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2008年 12月 19日

なんてことない日々之雑記vol.158

道玄斎です、こんばんは。

今日は日中、とても暖かくて気持ちよい日でしたね。
冬なのに、光の良く射し込む部屋に居ると、空調を付けなくても十分暖かくて快適です。プラスして紅茶でもあれば、もう言う事はありませんね。



■ゲームやってます

というわけで、ボチボチノベルゲームをやっているわけですけれども、すっごい時間が掛かっています。単純に全ルート制覇には異常なまでに時間が掛かるって事ですね。

例の「メイドさんのギスギスした会話」が見物の作品w
今、大体七割くらいプレイしたのですけれども、本当にギスギスしてたw けれども、それがメイド成分が不足している私にとって、とても心地よい……。

意外と細かい表情なんかも良く変わるし、物凄く手間暇掛かった作品だという事が分かります。OP曲とかも凄いしね。ふつーにプレイしたんじゃ、全ルート回収は不可能だと判断した為、途中から攻略情報を見つつプレイ中。
このプレイのし易さというか、そこが改良されればもっと良いなぁ、と思いました。

今回は例外的に長いプレイ時間ですけれども、明日くらいからはもう少し短めの作品もいつも通りプレイしていきたいですねぇ。



■養命酒続けてます

というわけで、朝晩、薬用養命酒呑んでます。
効いているのかいないのか、俄に判断出来ないのですけれども(まだ、飲み始めたばかりだし)、今の所何となく調子が良い気がします。割とすっきり眠れてすっきり起きることが出来るようになってきたような……。

養命酒だけのせいとは限りませんが、何となく「健康に良い事してます!」って安心感があると、
精神的にも良いのかもしれません。

幸い、というか何というか、最近酒量が減っています。
養命酒は、朝晩、20mlづつですから、全然問題ないですよね。
で、下手をすると、一日養命酒しかお酒を口にしないなんて日も結構ここ最近では増えてきました。以前は、ちゃっちゃかちゃっちゃかマグカップにお酒を注いで呑んでいて、瓶・缶の回収日には毎週一本くらい、焼酎なり日本酒なりの空き瓶を出していたわけで。

最近、呑んでいるのは例のハチミツ梅酒ばかりですね。
それも、たまに妙に寒い夜とか、少し疲れた時にかるーく一杯呑む程度です。

例年、年末年始は日本酒ばっかり呑んで、素面で居る時の方が少ないくらいなのですが、今回は少し節度を守って健康に気を遣って過ごしたいなと考えております。

とか何とかいって、結局くりすますいう゛、若しくはくりすますの日には、やけ酒を飲みそうな気配はありますが……w



そんな感じで、毎日普通に生きています。
明日あたり、今プレイしている長大な作品のレビューを書いてみようかと。

それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-12-19 20:05 | 日々之雑記
2008年 11月 11日

なんてことない日々之雑記vol.136

道玄斎です、こんばんは。
今日はちょっと忙しくて、帰宅してちょこっとお仕事して、ご飯を食べたりお風呂に入っていたら、もうこんな時間です。
最近、睡眠サイクルが非常に良かっただけに、今日のような時間的なズレが生じるのが怖かったりしますが。。



■最近好きなお酒

私は、ここで何度も述べているように日本酒、そして焼酎が大変好きであります。
二日酔いしない、という意味で毎日呑めるのは焼酎ですね。色々試してみてやはり芋焼酎が一番好みに合っているようです。大体、呑む銘柄も固定されてきました。
『赤霧島』なるものか、若しくは『御幣』です。知名度的には『赤霧島』の方が高いんでしょうけれども、私は『御幣』、とっても好きです。
ちなみに『赤霧島』、検索を掛けると「幻の焼酎」なんて広告が出てきますが、全然そんな事ないですよね。銀座のコンビニとかで大量に(しかも定価で!)出回っていました。そういう機会に何本かまとめ買いしておけばいいわけですよね。定価はそんなに高いものではないので、まとめて買っておけば、ちょっとしたプレゼントとかにも使えますし、便利です。

ただ、完全に安定供給されるもの、といったら『御幣』なのでした。
無濾過の芋焼酎なので、微かな苦みみたいなものも残っていて、それがインパクトのある味を生み出していて、堪らなく美味しいですね。呑みやすいだけってんじゃ物足りない部分はありますから。

で、日本酒は『明鏡止水』ばっかりですね。吟醸以上のものです。
というのも『明鏡止水』、近所の酒屋では普通の本醸造とか、純米とかがないんですよね。あるのは吟醸か純米吟醸、そして大吟醸のみ。
美味しいお酒は、普通の純米とかもやっぱり美味しいですよ。最近呑んで美味しかったのは『神亀』とかでしょうか。埼玉にこんなに美味しいお酒を造っている蔵があるとはびっくりです。少しお値段は高めですけれども、十分それに見合った味がありますよ。


さて、大幅に話しが逸れた所で今回の本題を話すと、最近、寝しなに「梅酒」を呑んでいます。私は良く分からないのですが、梅酒を始めとする所謂「果実酒」ってありますよね、キウイ酒とか苺酒とか、はたまたバナナ酒とか。
あれって、「何のお酒」で漬けるのがベストなんでしょうか? 勿論漬けるものなどの諸条件によって変わってくるとは思うのですが。。「簡単にできる果実酒作り」みたいな本を見てみると、ホワイトリカーという焼酎を使うものが多いですが、酒屋のカタログとか見ていると日本酒で漬けたものもあるようです。

私が呑んでいる梅酒は、ブランデーに漬けたもので、10年貯蔵しておいた自家製のものです。こういう自家製のお酒って、他人にあげたりすると罪になるんですよね。密造酒という扱いに変わるらしい……。
まぁ、それは兎も角、ブランデーで漬けてあるんですけれども、流石に10年も漬けていると美味しいですね。ただ、やっぱりブランデーというアルコール度が高いもので漬けているので、少しキツい部分はあります。最近、好みの飲み方は、ハチミツ梅酒にして呑む、というもの。

この季節、ハチミツは固まってしまうんですが、ガスレンジに適当な容器を置いて、その中に梅酒を注ぐ。そして火を入れ、ハチミツをスプーンで掻き出して、梅酒に溶かし込みます。
火に掛ける事で多少はアルコール分も飛ぶでしょうし、ハチミツを加える事で滋養強壮に、そして甘みというか旨味がアップするので、邪道かもしれないのですが、個人的にお勧めです。

火から下ろして、そのままホットで呑んでも良いですし、それをロックにして(ハチミツを溶かす為に火に掛けただけですから)して呑むのも又一興。
ちなみに、今これを書きつつ呑んでいるのは、ロックにしたものです。
あんまり洋酒は普段呑まないんですけれども(ビールも殆ど呑まない。たまにベルギーのビールは呑むけれども)、こうやって梅酒にすると、それだけで日本のお酒って感じがしますね。

そういえば、梅を食用にするのって、日本以外ではあまり無い気が。
中国なんてありそうですけれども、中華料理屋にいって、梅を使ったお酒とかメニューってありませんよね? あの歌舞伎町の怪しい中華料理屋には、梅の葉だかと何かを炒めた料理があった気がしますが、梅の実を食用にするってワールドワイドな視点から見れば珍しいのかもしれません。まぁ、青酸とかありますしねw
日常的に梅干しのおにぎりなんて食べているのは日本人くらいなもんです。天神様が好きな人もいますよね。あの仁の部分です。杏仁豆腐の杏仁も「杏の仁」を指しているんでしょう。
ちなみに仁って、英語で言うとKernelだったハズで、Unix使いの方にはお馴染みかもしれませんが、OSの核となる部分の事です。
あっ、今ちょっと調べてみたら、この天神様の部分が青酸を持っているそうで、結構ヤバい部分だそーです。まぁ、あんまり食べない方がいいみたいですね。


さて、いつもの調子でグダグダと書いていたら、お酒が少し回ってきました。
少しづつ睡眠薬にも頼らないで、眠れるようになってきたので、ちゃんと医師の指示のもと今一旦、服用をやめています。だからこそ、お酒を、大手を振って呑めるわけですw

明日も早いので、今日はこのへんで。
それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-11-11 01:53 | 日々之雑記
2008年 10月 05日

なんてことない日々之雑記vol.122

道玄斎です、こんにちは。
今日は少し涼しくて、大変過ごしやすい日なのですが、一方で私の方はかなりダウンしています。参った参った。そんなわけで、私のダウンしている記録を今日は付けてみましょう。



■野に咲く花でもなく、又、西洋の刀でもない、アレな話。

実は、アルコール消費量が凄まじい事になっていました。
眠るために、お酒を呑んでいた為に、です。

昔はそんなじゃ無かったハズなのですが、ここ数年、やたらと睡眠サイクルが狂ってしまって、まっとうな時間に眠って、まっとうな時間に起きる、というのが困難になってしまいました。けれども、そうしないと生活出来ないわけで、お酒を呑んで眠りに就く、という方法を採っていたのです。

大体、酒屋さんとかで売ってる焼酎って900mlで一瓶でしょ。
それがじゃんじゃか、無くなっては継ぎ足し、無くなっては継ぎ足しをやっていたせいか、空き瓶が大量に出てきて、缶・瓶の回収日にハタと気付いたわけです。「呑みすぎじゃないか?」と。
あー、ちなみに焼酎にしている理由は、「二日酔いが起こらない」からです。起こらないっていうとちょっと違うか。「起こりにくい」からですね。
本当はこのくらいの季節だったら、美味しい吟醸酒を、贅沢にもお燗にして呑んだりするのが、「趣味としてのお酒」としては一番好きなんです。大吟醸はさすがにお燗にする勇気が持てない……w 
やっぱり日本酒とか焼酎とかの方が、洋酒より好きですね。まぁ、そうでなきゃ「大吟醸」「吟醸」「純米=無印」なんて区分けを用いないわけで……、きっと私が洋酒好きだったら「XO」「VSOP」とか、そういう区分けになっていたんでしょうw

や、そもそも私、物凄い寝付きが悪い人でして、放っておいたら朝まで眠れないんですよ。
けれども、生きている以上、最低限睡眠は取らないといけないわけで、夕食後とかに眠気が襲ってきて、ついつい2時間くらい寝てしまう。或いは、電車の中で1時間なり眠ってしまう。そうするとあるべき時間に眠れなくなって……、というちょっと悲しいサイクルになっていて、それを打破する為にお酒を使っていたわけです。

お酒呑むと、すぐに寝ちゃうんですよ。
学生時代、呑み会とかがあると、適当にお酒を呑んでいたハズがいつの間にか眠っていて、「おい! 3000円出せ!」なんて幹事の人に起こされて、「そういや、ビールを1杯しか呑んでないのだが……」と妙に損した気分になったものです。

それはともかく、さすがにこのままじゃ、マズイだろう……。と思いまして、お薬を貰いに出かけてきました。私個人の感情としては「あんまり薬に頼りたくない」という気持ちがあったり、「薬に依存しちまったら厭だぜ……」とか、まぁ色々考えるわけです。
しかし、一方で「このままアルコール漬けになるのも、また非常に悪い事だ」と分かっているので、ちょっと一念発起で医者に掛かってきたのです。

で、なんだか凄いあっさりと薬が処方されました。
「アモバン」と、「ハルシオン」です。

ハルシオン、物凄く有名な薬です。
ハルジョオンじゃなくて、ファルシオンでもなくてハルシオンです。

一応「通常は、アモバンを。それでも駄目そうだったらハルシオンを」という指示がお医者様から出ているので、ハルシオンはまだ一回しか呑んでません。基本的に眠る時間(というか、眠ろうと思う時間)のちょっと前にアモバンを一錠、呑むわけです。

やっぱり薬は凄くて、呑んで15~30分もすれば、欠伸が出てきます。
で、気がつけば何か「酔拳」やってるみたいに、フラフラしてきます。この時点では意識はまだはっきりしていて、頭の芯はカッチリ堅い感じがするんですが、手足だけがそれに反して、軟体動物みたいになっちゃってるというか。意識の強固さと、実際に行われる運動の不協和が多少、気持ち悪い。

で、眠りに堕ちると、本当に深い眠りが得られてびっくりしました。ここ数年、こんなに熟睡した事って無かったハズです。有り難いのは「夢を見ない」という事。
いや、多分、覚えていないだけで夢は見てるんですけれども、それを知覚しないで済むわけです。私が見る夢はトラウマをダイレクトに刺激するような、大抵録でもない夢ばかりなので、本当に有り難いです。

意識の番人が居て、検閲を行い、実際の厭な記憶なんかをそれと分からないように加工して、夢は作られる。

なんて、言われますけれども、私はそれが大嘘である事を知っていますw
だって、私の場合、本当にそのまんまなんだもん。解釈のしようによっては「夢に見るってことは、きっとそれはもう“厭な記憶”じゃなくなってるんじゃないの?」なんて事も論理的には考えられますが、今、こうしてこれを書いている自分が「厭だ」と認識している以上、それは厭に違いないw


ただ、アモバンにせよ、ハルシオンにせよ、副作用があるんですよ。
特に私の場合、持病に良くないそうな。わざわざ薬の説明書に書いてあるんだから、相当良くないんでしょう。
薬を処方して貰って、帰宅してから気がついて、病院に電話を掛けてみて、あれこれ話し合ってみたところ「多分、問題なし」という事なので、使っていますが、あんまり気持ちの良いもんじゃないですね。

これはあんまり、大した副作用じゃないんですが、アモバンの場合、「苦みを感じる」という副作用が。実際、朝になっても口の中に苦みが残ってる。微妙に味覚も狂うような気がする……。


そんなこんなで、最近は割とまっとうな時間に眠れています。
やらないといけない事が満載で、厭になっちゃうんですけれども、ストレスの大きな原因の一つ「不眠」が解消されつつあるので、ちょっと楽になってますかね。
出来たら、薬を使わないでも、しっかり眠れるようにしたい所。私の場合、「絶対○○してやろう」なんて妙意気込むと良くないのでw 「治ったらいいなぁ」くらいのライトな気持ちでやっていこうと思っています。 ただでさへちゃらんぽらんなんだけども、もうちょっとちゃらんぽらんになれるようにしようと思いますw



■そして、風邪を引く。

昨晩から、妙に胃がムカムカするというか、胃が重いというか、全身がだるいというか。
「一晩ぐっすりねりゃぁ、治るぜ!」と意気込んでみたものの、今日は朝から熱が37.1℃。微熱ですね。大体、私の場合、36.8℃あたりから熱っぽくなって、具合が悪くなります。

昨年からこのブログをご覧になっている方は、こうやって年に何度も風邪を引く私を見ている事でしょうw 取り敢えず、ルル三錠を実行してみたのですが、相も変わらず37.1℃。なまじ昨晩もしっかり眠ってしまっただけに、昼間眠れないというw 何か行動が裏目裏目に出ているような……w 本当は、風邪を引いたら、栄養があって消化の良いものを食べて、それでもってぐっすりと眠るのが良いんでしょうけれども、この時間に眠くないわけで……。 あっ、一応食事は、朝も昼も頂きました。

ちなみに、朝は蜂蜜入りのパンに、ストロベリージャムを塗って食べるという、甘甘メニュー。
昼は、お蕎麦を茹でて少しだけ。食後に珈琲を飲んだら、気持ち悪さが増しました。


で、さっき「早い内に直した方がよかろう」ってんで、近所の医者に電話を掛けました。その医者は日曜日もやっているので、非常に助かります。
ですが、日曜の診療は、午後一時までだったという事実を失念しており、やるせなくなって、こうやってブログを更新しているわけですw

兎に角、自分の体で厭な所ってのは「病弱」な所なんですよね。
ハタからみれば、割とデカイですし、決して病弱には見えないのですが、その実、すぐ風邪を引いたりぶっ倒れたりします。若い時は「ちょっと太宰治っぽいよね」とか言われて、いい気になってたんですが、今落ち着いて考えてみると、それって絶対に褒め言葉じゃないw
大体、「○○に似てるね」って私が言われる時は、落ち着いて考えてみると「絶対にコレ、褒め言葉じゃねぇだろ!?」というものに喩えられます。

ま、それは兎も角、病弱な所、何とかしないといけませんねぇ……。
取り敢えず、今日は早めに眠って、明日朝一で医者に行ってくるとしましょうか。


それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-10-05 16:56 | 日々之雑記
2008年 09月 09日

なんてことない日々之雑記vol.115

道玄斎です、こんばんは。
一番ミッションクリティカルな部分は、今日の午前中に無事終了。
結局、午前六時まで作業をしていて、その後二時間くらい眠って、あれこれ処理し郵便局で速達を頼んで終了。

まだ、別のブツがあったりして、明日もちょっと作業しなきゃいけない部分もあるのですが、昨日(というか今日の午前六時まで)に比べたら、全然なんて事無いね。
一段落ついて、気分が楽になったら、爆睡する予定が1.5時間しか眠れませんでした。お陰で睡眠のサイクルが狂わなくて良かったのか……。



■不眠症

私は、割と不眠症気味なんですよ。
それでもずぅっと作業していて、朝の六時までやってりゃ、「もう眠らせてくれよ」って言いたくなるんですが。

で、どうもこの「不眠症」って言葉に誤解があるみたいで、たまに「寝られないんだったら、その時間が有効に使えていいじゃん」とか言われてしまいます。いや、確かにその通りなんだけども、不眠症って、「睡眠時間が少なくて済む」ってわけじゃ必ずしもないですよね。寧ろ「起きているべき時間に眠くなり、寝るべき時間に目が冴えてしまう」というような感じです。寝てもすぐに起きてしまうとか、ね。

より、正確に言うならば、「睡眠障害」とか、そういう言い方の方が正しいのかしら。
で、私の場合、作業が立て込んだりすると睡眠のサイクルが簡単に狂ってしまいます。そういう時に、秘密兵器のお酒の出番ですw
まぁ、本当はそんな邪道な目的じゃなくて、普通にお酒を楽しむ為に呑めれば一番いいわけですが、「眠くないけれども眠る為」に飲酒をする事も屡々。

コメント欄で教えて下さった方がいたのですが、「お酒での眠りは気絶である」と、そういう事みたいです。だとしたら、私は、月に何回気絶してるんだ……w



■秋風

今日はボロボロな私の体調に比べて、とっても過ごしやすい一日でした。
もう、秋風が吹いていて、とっても気持ちよい。

愁いを帯びた季節の到来です。
「愁」という字は、そのまんま「秋の心」と書くわけで、中々落ち着いて考えてみると深い漢字ですよね。こういう漢字をバラして解釈する、というのは時たま古代の和歌でも行われています。専門的にはなんて言うんだっけ? ちょっと失念してしまったのですが、そういうのを指す専門用語があったハズ。

だから、「愁い」なんて直接的なもの言いはしないで、「秋の心」と言ってみる。
はたまた「梅が綺麗ね」なんて言わず「木ごとに花が咲いている」とかね。

ちなみに「木ごと」は「木毎」ですから「木」+「毎」=「梅」になるんですね。

ま、こんな下らないことはどうでも良くって、肝心なのは「もの悲しい季節になった」という事です。日本的なモノ悲しさや美しさって実は一年中どこにでも転がっていたりするのだけれども(『枕草子』冒頭を思い起こすべし)、秋のモノ悲しさはまた格別なものがあります。

やっぱり、こう温度みたいのが、メンタルに与える影響ってあるんでしょうかね。
真冬だと悲しいってよりも「寒いから早くこたつに入りたい!」とかもっとせっぱ詰まった感じになっちゃいますよね。徐々に寒くなってきて、いつしか冬もきにけるってなもんで、秋そのものを味わえるのは、実は短い期間な気もしますね。

そんな訳で、今日は疲れも溜まっているので、ボチボチ眠らせていただきます。


それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-09-09 21:34 | 日々之雑記
2008年 08月 16日

なんてことない日々之雑記vol.108

道玄斎です、こんばんは。

ここ、数日何故か滅茶苦茶忙しくて、体力の回復もままならぬまま、ここまで来てしまいましたが、今日は馬鹿みたいに眠る予定です。


■童顔じゃないハズ

この間、町中で「タスポの要らない自動販売機」なるものがあったんですね。ああ、煙草の自販機です。
で、タスポが要らない代わりに顔を自販機に備え付けのセンサーに写して成人認証を行う、というシステムでした。以前、ニュースでやっていた気がしますね。確か顔の骨格だか何かで成人か未成年かを見分けるシステム。

で、私も物珍しさでやってみました。
結果、何故か認証されず、煙草を買う事が出来ませんでした……。
うーん、私、童顔じゃないですし、普通にボチボチいい歳の感じが出ていると思うんだけど。。
そりゃ、例えば20歳ジャスト~23歳くらいまでだったら、認証出来ない、なんて事もあるような気がするんですよ。逆もまた然りで、18歳でも認証出来そうな人も居たりして。
だけどもそんなに若くねぇしなぁ……。ちょっと不思議ですね。



■呑み会

今日は呑み会があって、私は殆どそういう催しには参加しないのですが(自宅で一人で呑んでる方が気が楽。酔ったらすぐに眠れるし)、今日は久しぶりに会う人とかも来ていたので、親睦を深める為参加。
ちょっぴりお洒落な居酒屋みたいな所でした。そういう場所を探して、且つ予約を取るって凄いですよね。私なんて、結局例の怪しい中華料理屋くらいしかレパートリーないもんw

隅っこ珍しくビールなんぞを一杯呑んで、焼酎をちびちびでやってました。
こうやってちびちびとやっていれば、そんなに酔わないで済みますね(←発見が遅い)。
かなり私自身は大人しくしていたのですが、それでもたまにこういうのも楽しいですね。



■感謝

なんだか、あちらこちらでリンクを張っていただいたようで、本当に有り難う御座います。
アクセス数の増減を見てみると、ある時期に一気に数値が上がって平行線。そしてまたある時期に一気に上がって、という感じです。

あんまり自分から宣伝したくない為、ひっそりこっそり。そして細く長く続けていけたらな、と考えています。マイペースが一番ですよ。
そういやトラックバックで(実はトラックバックがどのような仕組みか分かってないw)、「肝臓に注意しましょう」的なお酒のサイトが。
お酒はあんまり呑みませんし、半分睡眠薬代わりだし、肝臓は多分、大丈夫。
ただ、どうせ呑むのなら美味しいモノを、という事で色々とこだわりを出して、試行錯誤しているんですけれどもね。



今日はちと疲れたので、このへんで。
また、疲れを癒して徐々にペースを上げていきたいですね。
それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-08-16 00:45 | 日々之雑記