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2008年 11月 18日 ( 2 )


2008年 11月 18日

なんてことない日々之雑記vol.140

道玄斎です、こんばんは。
早いもので、この日々之雑記ももう140回目。どれだけどーでもいー事を垂れ流してきたんだよ……という呆れが自分自身にあるものの、ストレス解消の一部だったりするので、今日も今日とて記します。



■おや? またサイクルが……。

というわけで、日曜日くらいからまた寝付きが悪くなってきています。
睡眠サイクルがかなりグーになったと思ったのに、ちょっと宜しくない感じですね。
折角のハチミツ梅酒を飲んでも、なんだかベッドの中でもぞもぞしている内に、酔いが冷めてしまって、結局明け方くらいまで起きています。

そういう時には例の朝風呂を敢行するわけですけれども、ちょっと良い兆しが見えていただけに残念ですな。

ただ、結構忙しくなってきて12月の半ばくらいまでは、やらなくちゃいけない事がギッシリなので、作業に追われているうちに、何とか適応していく事でしょう。
ナポレオンは三時間しか睡眠を取らなかった、なんて言われていますけれども、実は結構合間合間に昼寝を挟んでいたようです。意外と15分くらいうつらうつらするだけで、スッキリしたりしますからね。私も合間を見つけて、ちょっと昼寝してみたり、あれこれ工夫しつつ日々を凌ごうと思います。



■そんなわけでボチボチ師走に。

師走。早いものでもう2008年も終わりに近づいています。
師走という字は「師が走る」なんですけれども、「先生が走るくらい忙しい」から、なんて学校の先生が昔したり顔で言ったりしていませんでした? 色々語源の説はあるようなのですが、最もメジャーな説は「お坊さんも走り回るくらい忙しい」という語源。
ほら、「法の師」(のりのし)とかっていうじゃない? それを縮めて、法師。兼好法師とかそういうヤツですよ。

お坊さんって、普段はお寺とかにいてお経をあげたり、檀家を回ってお経をあげたり、わりとスローライフを送っているようなイメージがありますが(けれども、バイクとかスクーターとか乗ってるお坊さんって結構いますよね?w)、そういうお坊さんですら忙しい季節、という意味があるわけです。
『行く年来る年』とか見てると全国のお寺が紹介されたりして、やっぱり鐘をついたり、一般人の参詣の為の準備をしたりと、忙しいようです。

大体、十月も終わりになると、何となく一年を総括していきたい気持ちが出てきますね。
どんな事をやったのか? 何が出来て何が出来なかったのか? 来年は何をしたいのか? 等々、一年を振り返って目標を立ててみたり。って十月じゃ早すぎます?w

まだ、一月半くらいある2008年、悔いの残らないように過ごしていきたいですね。



■好きな飲み物

というわけで、作業が一段落した為、追加で更新を。
好きな飲み物って言っても、今回はお酒ではありません。ソフトドリンクですよ。

もう二年くらい前になりますか? コンビニで「世界のKitchenから」という飲み物のシリーズを見かけるようになりました。大手コンピュータメーカーがスポンサーをしている、テレビの世界各地の鉄道列車の旅、みたいな名前ですけれども、これがオイシイんですよね。

なんて言うかペットボトルに前口上っていうか、色々書いてあるわけです。「○○地方では○○を煮詰めて○○にして」云々云々。夏に呑んだミントジュレップ(お酒じゃないよ)はイマイチだったのですが、今日、コンビニに行ったら「ドライフルーツ&ダージリン」という新種が出てて、早速呑んでみました。
これは美味しい。特にイングランドの伝統的なお菓子作りっていうか、そういうもののエッセンスを使って呑みやすいジュースにしているわけですが、そもそも私は英国好き。紅茶も大好きなので、まさに私の為の飲み物みたいじゃないですか。
ドライフルーツの類も実は、結構好きでして、お腹がすいた時にガシガシとレーズンを食べていたりします。紅茶とドライフルーツの素敵コラボレーションで、大満足の飲み物でした。

そんな訳で、ちょっと休憩しつつお茶(勿論紅茶ですよ?)を頂きながらこの記事を追加しています。お茶が好きな人はやっぱり、メーカーとかに拘りがあるようで、色々教えて貰ったりするのが楽しい。
ちなみに私が好きなメーカーは、「ルピシア」(昔はレピシエって名前だったんだが……)、「ロンネフェルト」、「マリナ・ド・ブルボン」「マリアージュ・フレール」あたりです。

ルピシエだと、「櫻の紅茶」が買えたりして、そういうのも面白いですよ。
あー、何かこんな事書いていたら、お腹がすいてきました。ちょっと甘いモノでも見繕ってきます。

それでは。また。
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by s-kuzumi | 2008-11-18 20:30 | 日々之雑記
2008年 11月 18日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.23

道玄斎です、こんばんは。
今日は例によって梅酒を呑みながら。少しだけ砕けた感じで(いつもそーなんですが)、久々に「箸休め」を書いてみようかと。

ここの所、ちょっとマジメにゲームのレビューを更新して、しかも「高校生同士の恋愛」とはちょっと違う純愛ものをプレイして、自分自身も「やっぱりノベルゲームって面白いよね」と再認識する事に。
ノベルゲームには、ある種の「定型」があって、そうした作品が生み出される事は絶対に否定したくないのですけれども、ちょっと変わったモノだったり、地味かもしれないけれども、ジンとくるもの、そうしたものがあると、ノベルゲームそのものの世界が広がっていく感じがしていいですね。



■脱線の理由

で、前回、前々回のレビューでは意図的ではないのですが、話が脱線しませんでした。
これを読んで下さっている方の多くが「お前脱線しすぎだろ!」と思っていらっしゃる事、想像に難くないんですが、何でいつも脱線しまくってるのか? という辺りをお話してみようかと。

大体、九割は「趣味」で、残りの一割は後付の理由があったりしますw
先ずは「趣味」としての脱線なんですけれども、やっぱりね、作品をプレイしつつ要所要所でメモを取ったりするんですよ。なんだけども、実際に書いていくと、思いも寄らぬ脱線が起きてしまうわけです。
やっぱり、書く、って行為が(実際にはキーを叩くんですけれども)脳みそを刺激して、色んな記憶を呼び起こしていたりするんでしょうかね。
ド派手に脱線する時もあるけれども、大体は「多少なりとも関連のあるモノ」を説明しようとして脱線しているハズです。私自身が割と移り気な方ですから、そのままの勢いで脱線しちゃうわけで、大変読みにくいモノになっていて、そこは申し訳ないなぁ、と。

意外と、脱線部分をカットしたら「長文」とは呼べない長さになるのかもしれませんw
賛否両論あるかと思いますが、私自身がレビューを書いていく中で、自然発生的に生じた「脱線」ですから、それがここの特徴として機能していればいいのかな? なんて思ったりも。
やっぱり、或る程度、他のすっごいサイトがある中でやっていく以上、そういう差異があった方が良いかも、と無理矢理自分を納得させつつ……。

で、残り一割の理由なんですが、脱線すると、当然話しは一時的に別の方向に突き進むわけです。そうすっと、「ゲーム」とは無関係な人が検索でヒットするようなんですよ。
そういう人が「うわ、ハズレだぜ。検索エンジンって馬鹿だなぁ」って思って、すぐにブラウザなり、タブなりを閉じたりする場合が殆どかもしれないのですが、もしかすると「こりゃ、なんぞや?」と興味を持ってくれる人もいないとは言えない。

そういう人をノベルゲームな世界に感化させるというか、そういうのも目的の一つなのですよ。
そもそも、「フリーのノベルゲームの認知度を上げたい」という最大目標があるわけですから。
本当に夢みたいな話なんですけれども、例えば「昨日、あのドラマみた?」というくらい自然に「あのゲームやった?」みたいな会話が、そこかしこで起こるようになったらいいなぁ、なんて考えています。

よくよく考えてみれば、ノベルゲームの多くが、絵・音楽・テキストと三つの要素の総合的なメディアなわけですから、もっともっと一般に訴求しうるポテンシャルがあるんだろうな、と。
正直な所、中学校でも高校でもなんでもいいけれども、「国語」の授業の教材になったり、或いは「道徳」の授業の教材にこれほど適しているものはないんじゃないか? なんて本気で思いますもんw

昔は、アニメだマンガとかって、専門家による研究対象じゃなかったわけですけれども、そういう学科がある大学とか、人文系の分野の中で、そうしたものにも目配りをするような授業が増えてきている現実があります。
ノベルゲームだって、十分、そういう研究の俎上に載っかってもおかしくないと思うんですよね。本当に究極的な目標を言えば、その程度のレベルまでノベルゲームの認知を引き上げたいな、と。
これもいっつも言ってる事ですけれども、結局、マジメなハイカルチャーが最初からハイカルチャーであった事の方が希で、寧ろマジメとは違うサブなカルチャーから、ハイカルチャーへと押し上げられるケースの方が多いんですよね。
で、私自身がノベルゲーム大好きなので、みんなでもっと楽しさを共有出来たらな、とかそういう事を考えているのでした。

そういう意味では『ナルキッソス』なんてかなりいい線いってますよね。
舞台化されたり、文庫本として一般書店で入手出来る小説版がリリースされたり。愛好家だけじゃなくて、もっと「一般に届く」って言えばいいのかな。そういう意味でも物凄く意義のある作品だと思いますよ。
そういうわけで、そろそろ愛好家だけじゃなくて、もっと広く一般にノベルゲームという存在が届けば嬉しいな、と思うわけです。
ほら、「趣味とかあるんですか?」とか聞かれて「ノベルゲームを少々……」なんて言っても分かってくれる人の方が希でw それを「ほう、ノベルゲームを? それでは○○なんかはおやりになりました?」みたいなねw そういうレベルまで浸透したら毎日楽しいのになぁ、なんてw

『ナルキッソス』の話が出たので脱線しますが(!)、先日『スカーレット~日常の境界線~』がリリースされましたね。っと、フリーのゲームじゃなくてプレイステーション2用のソフトですね。
んで、不肖私もBGMを一曲提供させて頂いておりまして、実は現物が手に入らず(今日も暇を見て電気店とか行ったんですけれども、入手出来ず)、本当に使用されてるのか? と半信半疑だったわけですが、ネットであれこれ調べていたら、サウンドトラック(DX版を買うとサウンドトラックやオマケディスクが付く)の中身を公開しているサイト(ブログだったかな?)を発見しました。で、どうやら(たぶん……)ちゃんと使われていたっぽいので、報告させて下さい。
中々、こういう事ってないので、本当に良い経験をさせて貰ったなぁ、と。
結構、入手が困難みたいですが、是非是非プレイステーションをお持ちの方はゲットしてみて下さい。一般的な恋愛ノベルゲーム、みたいなものとは一線を画していて、とっても良い作品ですので。


ちょっと酔ってきて、次に何を書こうか忘れちゃった……w
まぁ、思い出し次第、また次の「箸休め」にでも書くことにしましょうw


そんな訳で、今日はこのへんで。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-18 01:12 | 日々之雑記