉を使いますよね。
逆に云うと、そうした言葉があるから、「あっ、話が変わるんだな」と分かるわけです。当たり前の事ですが。

でも、最近の若者は、どうも、こうした「そういえば」とか「ところで」といった言葉を使わない傾向があるみたいなんです。
なので、Aという話題で、相手から話を振られている。そこで、返事を考えて、文字を打ち込んでいる最中に、今度は、Bという話題が振られてくる。仕方ないから、取り敢えず、打ち込みかけのAに対する返事を送信するも、それはもう流れてしまった「死んだ話題」となってしまっているので、スルーされてしまう。で、そうこうする内に、今度は話題Cに話が送られてくる……。
或いは、Aという話題に、普通に返信しても、「その返事に対する返事」ではなく、完全に独立した「話題B」が脈絡を無視して振られてくるとか。

こういう事が、一回や二回ではなくて、結構しょっちゅうあるんです。
勿論、何人も、そういう事をする人がいるw

考えてみるに、別に、相手は、その話題について話を振りはしたものの、別にそれに対する「反応」とか、「こちらの言葉」を求めているわけじゃないんだろうな、と。
ただ、「話したい事を、話したいタイミングで話しているだけ」。そういう感じがします。

これをやられている状態を、名付けて「言葉のサンドバッグ」と呼んでいますw


で、この言葉のサンドバッグ状態が頻発するものですから、私も、知り合い複数人に、この話をしたんですよ。
そうしたら、案の定というか、「それ分かるわ!」みたいな反応が返ってきて、「俺が単純にナメられてたわけじゃなかった!」と、ちょっと嬉しくなりましたw
こちらをサンドバッグにする若者と、同世代の人ですら、「最近、そういうやり取りが増えてきて、何かストレスがたまる……」と、云ってましたから、やはり、私がナメられて、という事ではなかったみたいです。何度も云いますが、ホッとしましたw


なんか、こういう時、さっき「若いつもり!」って書いちゃいましたけど、「若者」との距離をちょっと感じてしまいますね。
そして、物わかりの良い大人を演じて、若者に迎合するのではなく、自分の信じる、「分かりやすくて」「相手に優しい」言葉を使っていこう、と決心したのでした。



と、まぁ、何となく今日は、ガラにも無く真面目な話(?)をしてしまいましたが、そんな日々を送っておりますw



ということで、今日はこのへんで。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-12-02 20:29 | 日々之雑記
2013年 11月 02日

なんてことない日々之雑記vol.378

道玄斎です、こんにちは。
更新回数を増やそう! と、決意したにも関わらず、あまり更新出来ていないというw 



■風邪をひきました

一年の間で、三回くらい「風邪ひいいた」って報告してるような気がしますけど、またしても風邪をひきました。けど、どうやら私だけじゃなくて、身の回りの人も、みんな風邪をひいているようなのです。

私や、私の周りの人は、「ノド」がやられているようで、扁桃炎とかね、凄い多いですね……。
幸い、私は扁桃炎ではないのですが、ノドは痛むし、鼻水は出るし、息苦しいし、と、風邪の辛さを存分に味わっています。唯一、熱がそんなに出てない、というのが救いですね。

んで、ノベルゲームの方ですが、いくつか面白そうなものをピックアップしてあります。
ちょっぴり気になる女性向けのゲームなんかも出てきたので、また、そういうのも紹介出来ればいいなぁ、と。
何となくの感覚で、「最近のノベルゲーム界隈は元気がない」とか、逆に「活発だ」とか、私は云っちゃうんですが、最近、またちょっと、新作ノベルゲームがぽこぽこ出てきて、面白い感じになってきたかな? なんて思ってます。

いや、「何となくの感覚」って云いましたけど、それなりに、自分の中での根拠はあったりします。
大体、ゲームを探す時って、作品登録(や、アップロード/ダウンロードが出来る)ウェブサイトがあって、そこで新着情報をチェックしたりしますよね。私の場合、ふりーむ!とベクターの二つなんですが、私が「最近、どうも活発でない」とか云う時の状態っていうのは、


・新着の作品が少ない。

・新着の作品ではあるものの、「第2章前編~体験版~(全五章予定)」とか、書いてあって、それ単体で完結していないものが多い時。

・上記と被るが、同人ゲーム(頒布を前提としたもの)のプロモーション版が多い時。

・一部の多作な作者さんが、新着欄を独占している時。


なんかです。
四つも挙げちゃいましたが、結局は、「単独で楽しめる新着作品が少ない時」です。
「いやいや、そんなのお前の思い込みに過ぎない。良く見てれば、ちゃんとコンスタントにゲームは制作され、投稿されている」という向きもありましょうが、本当に、コンスタントに制作されて、発表されているゲームって、女性向きのゲームが多くありません? 作品説明を読んでみると、「糖度は甘めです」とか書いてあるので、すぐに分かりますw

個人的には、立ち絵とかついてないけど、なんかグッと惹きつけられるようなタイトルや、ストーリーを持った作品とか、そういうのが、ちょこちょこリリースされていると嬉しいんですが(そういう時にも、「活発だぜ!」と思ったりするわけですw)、昨今では中々厳しいのかもしれませんね。

以前にも、チラッと書きましたが、ここ数年、ノベルゲームを巡るトピックの中で、一つ特徴的なものを挙げると、「実況動画/放送」の存在が挙げられます。
気になる作品があって、ダウンロードしてみて、取り敢えずreadme.txtを読んでみると、「実況」についての注意書きが書いてある、というのも、ここ二三年でグッと増えましたよね。readme.txtじゃなくても、作者さんのページに云ってみると、それについての言及があったり、とかね。

実況されると、作者さんとしては、無料で自作品のプロモーションが出来ちゃう……んですが、ノベルゲームで実況っていうのもなぁ、という気はしますw
例えば、分岐しない一本道の作品があったとして、その実況動画/放送があれば、実際に作品をダウンロードし、自分で読み進めないでも、作品の全容を知る事が出来ちゃうからです。プロモーションの範囲を越えちゃうんですよね。

これが、ノベルゲームじゃないジャンルのゲーム、例えばシューティングなんかだと、「俺だったら、この局面では、こう弾を避ける!」とか、実況をその作品を知るきっかけにしつつも、各人がダウンロードをして、実際にプレイする、という事が、ノベルゲームより多そうなんですよね。
RPGだって、「俺は、しばりプレイをやってみるぜ!」とか、或る程度、遊び方に工夫が出来ちゃいますからね。言い換えれば、ユーザー体験の選択肢が多いというか。
一方、ノベルゲームの場合、「基本、クリックして読み進めていくだけ」ですから、そのクリック(と、テキスト読み上げ)を、実況者が代行しちゃえば、もう、各人はやる事がないんですよねw 作品をダウンロードする、なんて事もしなくていいわけで……。これは、制作者からしたら、ちょっと悲しいかもしれませんね……。


けど、全部が全部、実況されているのか? って云えば、そうでもなくて、実況しやすい作品と、そうでない作品があります。
今まで、いくつか、ゲームの実況を見てきた経験から云うと、


・比較的尺が短い作品が選ばれる事が多い。

・ジャンルは、ホラーなんかが強い。

・見た目がキャッチー(立ち絵が可愛かったり、とか)。


こうしたものが、実況されるノベルゲームの特徴の一端、だと思います。
生放送なんかだと、ズルズル「part31」とかになるより、2~3枠とか、そのくらいで終わった方がいいわけですし、視聴者と共通体験をする為には、「びっくり」とか「怖い」とか、そういう刺激があった方がいい。んでもって、立ち絵もないんじゃ、フラッと見に来てくれた視聴者(ノベルゲーム好きとは限らない)が、「地味で、面白くなさそう……」なんて思って立ち去ってしまう、というわけです。

そんな状況が、もっと拡大していくと、地味だけど面白い作品、だったり、じっくり読ませる作品、みたいのが、減っていっちゃうんじゃないかな、なんて思ったりするんですよ。

やっぱり、制作者としては、プレイしてもらってなんぼ、なトコがあるわけですし、その為に、色々苦心したりするわけですよね。で、その苦心の結果、実況用に最適化された作品ばっかりになっちゃうと、作品としてのフレームは、なんか小さくなっちゃうような、そんな気がしますよ。

ま、実際問題、それで全てのノベルゲームが、実況用に最適化されちゃうとか、実況によってノベルゲームは駆逐される、なんて事はないとは思いますけどもねw
逆に、実況に最適化する事で新しく見えてくる、ノベルゲームの新しい方向性なんてものも、あるかもですしね。
ただ、実況それ自体が、作品世界を視聴者と共有する、って所から逸脱して、作品そのもの(誤字脱字から始まって、設定やらイラストやら)に突っ込みを入れていく、とか、そういう方向に進んじゃうと、なんか末期的な気はしますが。


で、話はちょい戻りますが、やっぱり、見た目地味な作品が出てきにくい、なんて状況はありますよね。
実は、私、携帯電話は所謂スマートフォンを使っているのですが、結構有名なフリーのノベルゲームをダウンロードしてスマートフォン上でプレイ出来る、というアプリがあるんです。お馴染みの作者さんの作品とかもありますし、一定以上の評価がされている作品が多いわけですが、そのアプリのユーザーレビューを見てみると、

「イラストがどの作品も下手」

とかね、そんな事が書かれていたりして……。
じゃあ、そもそもイラストの無い作品はどうしたらいいんだ? とw 
いや、「イラストが上手いのが良い」という価値観と、「イラストが必須」という価値観はイコールではないんですが、どうも、そういうユーザーレビューの文脈を見ていると、「可愛く綺麗なイラストがついているのが最低ライン」みたいに、見えちゃうんですよねw 


っと、まぁ、風邪のせいで(いや、いつもか……?)、話が随分とっ散らかってしまいましたが、最近は、また、面白そうな作品も出てきてますし、フリーになった商業作品なんかも発掘したりしています。
で、地味だけど面白いとか、一般受けはあまりしなさそうだけども、なんかとんがってる作品とか、そういうのを自分のフィルターでより分けて、紹介出来たら、まだ、このブログの存在価値はあるんじゃないかな、なんて思っています。

ま、取り敢えずは風邪を治す事に専念しようと思いますw



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-11-02 16:31 | 日々之雑記
2013年 10月 23日

なんてことない日々之雑記vol.377

道玄斎です、こんばんは。
取り敢えず、「あんまり増やさないように……」と、ここ数年意識していた、日々之雑記を増やす事で、リズムを取り戻していこうかと思いますw



■ゆるくないゆるキャラ戦争

ゆるキャラってご存じですか?
と、問い掛けるまでもなく、昨今、「ゆるい感じのキャラ」、略してゆるキャラは一般的な知名度を誇っています。バリィさんとか、くまモンとか、ふなっしーとか、別にゆるキャラに特別な関心がなくても、知っているハズ。

個人的に気になるのは、せんとくんが、ゆるキャラなのか否か、という辺りでしょうかw
決して「ゆる」くはない、奇怪なデザイン、到底、常人では思い浮かばない怪しげなポーズ……。(良いか悪いかは別として)知名度も抜群ですよね。

でも、一般人が知っているゆるキャラって、ほんの氷山の一角なんですよね。
全国各地に、いろんなゆるキャラがいて、その中には、殆ど存在を知られていないものも……。

いや、何でこんな話をしているのか、と申しますと、私も、ちょっとだけ、ゆるキャラに関わってしまったのですw いえいえ、勿論、デザインを担当したとか、そういうのではありません。詳しくお話出来ないのがアレなんですけれども、マイナーゆるキャラとそのプロモに関わってしまったんですねぇ。で、手始めに「ゆるキャラグランプリ」で、そのマイナーゆるキャラに毎日二票(携帯とPC両方で、二票入れられる)入れるように、とのお達しがあったのでした……。

いやいや、それって卑怯でしょw
例えば、携帯、PC、タブレットなんてあったら、三票入れられるって事ですよね? まぁ、システム的に、そこらへんはどうしようもない部分で、各々の、謂わば「良心」に任せられている所だと思うんですよねぇ。

でも、そういう、「本当はあまりよろしくない行為」が、戦略の名の下に許されてしまう(と、個人的に思う)場合もあります。
例えば、全国のゆるキャラランキングで、自陣営のキャラが、一位と二位を行ったり来たりしている場合、などです。こういうギリギリのラインの戦いでは、確かに一票の価値が増大しますし、まぁ、勝ちゃぁいいわけですから、形振り構っていられない、というわけです。

別に、本当に全国一位じゃなくて、県で一位とか、地域で一位とか、「そこを押さえれば、まぁ所期の目的は達せられただろう」と思うラインってありますよねぇ。そういうトコの当落上をウロウロしている場合に限って、一人で何票も入れる、という姑息な手段が意味を成すわけで、まぁ、やっても致し方ない。

けど、けどですよ……。最下位でもなく(最下位ってのも、或る意味インパクトありますからね)、なんか偏差値で云ったら、43くらいのトコをウロウロしているキャラに、一人で何票も入れたからって意味がないと思うんですよねぇ……。
だって、当然、私以外の人にも、同じような事を云って、投票させてるわけですよね。その結果が、そんなもんだったら、いくら小細工しても意味ないよ、と。
……おっと、軽く愚痴が入ってしまいましたね……。

まぁ、ゆるキャラ、なんて云われてるけれども、結構みんな、どこも、そうやって票集め、人気集めに必死なんじゃないかなぁ、なんて思うんですよね。嘘でも、ゆるキャラ、なんだから、ゆるーく、自然発生的に人気を集めていく、っていうのがいいですよね。

で、さっき、こっそりリンクしておいた、ゆるキャラグランプリのページ、見てみました?
知名度はないけど、結構可愛いキャラ、いますよね。

個人的には、長野県の「諏訪姫」とか好きかも。趣味丸出しですけどw
あと、愛知県に「オカザえもん」って凄いのがいますね……。これは、もう狙ってキモくしてるだろう、とw しかもこれ、着ぐるみ代金もあんまり掛からなさそうで、経済的です。
北海道の「シスト男爵」ってのも、かなりキてるし、京都府の「801(やおい)ちゃん」ってのも、何か勘違いされそうなキャラだし……w

「俺の地元にゃぁ、こんなのいるぜ?」とか「こいつやべぇ!」ってのを見つけたら、是非ご一報下さいw
みんなで笑って楽しみましょうw



■使えるもんなら使ってみやがれ

何度か書いた事があるんですが、ノベルゲームのBGMって中々難しい問題を孕んでますよね。
音圧詰め込んで、波形がぱっつんぱっつんなのも、なんか変ですし、すっごいメロディアスで「曲です!」って強烈に主張しちゃうようなものだと、何となく使いにくかったり……。

テキストやストーリーを邪魔しないで、且つ、耳に心地良い、という結構難しい事を同時にクリアしているようなものが、ノベルゲームに於ける良い曲、の一つの形なんでしょうね。

云うまでもないですが、或る場面に於いてメロディアスで、一般的な意味での「良い曲」が、滅茶苦茶ハマって、最大限の効果を発揮する、なんて事もありますからね。念のため。

で……。
久々に、一曲作ってみました。もう、なんか、「ノベルゲームで使って下さいね」って感じでもなくて、趣味全開な感じで。
断言してもいいですけど、これ、絶対にゲームじゃ使えませんね……。いや、「音楽としての体を成していない!」とか「こんな腕前で音楽とは片腹痛いわ」とか、そういう話ではなく、「ループ再生を端から無視した作り方」だったり、「そもそもBGMとして不自然な感じ」とか、そういう意味です。

せっかくなので、お聞き下さいw こちらからだうぞ。

NMの視聴でも勿論聞けますが、かなーり五月蠅いので、一度ダウンロードしてお聞きになる事をお勧めします。

……うん……いつもの感じだね……。
けど、ちょっとFL STUDIO11を使い倒そう! みたいな妙な意気込みは持って作りました。
全部、FL STUDIO内蔵の音を使ってます。一部、購入したものがありますけれども、それもFLにはデモ版として入ってますから、FL内蔵、と云って差し支えないでしょう。

なんか、ドラムが頭から尻尾まで変わり映えしなかったり、しかもそれが妙に五月蠅かったり、音が当たってる場所があったり、作りは荒いですけど、取り敢えず頑張って完成させたよ、って事で。
取り敢えず、ここまで出来れば、あとの微調整は比較的楽ですからね……。NMがリニューアルした暁には、ちゃんと正式版をアップロードしたいと思います。

で、勿論、素材としてNMにアップしてあるので、ゲームに使いたい方は規約の範囲でご自由にどうぞ。
けど、「使えるもんなら使ってみやがれ!」って云いたいですねw ……本当に使ってくれる人がいたら、びっくりしますけど。



というわけで、今日はこの辺で。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-10-23 20:47 | 日々之雑記
2013年 10月 21日

なんてことない日々之雑記vol.376

道玄斎です、こんばんは。
なんだか、随分、ご無沙汰してしまいました。何しろ、基本路線というか、本道はゲームをプレイして、そのレビューを書く、というものですから、ゲームをプレイしない事にははじまらないんですよね。
でもって、忙しかったり、体調不良だったりで、また凄い時間が空いてしまいました。ちょくちょく、ゲームの新作情報はチェックしているのですが、最近、また少し、ノベルゲーム(含アドベンチャー系)が盛り上がってきたかな? という感触がありますね。そうした状況から取り残されないように、また、少しづつゲームプレイが出来たら、と思っております。



■禁煙、その顛末

というわけで、禁煙をしていた、という記事を書いてから一月以上経ったわけですが、その後禁煙はどうなったのか? と申しますと……「禁煙をやめました」。
つまり、喫煙していますw 煙草すぱすぱ吸ってますw

結局、飲んでいた「チャンピックス」なる薬の副作用が酷くて、「こんなんだったら、煙草吸ってる方が全然マシ」という状態になったわけです。
診察時に、このチャンピックスの副作用として見せられる紙に、代表的な副作用が書いてあるんですが、そこに記載されているのは、非常に穏当なものばかりです。で、こっそり「※」が打ってあって、「ここに挙げたものが副作用の全てではありません」とか、書いてあるんですw

まぁ、禁煙、という一般的に良いもの、に対して、その意欲を削いだりとかしたらアレなのかなぁ……とか思うのですが、それにしても、このチャンピックス、厄介な副作用がてんこ盛りです。ちょっと検索してみれば分かると思うのですが、「突然の意識消失」なんて怖いものも。

私の場合、先ず、「不眠」が酷い事になりました。
元々、全然眠れない不眠症の私なんですが、ここ数ヶ月、かなり良い感じになっていて、或る程度時間は掛かるものの、何とかちょっと眠れる、くらいまで回復(?)していたのですが、チャンピックスを飲みだしてから、ガクガクっと、そうした良いリズムが崩れてしまいました。

おまけに、何だか物凄く怒りっぽくなった、というか、攻撃性が増した気がします。本当にちょっとした事でも、妙に気が立って、怒鳴ってしまったりとか、そういう事が続きましたねぇ……。
で、これもチャンピックスの副作用としてちゃんと記載されているものでしたw
副作用リストにある「思考異常」とか「敵意」とかも、今、冷静になって思い返すと、何となく、思い当たる節があります。本当に、心が安まる時が無くなってしまいましたから。

いや、本当にこのチャンピックス、怖い薬ですよ。
医師がしっかり経過を見ながら処方していく、というのが、望ましいあり方だとは思うのですが、私の場合は、かなりいい加減な感じの処方でしたからねぇw 問診票を読まない、副作用の訴えに耳を貸さない、と、そんな感じの医師だったので、まぁ、禁煙失敗もむべなる哉、と云った所ですw

とはいへ、代替の手段が殆どない為(ニコチンパッチか、あとは気合いでやめるくらいかな?)、「もう、やーめた!」と、病院に行かなくなってしまいましたw
だって、チャンピックスってニコチンの受容体に作用して、ニコチンに拠る満足感を減少させる薬でしょ? で、ずっとニコチンを絶っていたのに、ここでニコチンパッチを使うっていうのも、なんか変だよねぇ……。自力じゃ止められない事は、もう証明済みだし、だったら、取り敢えず禁煙を止めちゃえ! という判断でした。

ま、当分、それまで通りの感じでやっていきますw



■Novelers' Materialのリニューアルについて

本当は、九月頭くらいに、リニューアルが完了するハズだったのですが、諸般の事情により、新ヴァージョンのNovelers' Materialの正式リリースが遅れています。

ベータ版として動いているものはあるので、「どんな感じになるんだろ?」と興味を持って下さる方は、是非そちらの方をチェックしてみて下さい。
ベータ版はこちらからだうぞ。ご意見ご感想もお待ちしております。

パッと見、使いにくくなったかも? と思う人もいるかもしれません。
けど、これが、使っていくと、以前のヴァージョンよりも使いやすいんだわ。
以前の、というか現行のヴァージョンでは、「展開表示」と「省略表示」を使い分ける事で、プレビューが見れたり、或いはそれを隠したり、という事が可能になったわけですが、新ヴァージョンは、常に素材がプレビューされています。こっちの方が、素材探すの楽ですよね……。

素材提供者側にも嬉しいヴァージョンアップも。
例えば、今までは、oggファイルをアップした時、デフォルトではそのまま視聴出来ず、視聴可能にする為に、mp3の視聴用ファイルを別途アップしてもらう事になっていました。
今回は、その手間が要りません! oggはoggのまま視聴可能! 今までちょっと面倒だった、視聴用ファイルのアップの手間が省けます。
更に、素材に付ける規約条件の初期設定も出来るように。これで素材アップロードも、より気軽に行っていただけるのではないかと!

正式の公開まで、まだちょっと時間は掛かってしまいますが、どうぞ、Novelers' Materialの新ヴァージョン、ご期待下さいませ。



取り敢えず、今日は、禁煙のお話とNovelers' Materialのお話の二題、という事で。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-10-21 19:56 | 日々之雑記