久住女中本舗

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2010年 05月 28日 ( 2 )


2010年 05月 28日

なんてことない日々之雑記vol.291

道玄斎です、こんばんは。
今日はもう、そろそろ眠るモードに入ろうかと。というわけでゲームはお休み。



■いよいよ明日

いよいよ明日、NaGISA netのNaGISAさんをお迎えしてのオフラインミーティング。
私は、皆様より先にNaGISAさんに合流して、色々な所を見に行く予定です。

参加して下さる方が多いので、簡単に名簿を作ってプリントアウトしておきました。集合時に確認が容易なように、ね。

予め宣告しておくと、かなりラフな格好で明日皆様とお会いする事になりそうですw モノトーンなのは変わらないと思いますけれども。
本当はね、和服でも着れば一発で認識可能だったんでしょうけれども、天候もあまり良くないようで、活動的なスタイル……になるはず(お見苦しくなければいいのですが……)。


なにはともあれ、明日は楽しい集まりになるといいですね!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。



■そして明後日

明後日にも予定が入ってしまいました。
まーた、例によって男二人でドライブです……。しかも今回は江ノ島。この間、江ノ島を右手に見ながら鎌倉行ったばっかりじゃない……。

ま、ゴロゴロ眠っているよりは遥かにいい事だと思うので、さっくりお金を使わず遊んでこようと思いますw
折角、行くんだから、カメラでも持って背景素材に使えそうな画像、撮ってこようかしら……?



■電話

掛かってこない時は全然掛かってこないのですが、掛かってくる時はやたらと掛かってくる。
それが私の携帯電話。

今日は凄い着信があって、少し疲れました。
病気になった、と仄聞していた友人からも掛かってきて、そんなに大事無いと分かったので一安心。単純に風邪をこじらせただけ、みたい。

最近、携帯電話も凄い色々と進んでいて、iPhoneっていうんですか? 何やら凄いのがあるらしいじゃないですか。
私の携帯電話は、凄くアナログで、グイグイ画面を触って動かしたり、なんて事は当然出来ませんw そもそも携帯電話を弄るのは苦手で、赤外線通信もままならないんですよ、私w

メールを打ったり、電話を掛けたり/出たりって事は全然不自由なく出来るので、まぁ、それでいいかな? と開き直っている部分はあれど、若干世間の流れから置いて行かれそうで怖いですね。




さて、明日に備えて、今日は少し早いですが床に就く事に致しましょう。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-05-28 23:16 | 日々之雑記
2010年 05月 28日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『GamingBuddy-R』

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道玄斎です、こんばんは。
今日はさっくりと眠る予定だったのですが、昨日禁酒した分、お酒を呑んでいたらいい気分になってしまって……。で、又、洋ゲーに手を出してしまった、とw
というわけで、今回は「CHAN_DORA PROJECT ZONE」さん(でいいのかな?)の『GamingBuddy-R』です。


プレイしてみて15分程度でしたので、番外編で。
あっ、ちなみにタイトルに付いている「-R」というのは、多分Remakeの意味だと思しい。元々原形のゲームがあって、それを改良して現在の形になった、って事かな? 尺を伸ばしたり、選択肢を付けたりって事をしたみたい。

こうした洋ゲーは、先日ご紹介したRen'Py Games Listというサイトで探してくるんですが、日本のゲーム登録サイトとはまた一味違った趣がありますねぇ。
一つは、ジャンル分けが結構細かい、という点。私達は男の子(多くの場合高校生)が、女の子と出会って恋して結ばれて、というタイプの作品をボーイミーツガールと呼んだりしますが、どうやら、向こうではそれを「Boy pursues Girl」と呼ぶみたい。直訳すれば、「男の子が女の子を追っかける」というジャンルですね。
このBoyとGirlを入れ替えれば、つまり「Girl pursues Boy」にすれば、女性向けという事に。まぁ、その「Girl pursues Girl」 、乃ち「百合」なんてカテゴリもありますよw

あとは、ケースバイケースなんですけれども、「単語数」を紹介ページに載せてくれている方もいるみたいで、プレイ時間の目安になりますね。
ちなみに本作は「1,819 words」ですから、そんな大した量じゃありません。15分という私の読解スピードが速いか遅いかは別として。


さて、ゲームの内容に入っていきましょう。
ある日、お隣さんの女の子が自分の家にやってきて、ゲームをやろうよ、と云ってきます。
この「ゲーム」というのは、所謂テレビゲームって事になるんでしょうかね。プレステとかそういう感じみたい。
で、何本か一緒にゲームをプレイするのですが、主人公がちょっと彼女を怒らせてしまって……。

というようなストーリーです。
やっぱり、本作も「お馴染み」な部分はあります。例えば、主人公の両親は仕事が忙しくて家に居ない、とか、いい年頃の男女が二人っきりで部屋に居るのに、そういう危機感とか警戒心とかが全くない女の子(Rinaですね)に微妙にイライラする主人公とかw

文章も多分……結構読みやすいんじゃないかしら?
日本語の小説やノベルゲームでもそうですが、「その作者さんの文章に慣れる」と一気に読むスピードが加速しません? 最初の三十分くらいは、ちんたらしていても、ある瞬間を境に猛烈にページをめくる速度が向上する、というか。
洋ゲーでも、やっぱりそういう事があるみたいです。あっ、多分、本作の英語は易しめ。
勿論、分からない単語が出てくるんですが(例えば「Nope」とか。今調べて意味が分かりましたw)、そういうのを無視して「雰囲気」で読んでいって全然大丈夫です。

ゲームをかすがいにした(?)ちょっと淡いラブストーリーって感じでしたね。
やっぱり、舞台を日本に移しても、そのまんま短編ノベルになりそうな、そういう雰囲気の作品でした。ちなみに、やっぱり選択肢があって、バッドエンドとグッドエンドの二種類に分岐するみたいです。が、常識的な選択肢でちゃんとグッドエンドが見られますのでご安心召されよ。

ゲーム、としても普通に楽しめると思いますし、例えば、高校生くらいが英語の勉強(と遊び)を兼ねてプレイしても良さそうな感じ。長文読解なんかの練習にはいいかも。
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by s-kuzumi | 2010-05-28 00:14 | サウンドノベル