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2016年 06月 05日

Novelers' Materialの運営メンバー募集!

道玄斎です、こんにちは。

ちょっとブログを見ないうちに、またしてもエキサイトブログの仕様に若干の変更があり、「どうやってログインしたらいいのか」が全く分からず、難儀しましたw


さて、今日は私たちが運営・保守している素材ポータルサイトNovelers' Materialの運営メンバーの募集です。


Novelers' Materialでは只今、リニューアル作業を行っています。
より使い勝手のよい素材サイトにすべく、既存の機能の強化、他の素材サイトにはないような機能を追加したり……そんな作業に取り組んでいるのですが、只今、メンバーを大募集しています。



■メンバー募集

新たに参加してくださる方には、

    ・2週に1度の定例会議(Skype上でテキストチャット、基本土曜日)への参加

    ・上記定例会議に出席が難しい時は、きちんと欠席の連絡をする



という2点を、守って頂きたく思います。
さて、定例会議では、どんなことをしているのか、というと……。


    ・リニューアルに向けての話し合い(実装のイメージの案出や確定など)

    ・何か他に企画がある場合は、その企画についての話し合いなど
     (過去にはプロモ用のノベルゲームを作成し、窓の杜にてレビューを頂きました)

    ・日々のNovelers' Material関係の保守の報告など



がメインです。

今、リニューアルに向けての作業があるので、今後「デバッグ」などにもご参加いただきたく思います。
デバッグは仮組みされた環境で、「実際に機能を仕様書にそって試していただき、Excelなどにその結果を記入して頂き、定例時にご提出いただく」形となっています。

前回のリニューアル時には、表計算の機能を使う、ということは全然なくて「綺麗に見やすくするために、Excelを利用している」と考えて頂ければ間違いはないはずです。


日々の保守の報告に関しては、実際そんなにやることはないと思います。
自分がNMを使って、何かエラーが出たとか、使いにくい部分があったらその報告をする、とか。あるいはちょこちょこっと、NMをチェックして頂くとか、その程度だと思います。

それプラス、何かお仕事の割り振りがあれば、そのご報告を頂ければと。


今は、リニューアルに向けての作業がありますから、少し作業が多いのですが、何もプロジェクトが動いていない場合は、そんなにやることはありません。
むしろ、一番大事なことは、定例会議にしっかりと参加していただく、欠席時にはご連絡いただくということだと思ってます。


だいたい、こんなところでしょうか?

興味があれば、是非、メールなどにてご一報ください~。
「NMで○○をやってみたい!」「こんな企画があれば!」というような熱意のある方、大歓迎です!


まずは、メールにてお知らせくださればと思っています!

メールは、私のブログのメールアドレス(このブログの右側に載ってます)や、Novelers' Materialの「利用規約」のページ(画面上部の?アイコンからいけます)の下部に、Novelers' Material運営のメールアドレスが載っています。

どうぞよろしくお願いします!!
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by s-kuzumi | 2016-06-05 13:32 | 日々之雑記
2014年 07月 06日

Novelers' Materialに「使い方」ページが出来ました。

道玄斎です、こんばんは。
ここの所、ちょっと砕けた口調で(分かる人には元ネタが分かる)、ノベルゲーム絡みのヘンテコなお話をしていたのですが、今日は、Novelers' Materialの関係のお話です。



■待望の「使い方」ページが出来ました

私達は、今年の四月に、ゲーム制作に使える素材ポータルサイト、Novelers' Materialのリニューアルを行いました。
旧版のNMよりも、「見やすく」「使いやすく」という事を念頭に置いて、あれこれやってみたのですが、幸いにして、多くの方からご好評を頂いております。

一方で、「リニューアルによって、使い勝手が変わってしまった」なんて声も聞こえてくるようになりました。
けど、そんなに難しい事は全然なくて、実際に利用して頂く中で、自然に理解出来る、くらいの感じなんですけどもね。

ただ、少し分かりにくい部分や、「積極的にこの機能を使ってもらえたらな」なんて部分がある事も、亦確かなので、そうした部分を含めて、「使い方・注意点」というページを作り、フォローをする事になった、という次第です。

肝心の、「使い方・注意点」のページは、こちらからどうぞ。
NMの上部(乃至、下部)にある、「?」のアイコンからも、閲覧出来ますので、是非、一度御覧下さい。



■補足

ページに飛んで頂くと、ずらっと、色んな機能などの説明があるわけですが……当然、全部読む必要はありません!
気になる部分を、ちょこっと見てもらえれば、すんなりとNMを使えるようになるハズです。


とはいへ、私としては、「アップロード履歴」の項目や、それに関連する「メインファイル」についての項目なんかは、目を通して頂けたらなぁ、なんて思っています(その他の部分は、直感的に使えてしまいますから)。

今、私なんかは、BGM素材をNMにアップする際に、「一つの素材名に対して、mp3、oggの二つの形式をアップ」しています。

どういう事かと申しますと、例えば、こんな素材をアップしているのですが、一つの素材タイトルの中に、mp3、oggそれぞれのヴァージョンが格納されています。

別にmp3、oggのファイルをそれぞれアップロードする事も可能なのですが、同じタイトル、同じ利用規約であるならば、一つの素材として纏めた方が、スッキリしますからね。

どうやって、それを実現するのか、と言えば、最初にmp3でもoggでもいいんですけど、普通に素材をアップロードすればいいんです。今回の場合で言えば、「はにゃ?.mp3」をアップするってわけです。

で、その後、マイページから該当する素材の「公開情報」を編集します。そして、今度は、「ファイル選択」にて、「はにゃ?.ogg」をアップロードしてやればOK。

そうすると、「はにゃ?」というBGM素材には、「はにゃ?.mp3」「はにゃ?.ogg」の二つのファイルが格納される事になります。
DLして頂く時に、ファイルの詳細ページに行って、好きなファイルをDLして貰えればいい、という訳です(素材リストの「DL」欄をクリックすると、メインファイルとして設定されたものがDLされます)。

文にして書くと、ちょっとややこしいですけど、実際やってみると、凄い簡単ですよ。
そして、別にBGM素材に限らず、色々な素材で使える技だと思うので、是非おためし下さい。



■実践編

そうですねぇ、例えば、「雨音」なんて効果音素材をアップするとしましょうか。
素材の作り方は色々あるでしょうが、今回は、録音デバイスを使って、実際の雨音を録音する、という方法を採りましょう。

雨がしとしと降っている、その音を、録音するんですよね。取り敢えず、10秒くらい録音してみた。素材としても中々悪くないぞ、と思っていたら、今度は、雨脚が強くなってきたんです。
今、また録音したら「ちょっと激しい雨音」が撮れますよね? で、それもやっぱり10秒くらい録音してみた。

さて、素材をアップロードする際に、この二つを別々にアップロードするんじゃなくて、一つの「雨音」という素材名で纏めようと思った。
そこで、上記の手順を踏んで、録音したファイルをアップロードしてやれば、「雨音」という素材に対して、「普通の雨音」と「ちょっと激しい雨音」の二つのファイルが格納される事になります。

ただ、パッと見、「雨音」という素材に、二つのファイルがアップロードされている、なんてのは分からないので、素材を投稿する際に、「説明」欄に「複数の雨音のファイルをアップロードしてあります」なんて書いておくと、凄く親切。
敢えて「二種類アップロードしてあります」なんて書かずに、「複数」とか書いておけば、「その後、また別の雨音を録音した時」に、その素材に対して、ファイルを追加すればいいだけです。

そして、あなたは、雨音を録音し続けて、いつしか、「雨音の大家」と呼ばれるに至ったのでした……。
みたいなねw


そんな風に応用が利くので、是非是非、色々試してみて下さい。

今日はこの辺で。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-07-06 19:06 | サウンドノベル
2014年 04月 06日

Novelers' Materialリニューアル公開!!

道玄斎です、こんにちは。


お待たせしました。
やっと、私達が運営している、ノベルゲーム素材ポータルサイト、Novelers' Materialのリニューアルが完了致しました!

Novelers' Material(http://novelersmaterial.slyip.com/

見て頂ければ分かる通り、随分、旧版のものとは変わっています。
大幅に変わったデザインに目がいきがちですが、機能的な部分でもバッチリ進化してますよ。

ちょっと、どの辺りが進化したのか、書き出してみましょう。

・大幅なデザイン変更。グリッド表示も出来るように(画面最上部のアイコンから)。

・従来の「展開表示/省略表示」はなくなり、常に素材をプレビューしながら利用出来るように。

・素材規約に「初期値」が設定出来るようになりました。より投稿しやすい形に。

・簡易メッセージ機能搭載。素材作者とのやり取りがよりスムーズに。

・mp3、ogg、wavなどの音素材は、設定無しで、視聴出来るように。


と、この辺りが大きな改良点でしょうか。
素材を投稿する人にとっても、そして素材を利用する人にとっても、随分、使いやすくなったと思います。

サイトデザインがかなり変わったので、最初は戸惑う部分もあるかと思いますが、慣れてしまうと、旧版のものより断然使いやすい事がお分かり頂けるはずです。

論より証拠、まずは使ってみて下さい!
そして、ゲームを作っている人、ゲームをプレイする人、或いは、音楽を作ったり、写真を撮るのが好きな人などに、広めて下さると嬉しいです。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-04-06 11:44 | サウンドノベル
2014年 02月 23日

なんてことない日々之雑記vol.382

道玄斎です、こんにちは。
ここの所、ずっと忙しくて、やりたい事は山ほどあるのですが、全然出来ていません……。



■地味に削れていく精神

忙しさは、一段落つきそうなのですが、ちょっと厭な事案がいくつかあって、それで地味にダメージを受けていますw

フィジカルな部分では全然大丈夫なんですが(雪かきをしても、筋肉痛にならなかったし!)、メンタル的な意味でジワジワと。ここをグッと耐えると、あとは楽になるので、そしたら、ため込んだゲームもプレイしていきたいですねぇ。

最近、また、面白そうな作品がゾロゾロ出ているので、何作か既にダウンロードしてあります。
なーんか、作品が沢山出てくる時期と、あまり出てこない時期っていうのがあるみたいですね。何となくの感触で7年くらい前は、割とコンスタントに作品が出ていたような、そんな気もするのでした。



■ごめんなさい

えっと……ちょっと前に、Novelers' Materialのリニューアル時期を二月になるとか、そんな事を書いた気がします……。

ごめんなさい、嘘でした!
予定としては三月末くらい、なので、実際は四月の頭くらいになるかもしれません。

けれども、お待たせした分、納得いただけるものに仕上がっていると思うので、どうぞご期待下さい。



というわけで、今日は近況報告でした。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-02-23 13:09 | 日々之雑記
2014年 01月 23日

なんてことない日々之雑記vol.380

道玄斎です、こんばんは。
もう、一月も後半なのに、全然更新が出来てませんでしたねぇ……。なんか、ここにきてちょっと忙しくて、あれやこれややっていたら、こんなに日数が経っていました。



■もうすぐリニューアル!

何度も何度も告知していますが、私達が運営している、ノベルゲームの為の素材ポータルサイト、Novelers' Materialについてです。

現行のものは、まぁ、身内褒めみたいですけど、なかなかグーなものでして、サイトを公開してから、少しづつですが、Novelers' Material内の素材を利用して下さっている作品を目にする機会も増えました。

実際、利用して下さった方は何となく分かって下さると思うのですが、「リニューアル」って言われても、ちょいとピンとこない所、ありませんか?
素材は問題なく登録出来るし、素材検索も出来る。素材ポータルサイトとして、一つの完成形ではあります。競合するサービスもあるっちゃあるんですけど、完成度はこちらの方が上ですw

ですが、まだまだ、改善の余地があったのです!
より使いやすく、よりモダンなデザインに、素材作者と素材利用者の連携がもっととりやすく……。

と、まぁ、話していけばキリがないんですが、大きな変更(見た目とかね)、細かな変更色々あります。使い方も、従来のそれと殆ど変わりはないので移行もスムーズだと思います!
ともあれ、「全ての利用者に使いやすく!」がモットーなので、自信を持ってリリース致します!!

……と気炎を上げたのはいいんですが、今、まだデバッグ中です。スタッフ総出で頑張ってます。
けど、その作業ももうかなり終盤。ですので、二月中くらいには、リニューアルしたNovelers' Materialをお披露目出来ると思います。



今日は、ちょっと宣伝っぽいけど、この辺でw
近々、ゲームのレビューも更新予定です。
(あと、コメント返信も、また後日……スミマセン)



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-01-23 21:25 | 日々之雑記
2013年 07月 20日

なんてことない日々之雑記vol.374

道玄斎です、こんばんは。
実は、ちょっと風邪を引いてしまって、結構咳き込んでいます。熱は下がったのですが、どうもノドにくるタイプの風邪みたいですね……。



■Novelers' Materialオープンベータ公開

というわけで、今年の三月くらいに、「Novelers' Materialのリニューアル作業をしている」と書いた記憶があるのですが、それもいよいよ大詰めです。

で、遂に、オープンベータを公開する運びとなりました。どうぞ、御覧下さいませ。

現行のNovelers' Materialとは、大分、色々な所が変わっていると思います。
もし、宜しければ、比較して色々遊んでみて下さい。

そして、疑問・要望・質問等が御座いましたら、是非、ご一報下さい。私宛に送って下さってもいいのですが、Novelers' Materilの事務局のメールアドレス(現行のNovelers' Materialの利用規約ページ、最下部に記載してあります)、または、Twitterのアカウントをお持ちの方でしたら、マスコットキャラクター、神風史のTwitter宛てに何か送って下さってもOkです!



今日は短いですが、この辺で。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-07-20 23:27 | 日々之雑記
2013年 03月 10日

なんてことない日々之雑記vol.370

道玄斎です、こんばんは。
ちょっとご無沙汰してしまいましたね。ここのところ、微妙に忙しかったりして、中々ブログの更新が出来ませんでした。ちょっと気合いを入れて本を読んでたりしたので……。



■Novelers' Materialリニューアル作業ちう

最近、ふりーむが素材サイトをオープンしたわけですが、基本的に有料販売だそうで気軽に利用する、というのは意外と難しいかもしれません。ただ、素材の選択肢の幅が広がった、という意味では役に立つのかもしれませんね。

ちなみに、ちょっと知っている人が素材(BGM)を提供していたので、見てみたら、一曲につき、フリーゲームでの使用は525円。シェアゲームでの使用は2100円という値段設定でした。
これを高いと見るか、安いと見るか、意見が分かれそうな所ですけれども、DLsite.comなんかを見ると、商業ゲームで活躍している作曲者が作った、著作権フリーBGM集(三十曲入り)が、1995円なんですよね。となると、なんとなく私の感覚としては、一曲520円乃至2100円というのは高いのかなぁ……という気がしてきます。

で、まぁ、一方で私達が運営しているサービス、Novelers' Materialというのがあって、総合素材サイトなんですが、BGMの素材も勿論取り扱っています。詳しく見てないのでアレなんですけれども、殆どのBGM素材が無料で利用出来るハズです(素材を有料にするか、無料にするか、無料でもクレジットを付けないといけない、とかは、素材アップロード者に一任されています)。
まぁ、楽曲の雰囲気とか、使いやすさ、或いはクオリティとかはそれこそアップロード者によってバラバラなのですが、取り敢えず現時点で312曲は利用出来るわけで(利用する際には各素材に付けられた規約を確認して下さい)、ふりーむの素材サイトにも負けていないのではないかと。

それはそれとして、Novelers' Materialは、今普通に稼働しているサービスで、使い勝手も上々だと思うのですが、この度、リニューアルを行う事となりました。
現状でも十分完成されたサービスという気はするのですが、最近流行のデザインなんかも取り入れて、より使いやすいものを目指して作業中です。

技術担当の方が、素晴らしい技術を取り入れて改良をしている間、私は何をしているのかというと、何もしていませんw
何て言うか、私の役割は「ハンコを押す係」みたいなw とはいへ、良いサービスにしたい、という思いは一緒なので、水面下でごにょごにょ動いています。

ともあれ、これからもNovelers' Materialの方、ご愛顧宜しくお願い申し上げます。


というあたりで、今日はこのへんで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-03-10 17:52 | 日々之雑記
2011年 10月 23日

なんてことない日々之雑記vol.352

道玄斎です、こんにちは。
今日の記事は、「箸休め」の方にしようか迷ったのですが、まぁ、日々之雑記で良かろう、と思いそのように。



■NMの新企画

私達が運営しているNovelers' Materialですが、色々な企画が水面下で動いています。
その一つが、「実際にNMの素材を使ってノベルゲームを作っちゃおう」というもの。

一応、背景素材、BGM、効果音、ツールの類……と一通りの素材のカテゴリーがあり、素材自体は揃っているわけですから、それらを多用しながらゲームを作ってみる! というのが趣旨だったハズ。

「ハズ」とやや控えめに書いているのは、私はその企画にはノータッチだからです。
他の面々は何かしらの形で、参加しているのですが、私だけはその企画にタッチはしていません。ただ、或る程度の情報は入ってくるので、こうした記事が書けるのでした。

ライターの数も多く、びっくりするような大物も参加して呉れているので、乞うご期待。


余談ですが、中々作中のBGMで使用出来る素材、というのは難しいですよね。
薄味過ぎても良くないし、個性がほとばしるように出ている曲も使いにくい。程よいあっさりさがあり、且つ完成度の高い……「使いやすいもの」、が求められる気がします。
場合によっては雰囲気重視の「効果音」的な趣を持つものが、BGMとして使いやすかったりしますから、この道も奥が深いですねぇ……。



■で、もう一個の企画

これは、昨晩、広報担当から出された提案です。

「折角、音楽とか作れる面々がいるんだから、講座的なもの、コラム的なものを連載してみるのはどうか?」

というものです。
正に広報的な提案ですな。で、こうした話は前々からチラホラ出ていたのですが、今回は結構実現しそうな予感が……。

単純に読み物として面白い(と信じたい)ものになると思いますし、「素材を作った事がない」という人が、「ちょっと俺も作ってみっかな?」と思えるようなものにしたいですね。NMの更なる活性化に繋がるかもしれませんし。

勿論、それだけじゃなくて「素材を利用してくれる人」=制作者さん、にとっても役に立つ記事になればいいな、と。
自作の作品に……一曲でも自分の作った素材があれば……より一層の愛着が湧くんじゃないでしょうか?
和風ホラーばっかりの私が云うのもアレですが、「意外と簡単にBGMって作れちゃう」って所を個人的には示したいですね。まぁ、出来/不出来はともかくとしてw
ちょっと踏み込んで、効果音の作り方、なんかも書けたら面白いなぁ……。


意外と、そういうノウハウの部分って、秘伝っていうか商売のタネっていうか、そういう部分で秘密にされてきたような感触があります。
私のノウハウなんて大した事はないんですけど、執筆してくれるであろう面々には、凄い能力を持った人がいるので、惜しげ無くそのノウハウを開陳してくれる事でせう。


そういう事なので、今年度末とか、来年度に渉っても色々と企画があります。
企画そのもの、を楽しんで貰えれば十分な所はあるのですが、もし「素材を作らせたら、俺は国士無双!」とか「欲しい素材が中々見つからねぇなぁ……」なんて人は、是非是非Novelers' Materilの方、ご利用下さいませ!!
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by s-kuzumi | 2011-10-23 14:56 | 日々之雑記
2011年 02月 13日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.46

道玄斎です、こんばんは。
今日は「DTM」の方にしようか、「箸休め」の方にしようか迷ったのですが、どちらかと云えば実践して頂きたい――そして願わくは読んで頂きたい――と思ったので、箸休めの方で。



■Novelers' Materialの素材を使い倒す方法

NMも公開して2ヶ月くらいでしょうか? 経ちました。
幸いな事に、順調に稼働しており、運営メンバーによる企画なんかも行われて、先ずは上々、といった感じですね。

で、NMは、素材を登録して下さる方は勿論、「素材を利用したい」と思う制作者さんにもガシガシ使い倒して頂きたいのです。

そこで、今回は、その一助となるべく、ちょっとした小ネタを出していこうかな? なんて考えています。
特に、SE(=効果音)の利用の仕方、に焦点を当てながら。


さて、“音”が“波”である、というのは中学校の理科で習うレベルのお話です。
よって、制作された楽曲、或いは効果音なんかは「波形ファイル」、と呼ばれたりもします。

ところで、NMには素材投稿時にいくつかのプルダウンメニューがあり、そこでの選択に応じてタグが付与されます。で、楽曲や効果音といった波形素材に対して「加工OK」というタグが付いている事も屡々。
という事は、これら波形素材は「加工する事が可能」というわけで、今日はそんな波形の加工/編集のお話をしていこうと思います。

DAW(簡単に云うとオーディオファイルを扱える音楽制作ソフト)をお持ちの方は、そうした波形編集がDAWで可能になっていますが、ゲーム制作者さんの中には「そんなもん持ってない!」って方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
実際の所、どうなんでしょうかね? ボイス付きの作品なんかを作られているとやっぱり、波形編集のソフトが欲しくなるし、必要な場面も出てくるわけで、私が想像している以上に、皆さん何かしらのソフトをお持ちなのかもしれませんね。

フリーの波形編集ソフトはいくつもあるのですが、今回は安心の國産、という事でCycle of 5thさんのSound Engine Freeを使用しながら話を進めていきましょう。
ちなみに、ダウンロードとかインストールとかはご自身でやって下さいw 既にインストールしてある、というのを前提にいきますよ?

っと、その前に、NMから、今回のサンプル素材として、あいはらまひろさんが制作し、ご投稿なさった「不正解音」を使用させて頂く事、最初にお断りさせて頂きます。
この素材、ダウンロードしてみれば分かるように、ファイル名は「buzzer.wav」です。
それでは、今日の本編に入っていきましょう!



・起動して、読み込んでみる

先ずは何はともあれ、Sound Engine Freeを起動してみましょう。
きっと、細かいヴァージョンの違いはあれど、こんな画面が出てくるハズです。
b0110969_21372783.jpg

アレコレと機能が多そうだ……って事は分かりますが、一方で普通の音楽プレイヤーに似た部分もあるとお気づきになられるのではないかと。

で、先ほどダウンロードしておいた「buzzer.wav」をSound Engine Freeに読み込ませます。
画面左上の「ファイル」から読み込んでもOKですし、直接Sound Engine Freeにドラッグ&ドロップしても大丈夫。
そして、読み込んでみた画面がこちら。
b0110969_21374968.jpg

何やら奇妙な絵? が出てきましたが、これがこの「不正解音=buzzer.wav」の波形です。
注目して頂きたいのは、二つの波形が、上と下にまるで鏡写しのように、2個存在している、という点です。これは、この素材が「ステレオ」だからです。



・ステレオからモノラルへ

別にステレオでも構わないっちゃ構わないんですが、作品を制作する時に「容量的に出来る限りコンパクトに」と考える方も多いのでは? ステレオでなくちゃ困る効果音もありますが、このbuzzer.wavはステレオであっても無くても良いような気がします。
単純に、ステレオ→モノラルにすると、容量が凡そ半分になります。元のbuzzer.wavは229KBの容量でした。それを、先ずはモノラルにしてみましょう。

いじるべき設定項目はここ。
b0110969_2138189.jpg

汚い字で申し訳ない……。
で、これを見ると、「周波数」「ビット」「チャンネル」なんて項目が並んでいます。そしてこの「チャンネル」の数値が2になっている事からも、この素材がステレオ素材である事が分かるわけです。

試しに、「チャンネル」の所をクリックして、それを2から1に変更してあげると、こういう画面が出てきます。
b0110969_21385245.jpg

ちゃんとチャンネルの所が「1」になってますよね? サンプリング周波数とビット数に関しては取り敢えずスルーしちゃいましょう。そして、OKボタンを押してやると、画面がこう変わります。
b0110969_21392473.jpg

上下二つの鏡写しの波形が、一つの波形と変化しました。これで「ステレオ→モノラル」の変換はお終いです。試しに再生ボタンを押して、どんな音になっているか確認してみましょう。どうでしょうか? 音の左右への広がり……は無くなりはしましたが、そこまで音的な変化はないんじゃないかな? 

ここまで作業したら、取り敢えず、ファイルを書き出してみましょうか?
画面左上の「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択し、「buzzer2.wav」と名前を変えて保存してみました。一応、ちゃんと音も確認してみて下さいよ。
で、プロパティから容量を見てます。すると、最初229KBあった容量が、buzzer2.wavでは114KBと凡そ半分になっています!



・もう少し容量を下げてみる?

容量が半分になれば十分! って方もいらっしゃるとは思いますが、更に容量を小さくする方法も存在しています。けれども、容量を下げる、というのは取りも直さず「音質が下がる」わけですから、ちょっとそこは注意が必要。

何はともあれ、先ずはやってみましょう。
取り敢えず、先ほどのように、元のbuzzer.wavをSound Engine Freeに読み込んで、もう一度、「チャンネル」を1にしてあげましょう。

しかし、今度は先ほどスルーした「サンプリング周波数」の値も変更します。
デフォルトでは44100になっているハズですが、その半分、つまり「22050」にしてやります。
b0110969_2140745.jpg

そして、先ほど同様書き出してあげましょう。今度はbuzzer3.wavという名前にでもしてやりますかね。

又してもプロパティで容量を見てみると……57.5KB、つまりbuzzer2.wavから更に半分の容量になっています! 元々のbuzzer.wavから比較すれば1/4まで容量が削減出来た事になります。


どうでしょう? 
ここまで容量を削減してやれば、やはり音質の劣化は免れないものの、「不正解音」としては、これはこれで良いような気もしませんか?w

これも素材によってマチマチなんですけれども、ここまで容量を削減してやると、「明らかに意図した音じゃない音」になってしまう事もあります。けど、大凡の場合、このくらいまで容量を削減してやると、制作者さんにとって(容量的に)優しい素材が作れるんじゃないでしょうか?
そして、制作者さんも、「もうちょっと容量を削りたい……」なんて時に、「加工OK」という事であれば、この手法を用いて容量を削る事が可能になります。

但し、一応、云っておきますが、BGMを「容量削減の為だけ」に劣化するのは止めて欲しいなぁw
飽くまでこれは、「効果音=SE」向けのテクニック、という事で一つ宜しくお願いしますw
けど、効果音であったとしても、「モノラルにしないほうが良い素材」なんかもあります。例えば、波の音とかは左右からさぁっっと音が流れてくるそのステレオ感がキモだったりするわけですよね。そこらへんは、加工する元素材との兼ね合いで臨機応変に。

あとは、声優さんにボイスをお願いした場合なんかも、ボイスがステレオである必然性がなければモノラルにしてしまっても良いのでは? ただ、この場合はサンプリング周波数は44100で、なるべく劣化させない方向で、ね。
実際の所、歌のレコーディングの際も、モノラルで録音するみたいですし、ボイス素材、という事ならばモノラルでも全然OKだと私は個人的に思います。
ま、多分……ファイルが送られてきた段階で既にモノラルになっている、とは思うんですけれどもねw


っと、容量削減、という所に的を絞って解説してみましたが、如何でしたでしょうか?
Sound Engine Freeには、まだまだ多くの機能が搭載されています。エフェクトを掛けたり、フェードイン/フェードアウトが出来たり……。
どれもこれも、その素材が「加工OK」であれば、素材を作品の中に活かす為に「使える」機能ばかりです。是非色々いじくって試してみて下さい。

本記事がその入り口になれたのならば……それに勝る喜びはありません。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-02-13 21:40 | サウンドノベル
2011年 02月 04日

なんてことない日々之雑記vol.324

道玄斎です、こんばんは。
また、少しづつゲームをプレイ出来たら、と思うのですが、少し色々作業がたまっていて遅々として進まず、という感じですが、お付き合い下されば幸いです。



■新兵器導入!

というわけで、何の因果か、マイクを買ってしまいましたw
いや、勿論、歌を録ってお聴かせする為、ではありません! そんなもの流石に聞かせるのはちょっと憚られるので……。

土曜日……つまり明日に、NaGISAさん主催のラジオ番組がありまして、私もゲストでチラッとだけ出る予定なんですが、少しでもね、音質を良く出来たら、という事でマイクの購入に踏み切りました。定価は10000円くらいするんですが、何故かアマゾンで買ってみたら2000円台で買う事が出来たというw

ラジオ番組の詳細については、NaGISA netの方をご覧下さいませ。
今回は、DJは、NaGISAさんときりかさんなので、ちょっと新鮮な放送ですね。私も一リスナーとして楽しみにしています(ゲストだけどもね)。

で、ラジオ番組にチラッと出る為だけにマイクを買ったのか? って云われるとそうでもなくて、ちゃんと第二の目的があったりします。
そう……それは効果音です! NMにて効果音を制作して投稿していたりするんですが、どうしても「リアルな音」が欲しくなる事があります。それこそ、キーボードを打つようなカタカタの音とかね。
そういうのは、どうしても、シンセを使ったりじゃ再現出来ないリアルさ、が求められる効果音です。

……と、今書いていた部分の音をマイクで録音して、早速NMに効果音素材としてアップしておきましたw
音質って事を考えると、今ひとつ、な部分はあれど、取り敢えず色々遊んでみようかな、と思ってます。これも、録音のやり方だったりでまた色んな変化が出てきそうですしね。ベストな録音方法を見つけて頑張りたいです。
勿論、ゲームプレイの合間合間に、ねw


というわけで、気が向いたら、NMのSEコーナーこっそり覗いてやって下さいませ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-02-04 23:52 | 日々之雑記