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2007年 10月 11日

なんてことない日々之雑記vol.14

道玄斎です、こんばんは。

俄にもの凄く忙しくなってしまいました。
うーむ……。怪しげな本も八冊も読まないといけないし、時間が……。

さっくりと作業を進めていきつつ、サウンドノベルのプレイもしたいんですけれどもなかなか。。
全くプレイしていない、っていうわけじゃなくて、少しづつプレイはしているんですよ?過去にプレイしたもので、面白そうなのを再度プレイしてみたり。
ただ、やはり一時間~二時間くらいが平均のプレイ時間だとすると、一日一本とかはきつくなってきましたねぇ。

土日には、一本乃至二本くらいレビューを書けそうなのですが、本当に前から予告しまくっていた通りに、少しゆったり更新ペースになりそうです。
いや、更新速度を取ったら何が残るんだ?って話ではあるんですけれどもね……。

レビューがないからって、全く何も書かないと活動停止だと思われちゃうし、それはいやなので、適宜「日々之雑記」もしくは「箸休め」とか或いは「番外編」の方は書いていきたいです。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦を。。
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by s-kuzumi | 2007-10-11 23:05 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 10月 04日

なんてことない日々之雑記vo.11

道玄斎です、こんばんは。

今日は、用事で東京駅の辺りまで出たので秋葉原に寄ってみました。
なんだかんだで結構久しぶりです。一月ぶりくらい?

所でみなさんは「秋葉原」をなんて発音していますか?
「あきはばら」と発音するのが一般的かと思いますが、私が幼い頃は「あきばはら」なんて呼んでいる人も随分いたものです。或いは「あきばっぱら」とかね。
昔は電気街なんてもんじゃなくてそれこそ「原」だったわけです。

よくよく考えてみれば、秋葉原っていうのは家電の問屋街みたいな、そういう雰囲気があったのですが、最近はもうそんな面影はありませんね。
冷蔵庫を買うとか、電子レンジを買うとか、炊飯ジャーを買うとか、掃除機を買うとか、古くから東京に住んでいる人は大抵の家電は秋葉原で揃えていた時代があったのでした。

そういえば、1996年くらいに、我が家に初めて携帯電話なるものが導入された時も秋葉原で買った記憶があります。そんなちょっとした家族のお出かけの場であった秋葉原ですが、ここ数年で、街中にメイドさんが立つようになってしまって……w

いや、メイドさんは別にいいんです。
私も、メイド喫茶調査レポートを書いたりしましから(而ども、今だ原稿料の振り込みが無い。催促するも柳に風。困ったもんだ)。
ま、それは兎も角、「メイドさん」そのものは私は結構好きなクチです。
尤も、やけにミニなスカートで清楚さのないメイドさんは敬遠したいのですが。断然、フレンチスタイルよりも、ヴィクトリアスタイル。それもパーラーメイドタイプのメイドさんが一番ですね。

ただ、そうしたメイドさんが「街中に立ってる」という事には、どうしようもない違和感を覚えてしまいます。「秘するが花」と世阿弥も言っているわけで、重要なモノってのは、秘しておかねばならないのです。あそこまでおおっぴらに露出して、宣伝をやっていると妙に興ざめしてしまうんですよ。上手く言えないのだけれどもメイド喫茶とかって、メイドさんの居る空間を楽しむ為にいくわけですよね?だからお店にメイドさんがいる事自体は別に構わない。
だけれども、それが店の外に出て、雑踏に紛れてチラシを配っていたりすると、そういう「夢」がぶっ壊れるんですw メイドさんが店の売り上げを上げる為に、宣伝しているだけにしか見えなくなったり、そういう現実的な世界が透けて見えてきてしまう。
だから、私は、ああいう街中系メイドはちょっと苦手です。 いや、勿論メイド喫茶やメイドさんの楽しみなんて人それぞれですから、好きなように楽しめばいいんですよ?


……で、少し遅めの食事を例のじゃんがらで取る。
気に入っていたネクタイに汁が跳ねてしまいました……。

明日はまた少し忙しいのですが、何とか一本レビューを書きたいものです。

それでは。


道玄斎
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by s-kuzumi | 2007-10-04 19:44 | 日々之雑記 | Comments(3)
2007年 10月 03日

なんてことない日々之雑記vol.10

道玄斎です、こんばんは。

「なんてことない日々之雑記」ももう十本目です。
下らない戯言にお付き合い頂き、恐縮であります。


さて、今日は古墳を見てきました。
いや、別に仁徳天皇陵を見に大阪まで行ったわけじゃありませんよ?
ところで、大阪の電車ってややこしいですよね……。二年程前だったでしょうか、気が付いたら「ユニバーサルスタジオジャパン」に着いてしまいました。目的地は全然違う所だったのに。
環状に電車が回っているかと思いきや、途中でぴょこんと飛び出る路線もあったりで意外とややこしいです。
東京の地下鉄の方がややこしいという向きもあるみたいですが、私には東京の地下鉄の方が遥かに易しく思えます。尤も、私が東京育ちであるという点も大きいのでしょうが(元々は長野県が一族の出身です。大河ドラマで出ていた某氏の本陣だったあたりに家がありました)。

またもや、話がずれまくりました。
古墳でしたね。まぁ、自宅のから割と近い場所に(車で15~20分くらい?)、そういう古墳があるのです。
辺りは、田んぼと畑と山しかない、そんな場所なんですけれども。

あまり人が踏み入れない山なのか、道も辛うじて「通り抜けることが出来る」と確認出来るくらいで、半分獣道みたいな感じでした。
で、どんどこどんどこ歩いていきます。クラークスのデザートブーツを履いてきたのは大失敗だったと思います。

鬱蒼とした山の中、人影もなく、聞こえるのは虫の声だけ……。
辺りは木、木、木。そして木の足下に生えているキノコ。

「本当に、古墳なんてあるのかよ……」と半ば半信半疑の状態で進むこと約10分。
看板が立っていて、古墳の説明が書いてありました。「もうすぐ古墳だな」と思いながら先へ先へと進んでいきます。蔦が絡まっていたり酷い道です。ナタなりナイフなりを持ってくれば良かったと激しく後悔。正直、山をなめていました。

所々に虎柄のロープが張ってあります。
さらに進むも、全然それらしいものが見えてきません。挙げ句もう、道なんて存在しないような秘境に到達してしまいました。まるで青木ヶ原樹海のようです。

しょうがないから看板の立っていた場所まで引き返す事に。
何より遭難が恐いですから……。
で、看板まで引き返してみると、どうやら看板の内容を改めて吟味するに、この看板の近辺に古墳があるらしいと判明。もっと早く気づけよ、とw
で、辺りを見回してもどうもそれっぽいものはない、と思いきや、看板のすぐ隣がもう道から外れて、ちょっとしたガケみたいになっているんですよね。
「もしや、そこか」と思い、決死の思いでガケに飛び込む。恐かったです。
まぁ、実際はガケっていってもホント大した事はないんですが、私は割と高所恐怖症の気があるので、こういう大げさな表現にしていますw

で、ガケを降りると、切り立った岩壁みたいなものがある。
よくよく見てみると、その壁には穴が空いているではないか。しかもご丁寧に鉄格子で穴を塞いでいる(鉄格子なんて言ってるけれども、家の玄関の扉みたいな感じ)。
のぞき込むと、石作りの正に「古墳」でありました。

本当は、写真を撮ってこようかと思ったんですが、なんか、薄気味悪い所で、写真を撮る事が憚られたのでやめました。古代人の霊に敬うという気持ちもアリ。

なんだかんだで、こういう自然の中で遊ぶっていうのは、楽しいものです。
ヤブ蚊とかは凄い多いんだけども。
久々に良いリフレッシュになったと思います。


実は、古墳を見る前に、神社に行ってきました。
全国でもあまり数がない「月讀神社」という神社です。
月讀命に関しては、昔『月照~ツキノテラス~』のレビューでちらっと書いた事がありましたね。
伊弉諾尊が、黄泉の国から戻ってきて「あー、汚ねぇ所に行ってきたもんだぜ。綺麗にしなきゃ」ってんで、禊ぎをしたら出てきた神様の一人です。もう二人はご存知、天照大神と素戔嗚尊ですね。

最近、知ったのですが、「月讀神社」には二つの系統が存在するらしいのです。
一つは、伊弉諾尊由来の(つまり上で説明した)月讀命を祭る神社。
もう一つは、土着の月信仰と融合して出来た神社。

私の行った所は前者の方です。
やはり、鬱蒼とした山のてっぺんにあって、月が綺麗に見えそうな場所でしたね。
応仁の乱の辺りに建立された、との事ですからそれなりには古いみたいです。

本当に由緒正しい、古い神社とそうでない神社の簡単な区別の付け方をお教えしましょうか?
「延喜式」に名前が載っているかどうか、です。「延喜式」に名が残る古い神社を「式社」と言ったりします。単純ですな。

で、神社の境内には銀杏の木があって、志摩子さん宜しく銀杏を拾ってきてさっき焼いて食べてみました。銀杏らしい味は少し薄かったのですが、食べやすくて結構美味しかったです。


たまには人間、リフレッシュも必要、という強引な纏め方で、今回の日々之雑記はお終いです。
それでは。


道玄斎
kazenitsurenaki アットマーク gmail.com
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by s-kuzumi | 2007-10-03 20:08 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 10月 02日

なんてことない日々之雑記vol.9

道玄斎です、こんばんは。

色々とやらなければならない事が増えて、急に多忙になりつつあります。
ブログ・サイト絡みの事もそうですが、普段の日常生活でも色々と作業が増えてきました。

お陰様で、このブログの方は沢山の方に見て頂いているようで、嬉しいと同時に恐縮しております。アクセス数もブログを始めた当初から見れば、信じられない程に増えて少し満足していたりw

で、今回はアクセス数について考えてみようと思います。

私自身は、アクセス数に対しては実はそれほど興味はありません。
勿論、こういうブログなりサイトなり、或いはゲームなりっていうのは、「見て貰わないと」或いは「プレイして貰わないと」意味がない、という側面はありますよね。

けれども、実の所、アクセス数を「稼ぐ」という行為そのものにはあんまり意味を見いだせなかったりします。いや、勿論私だって、ブログに記事を書いて投稿する時は、適当なカテゴリ(「ゲーム」が多いかな?)に投稿をポストするようにしていますし、投稿して読み返して、オカシイ文章があったり追加すべき文章があった場合には、記事を書き直した上に第二番目に相当するようなカテゴリ宛てにポストしたりするわけですが。

まぁ、矛盾した事を言っていると思うのですが、これには訳があります。
私は、昔々、某サイトを管理しておりその時のトータルのアクセス数が一千万だか二千万だかあったんですよね。数日の間に30万ヒットくらいした事もあったりしたのですが、結局、全部そのアクセスを自分で捌かなければいけなくて。
それだけ、人が来るようになってしまうと、それこそ色々な問題が起きてしまいます。私一人が一日に1万人なり、5万人なりのアクセスで起きる様々な問題を対処しなければならないので、少し疲れるわけです。

良くあるタイプのトラブルは例によって例の如く「訴えてやる」的なw
しょうがないから、私は自分の携帯番号を晒してみたり、或いは法律関係の本を読んで勉強したみたり、賛否両論ありましたが、ちょっとだけ思い切った事をやってみたり色々しましたねぇ。
勿論、トラブルは素晴らしい機会でもあって、トラブルの対処を通じて自分のネット上でのスキルや処世術を覚えていったり、或いはトラブルを起こした人と仲良くなったり、なんて嬉しい副産物もあるわけです。そう、クレーマーは実は一番のファンでもあるんですよね。
非常にそういう意味では、良い経験をさせて頂いたなぁ、と。そして付き合って下さった方々には本当に感謝しております。

けれども、アクセス数という事だけで考えてみると、一応まがりなりにも一千万くらいのヒットを得てしまうと、正直アクセス数に関しては、無頓着になってきます。昔昔の更に昔に、自分が自分の為だけに作ったサイトは全然人が来なくて、本当にどうしようもなくて、一生懸命「アクセス稼ぎ」をしていたような記憶もあるのですが、一定数以上のアクセスを一度得てしまうと、アクセス数そのものに対しては冷淡になってきます。

今はブログという形でこうやって書いているわけですが、ブログの機能やスクリプトやらはみんなサーバーの方(エキサイト)に任せてあるわけで、私自身に掛かる負担は限りなくゼロに近いのです。
そして、やはりこのブログを始めた当初は10人なり20人くらいしか日に見てくれる人が居なかったわけですが、全くのゼロからスタートして、少しづつアクセスが増えていくのは、非常に嬉しいものもあったりします。以前管理していたものに比べて、完全に私個人(サークル?)のブログであるという事で、一つ一つのアクセスの重みが実感出来るわけです。

このくらいのアクセスだと、例えば自分でも結構上手に書けたかも、なんて思うレビューを載せるとアクセスが増えたり、或いはちょっとイマイチだったな、なんて時はアクセスが落ちたりと、細かい変化を感じる事が出来るので、助かっています。勿論取り上げる作品によって、アクセスも随分変化するんですけれどもね。


いつものように纏まりがないのですが、結局の所「いざとなったら又アクセス10人くらいから出直せばいいや」という一種の悟りのようなw そんなものを最近は持てるようになってきたという事です。

サイトを運営しはじめると、先ずアクセス数が気になると思うのは、致し方ない事だとは思うのですが、自分の好きなものを好きなように好きなだけ発信する、というスタンスは崩したくねぇなぁ、と常々思っております。その上で、沢山人が来て下さるなら、本当に嬉しいですね。

また、悪い癖で、あれこれ節操も無く自分の中での新プロジェクトに手を出しているわけですが、自分の好きなものを、好きなように、好きなだけという、それだけは遵守していく積もりです。
逆にアクセスを気にし過ぎちゃうと、そういう事も難しくなってくる側面もありますからね。

そんな感じですな。
駄文にお付き合い頂いて恐縮です。

それでは。


道玄斎

kazenitsurenaki アットマーク gmail.com

メールやコメントはお気軽にどうぞ。メールはスパムとして稀に弾いてしまう事もあるので、「返信がこねぇぞ」ってな事があれば、コメント欄にでも書き込んで、見るように促してやって下さい。
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by s-kuzumi | 2007-10-02 17:49 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 09月 27日

なんてことない日々之雑記vol.8

道玄斎です、こんにちは。
昨夜は、ちょっぴり恐い作品を紹介したので、少し恐い話でも書いてみようかしら?と。

私が今まで読んできた古典文学の中で最も恐い、と思われるものを現代語に訳して(補足したり、削ったりして)記してみます。ご存知『伊勢物語』の九十六段です。


昔、男がいました。
その男は、ある女に言い寄っており、そうしたアプローチは長い間続きました。
女の方は女の方で、岩や木のように心のないものではないから、男が可哀想と思ったのでしょうか。段々男に気持ちを寄せるようになってきました。

六月十五日の頃だったので、女の体にはできものが一つ、二つと出てきました。
女は男にこう言って寄越しました。

「今は、もう貴方のお気持ちに答えるつもりです。しかし、体にできものが一つ二つ出来てしまいました。暑い時期ですし、少し秋風が吹くような時になったら必ずお会いしましょう」

さて、秋を待っている頃に、あの男のもとへ女が行ってしまうだろう、なんて噂が立ち、もめ事になってしまいました。
そんな噂を受けて、女の兄は、女を急に迎えに来てしまったのです。そこで、女は楓の紅葉葉を拾わせて、歌を詠みそれに書き付けました。

「秋になったら、と言いながら結局は逢わず仕舞いになってしまい、浅い縁でございましたね」

と、このように書いて「あちらからお尋ねがあれば、これを渡しなさい」と言い残して、女は兄に連れられて行ってしまった。
さて、それから結局、今日に至るまで女がどうなったのかは分かりません。幸せになっているののでしょうか、それとも不幸になっているのでしょうか。行き先も分からないままです。
一方、男の方は天の逆手を打ち、呪いを掛けているとの事です。薄気味の悪い事ですね。
人が掛ける呪いは効果があるのでしょうか、それともないのでしょうか。男は「今に見ていろ」と言っているそうです。



こんな感じ。和歌の部分はもっと複雑なんだけども、読みやすいように極力単純に。
いや、恐いよねぇ……。別に妖怪が出てきたりって事じゃないんだけれども呪いを掛けるっていう行為そのものが、もう恐すぎ。そして最後のセリフ「いまはこそみめ」。これが恐い。恐い恐い恐い……。

非常に有名な『伊勢物語』なわけですが、私にはこの物語でどうしても不可解な部分があります。それが、「男は結局誰に呪いを掛けたのか?」です。
尤もシンプルに考えるならば、女に。もうちっと穿った見方をすれば、女を連れ去ってしまった女の兄貴に。
こういう「分からなさ」みたいのが、余計に恐い想像力を掻き立てているような気がしますねぇ。

因みに天の逆手とは、呪いの所作だそうです。
詳細は分からないのですが、柏手のバリエーションみたい。上下逆さにして柏手を打つとか、色んな説があるようですね。
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by s-kuzumi | 2007-09-27 16:57 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 09月 23日

なんてことない日々之雑記vol.7

道玄斎です、こんばんは。

返す返すも、今週あまりレビューをアップ出来なかったのが悔やまれます。
ただ、最近よく書いているように、なかなか良い新作が無いんですよね。
過去にプレイしたもので、さっくりプレイ出来るものは、結構出してしまった感もあって、残っているものは割と選択肢が多めだったり複数のルートを持つ作品ばかりでプレイに時間が掛かるのが難点です。
是非、お勧め作品や、取り上げて欲しい作品が御座いましたら、教えて下さいね。


さて、今週も少し本を買い込んで読んでいました。
ホーキングの宇宙論絡みの本やら、世界の神話の本、例によって日本の古典文学の本など様々な本を読みました。
普通の生活には全く役に立たないけれども、こういうのは実は重要です。
何よりも「楽しい」から読んでいるわけですが、雑学的な知識が溜まっていくと、それが思わぬ所で役に立ったりする事が(稀に)あるんですよね。


そうそう、私は特に「フリー」のノベルゲームを好んでプレイして、レビューなんぞを書いたりしているわけですが、たまーに、商業モノのゲームもプレイします。
今、一番注目しているのが、「チュアブルソフト」さんの『Suger+Spice!』です。
いや、18禁なんだけれども……。

何で注目しているかっていうと、「いつでも告白出来る」システム搭載だそうで。
こりゃ、恋愛ゲームの革命だな、なんて思ったりしているわけです。
元々、このメーカーのゲームは全てプレイしていて(といっても過去にまだ二作しか出していないんですけれども)、個人的に好きなメーカーなんですよね。
新作の『Suger+Spice!』はあとちょっとでリリースされるみたいなので、購入してみようかな、と思っております。


これまた話が飛ぶんですが、今使っている愛刀は大体刃渡りが74センチくらいなんです。
だけれども、私は身長が185センチくらいあるので、それでもちょっと短い気がして仕方ないんですよねぇ……。
今日は巻き尺を片手にあれこれ考えてみると、大体85センチくらいの刃渡りの刀が一番しっくりくるんじゃないかな?という結論に達したわけですが、流石にこの長さだと注文して作ってもらわないといけないので100万円をオーバーしちゃうと……。
なかなか世の中うまくいきませんなぁ……。

今日(というかもう日付もかわってしまいますが)の夜中くらいに、一本レビューをアップする予定です。少しづつペースを取り戻していかないとね。
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by s-kuzumi | 2007-09-23 23:50 | 日々之雑記 | Comments(2)
2007年 09月 20日

なんてことない日々之雑記vol.6

道玄斎です、こんばんは。

関東は(というより、私が住んでいる地域が)まだまだ、暑かったり寒かったりを繰り返していて、どうにも調子が出ません。
風邪は治ったのですが、まだ本調子ではない感じです。

今日は、ちょっと買い物をしたりしました。
で、たまたま「見切り品コーナー」を見ていたら、面白そうなおもちゃが売っていたので、ついつい…。

http://www.takaratomy.co.jp/products/flip_flap/

定価は2000円くらいするものですが、500円で買ってしまいました。
まぁ、何て言うかちょっとした癒し系グッズですね。生活にはこうした癒しも必要だと思う。


さてさて、ここに来て微妙に更新頻度が落ちているわけですが、ゲームの方はばっちりプレイしています。
次にレビューする作品は、私が「ノベルタイプのゲーム」に強い関心を抱くきっかけとなったゲームでして、或る意味私の原点的な作品です。
内容は少し暗めながら、かなり丁寧に作り込まれた作品で、今プレイしてもその印象は色あせる事はありません。
ただ、エンドの数が合計で15個もある為、少しプレイに時間が掛かっています。

そういえば、段々とレビューで扱う作品のネタが切れてきた感じです。
毎日の様に情報サイトを見ているのですが、めぼしい新作がリリースされていないのも原因の一つでしょうか。
ゲームを貯めてあるフォルダの中を漁っても、めぼしいものは出してしまった印象があるので、是非「このゲームをプレイして欲しい」などの、お勧めがあればお願いします。

多分、次のレビューは今日の深夜(もう次の日)に更新する事になるかと。
更新が遅れております事、お詫び申し上げます。

それでは。

※通し番号を間違えてました。十時三十五分頃に修正
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by s-kuzumi | 2007-09-20 22:16 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 09月 16日

なんてことない日々之雑記vol.4

道玄斎です、こんばんは。

本日は休日なのを良い事に今の今までずぅっと眠っていました。
いや、ちょくちょく起きて熱をはかったり、水を飲んだりはしていたのですが。

で、流石にここまで休むと少しは楽になりますね。


http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/scd/link/id/200709141203?vos=nr25alsc0158002

こんなニュースを見つけました。『ネットランナー』です。知っている/購読している人はいますか?
休刊になるみたいですが、私の素直な『ネットランナー』に対するイメージは「ミーハー製造器」みたいな。

今思えば、ネットで流行っているものをおもしろ可笑しく記事にして広めるというもので、ブームを追っているようで、或る意味ではブームに振り回される存在だったな、と。
途中から俗に謂う「アキバ系」に大分傾倒していて、ネット関連の雑誌というよりアキバ系雑誌に近い印象も……。

とはいえ、『ネットランナー』はミーハーで尚かつ「ギリギリ」で「グレーゾーン」ながらも、面白い記事を載せたりしていた事は事実。Windowsユーザー対象雑誌だけれども、Linuxで遊ぶ方法とかも載ってたしね。

なんで、ここにきて『ネットランナー』の話をするかってーと、その昔私が管理・運営していたサイト(?)が、二三回『ネットランナー』に掲載された事があるからなのです(ちょこっと、だけどもね)。
ハンドルネームは当時は「道玄斎」じゃないですよ?勿論、中身も「サウンドノベル」の「サ」の字も出ないような、まぁ有り体に言ってしまえば掲示板サイトですな。
ここまで書くと、私の正体に心当たりのある方もいるかもしれませんね。

ま、なんだかんだいって『ネットランナー』が休刊するっていうのは、個人的には寂しい気がするんですよねぇ。
最後の号くらいは、購入してみようかな?なんて思ったり思わなかったり……。
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by s-kuzumi | 2007-09-16 18:03 | 日々之雑記 | Comments(0)
2007年 09月 15日

なんてことない日々之雑記vol.3


道玄斎です、おはよう御座います。
何やら、風邪を引いてしまったようで、ノドが痛くて妙に熱っぽいです。
夕飯を食べてから倒れ込むように眠ってしまったので、こんな時間になってしまいました。

今日はご紹介頂いた作品をプレイしなおして、レビューを書こうと思って今もプレイしていたのですが、ちょっとこんな状態なのですぐにレビューを書けそうにありません。


例によって本日の夜遅くに更新するのではないかと。
少し頭が痛いので、また眠ります。おやすみなさい……。
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by s-kuzumi | 2007-09-15 05:30 | サウンドノベル | Comments(0)
2007年 09月 05日

なんてことない日々之雑記。

道玄斎です、こんばんは。

私は下戸なんですが、それにも関わらずお酒は結構好きです。
主に日本酒と焼酎だったりするのですが。ビールは国産のものだとヱビスの黒がいいですね。あとはベルギーのビールが好きです。

けど、やっぱりビールよりも日本酒とかの方が好みです。
今日の夕餉には、「粂の井」の大吟醸を贅沢にもお燗にして呑みました。慶長七年創業の酒屋さんが作っている酒です。愛媛のお酒ですね。
しかし、下戸ですから一合も呑めません。本当にお猪口に一杯・二杯程度の分量しか呑みません。
少しだけ酔って良い気持ちになった所で、思い立って「なんてことない日々之雑記」でも書こうかな、と。

前回の「箸休め」ともちょっと関係があるのですが、皆様は「国語辞典」はどのようなものを使われているでしょうか?
机の上に一冊の国語辞典。手紙を認めたり、こうやって何かを書く時に必要になりますよね。
私は、清水書院の国語辞典を普段は使用しています。非常にコンパクトで使いやすい辞典です。編者が岩波書店の「日本古典文学大系」の『源氏物語』を書いてらっしゃる山岸徳平氏です。『とはずがたり』を発見した事でも有名な先生ですね。

この清水書院の辞典をメインに使いながら、『広辞林』なども使います。
『広辞苑』は有名ですが『広辞林』を使っている人は、私は殆ど知りません。ただ、私の『広辞林』は第五版なので、少し古いですかね。

日常の日本語を使う際には、この二冊で事足ります。
ただ、漢字を調べる時には漢和辞典を使う事にしています。特に難しい漢字とかでない場合は『新字源』を。より詳しく調べたい時、或いは難しい漢字を調べる時には『大漢和辞典』を使います。共に、机の横の本棚に収まっていて必要な時にすぐに参照出来るようにしています。
ただ、『大漢和辞典』は索引・語彙索引を含めて14冊もあるのでスペースをとってしょうがないのですが……。

こんな感じで、辞書の類は結構持っているのですが、国語辞典でちょっと変わった辞典を引くことがあります。そう、『言海』です。
近代の国語辞典の第一号として有名な辞典ですね。初版が明治22年ですから相当古いものです。こういう昔の辞書を引くと今の辞書よりも簡潔な記述であったり、或いは「読んで面白かったり」と意外な発見も多いです。ちなみに私の使っている『言海』は、2004年にちくま学芸文庫から出た文庫版。昭和六年の628刷目のものを縮小して収めてあるものです。

何故、こんな辞典を使うようになったのかと申しますと、昔々、大学で『国語学』か何かの授業の時に、「国語調査委員会」(森鴎外も参加していました)に関する講義・演習があったのです。
その中で、『日本国語大辞典』と『言海』を比較して纏め、発表する、というものがあったんですね。

『日本国語大辞典』第二版は今現在、最高の国語辞典でしょう。全部で15巻だっけかな?そのくらいの分量があり、尚かつ古語も掲載されており、言葉/詞を専門的に扱う人は必携の辞典です。略して「日国」(にっこく)なんて呼ばれてます(第一版の方は古本屋などで20000円くらいから揃える事が出来ます)。
対して、『言海』は近代スタイルの初めての辞典という事で、最新と最古と面白い対比が見られるわけです。
その中で、私は簡潔で、しかも読んで面白い『言海』に魅了されてしまったわけです。

試みに、前回の「箸休め」でちらりと話題になった、「姑息」「憮然」を『言海』を使って引いてみましょう。

こ-そく(名)  「姑息」姑(シバラ)ク息(ヤス)ムル事(※)一時ノまにあはせニ事ヲスル事(※)

※「事」は縦書きカギ括弧のような旧字(?)を使用。


一方、「付箋」は載っていても、「憮然」は載っていません。
結構、面白くないですか??

現代では、辞書を引く際に最良のものは『日国第二版』でしょうけれども、時に、こうした辞書を引いてみるのも意外と面白いものです。
ま、文章のヘタな私が言う事ではないのですけれどもね。

今日も一本レビューが書けると良いなぁ……。
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by s-kuzumi | 2007-09-05 20:20 | 日々之雑記 | Comments(0)