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久住女中本舗

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2009年 05月 13日

なんてことない日々之雑記vol.205

道玄斎です、こんばんは。
今日も何とか早寝をして、良い習慣を持続させたい所ですが、果たしてどうなる事やら……。



■実はゲームやってます。

残念ながら作る方ではなくて、プレイする方です。
そろそろ、キャラの初期設定くらいは固めておきたいのですが、ちょいと燃料というか、そういうものも必要なので、色々めぼしい作品を探してきてはプレイしていたのでした。

で、さっきまでプレイしていたのは、選択肢のあるミステリー風味のもの。
エンドは三つある事は確実なのですが、どうしても二つしか見れないという……。
んー、難しい……。選択肢の数がそんなに多いわけでもないし、選択肢がドンドン分岐していったりもしない。なのに何故か最後の所謂「トゥルーエンド」的なものが見られない。

ちょっと邪道な方法で以て調べてみたら、変数が……。
もしかしたら……もしかしたらプログラムミスかもしれません……。

確かに、ちょっと選択肢を選んだ時の挙動が可笑しかったりしたので(未読なのに、既読として扱われる)、スクリプトの間違いというか、そこらへんのミスなのではないかと……。

正直、自分で作るとしても、その辺りが面倒ですね……。
あっ、いや別に選択肢付きのものを作ろうとしているわけではないのですが。
やっぱり、こういうスクリプトを書いていく時の基本は、適宜コメントアウトして、何をやっているのか、をキチンと簡潔に書いておく、という事なんでしょう。

ゲーム制作までの道のりはまだまだ遠い……。



■すっごい美人

今日は、ちょっと珍しい事にすっごい美人の方とお話をしたりしました。
いや、他愛ない、ちょっとした事務的な会話+αくらいのもんです。以前から「すっげぇ美人!」と思っていたのですが、別段三次元で積極的になる事にあまり意義を見いだせないので(もう、いい加減凝りている……)、特にどうこうというのは無いんですな。ただ単に「良いもの見させて貰いました」的な。

ただ、注意が必要なのは、私の「美人」というのは世間一般の感覚からかなりズレているようで……w 蓼食う虫もなんとやらと云いますし、あんまり自分の好みにケチを付けられるのは好きではないのですが、結構ね、「お前、オカシイんじゃねーの?」って良く言われますw

そうは云っても、一般的な感覚もちゃんと持ってるつもりなんですよ?
けれども、三次元で(というか、この云い方が既にダメだ……w)の好みは、所謂「少数派」に属するよーです……。

それに、いくら見目麗しくても、やっぱり大切なのは中身ですよ。
優しさとか思いやりとか、真面目さとかさ。
「我こそは!」と思う方は是非、メールアドレス宛に……って何を書いているんでしょう……w 今日はちょっとテンションがオカシイですね……。


そんなこんなで、何とか今日も生きています。
ぼちぼち忙しくなってきましたが、ゲームは制作の方も、そしてプレイの方も細く長く続けていきたいですね。

それでは、また。

by s-kuzumi | 2009-05-13 00:33 | 日々之雑記
2007年 07月 22日

私家版 フリーサウンドノベルの楽しみ方vol.1

道玄斎です。こんばんは。

ここ数日、連続してフリーサウンドノベルのレビューを書き続けました。
新しい作品を探して遊んだり、或いはダウンロードしていたけれども、未プレイのものからチョイスしたり、はたまた、昔遊んだものをもう一度プレイし直す、という事もやりました。
ここいらで、フリーサウンドノベルをどこでダウンロードすればいいか?どうやって遊べばいいか?などを書いてみる事にしました。

私家版の楽しみ方ですので、飽くまで目安として読んで下されば幸いです。



「なんで、レビューなんて書くの?」

一応、この「久住女中本舗」は同人サークルで、尚かつ活動実体が実はまだ無いのです。
そこで、それっぽくフリーサウンドノベルのレビューを行ってみる、というのを活動の一つの柱にしようと思ったわけです。

勿論、それだけじゃないんですよ?
ちょっと前までは、多くの優れたレビューサイトがあり、名作への手引きをしてくれたり、読むだけで楽しいレビューを書いてくれたりしたものです。
ところが、最近、こうしたサイトが閉鎖してしまっています。これは非常に残念な事です。
まだフリーサウンドノベル未体験の人に、作品を紹介する事の出来る機会が減ってしまうのですから。
ですから、何かフリーサウンドノベルの業界に寄与出来る事はないか?と考えてみたところ、自分では作品を作れませんので、レビューを書いて、少しでもフリーサウンドノベルの面白さを伝えよう、と思ったわけです。



「どこでダウンロードするの?」

先ずは、ゲームをダウンロードしなければなりません。
俺が良く行くゲームをダウンロード出来るサイトを、思い付くまま挙げてみます。

ベクターゲームズ
ふりーむ!
ふりげストア
ケセラセラ

大体こんなところでしょうか?
上記のリンクは既に「サウンドノベル」が表示されるようにしています。
多くのサイトでは、サウンドノベルという言い方ではなく「アドベンチャーゲーム」と呼ぶようですが。

あと、あまり当てにはならないのですが、「人気順」に作品を並べてくれたりする機能を持つサイトもありますので、そういうのを利用しながら、自分の好みの作品を見つけて下さい。



「どうやって遊べばいいの?」

解凍ツールの類は必須です。殆どのゲームはzipなどで圧縮されています。
+Lhacaでも入れておけばいいでしょう。ちなみに俺はLhaplusという解凍・圧縮ソフトを使っています。

解凍をしたらすぐに遊びたくなるのが人情。
ですが、ちょっと待って下さい。解凍して出来たフォルダには大抵の場合「readme.txt」などのいわゆるリードミー文章が入っています。
作者からの注意などが入っていますので、取り敢えず一読した方が良いでしょう。

ゲーム内での操作方法は、殆どのゲームで共通しています。

・文章を読み進める為には、左クリック。若しくはエンターキーで。
・セーブや設定は「右クリック」から行う。
・文書の読み直しは、マウスのコロコロを「向こう側」に転がしてやる事で見れる。
・設定画面など、意図しない画面が出た場合は、とにかく右クリック。

大体、この程度を覚えておけばいいでしょう。
文章を読む以外の操作は、大抵右クリックから行えます。



「遊んだあとは?」


遊んだあとは、ゲームを削除したり(削除方法はリードミーに載っている筈です)、中には何度も遊びたくなるゲームもありますので、或いはどこか適当なフォルダを作って、その中に保存しておくのも良いでしょう。
俺の場合は「サウンドノベル」というフォルダを作って、プレイした後はそこにゲームを保存しています。もう8G分も溜め込んじゃっていますが……。

又、気に入った作品に出会えた場合、作者さんにメールを送ってみても良いでしょう。
宛先もやはりリードミーに載っているはずです。或いは配布元のサイトの掲示板などに感想や意見を書き込むのもありです。

リードミーや、配布元サイトに「ご意見・ご感想を是非下さい」とか、「アンケートを実施しています」など積極的にプレイヤーからのフィードバックを求めている場合、その作品が気に入ったのならば是非、フィードバックしてあげましょう。次の作品へ寄与する事が出来ます。
ただ、あまり大きな声では言えないのですが、フィードバックをしない方がいい場合、というのもあります。
それはリードミーの最後に「誹謗中傷お断り」とか、書いている場合です。
リードミーには、作者からのメッセージが載っていることがままあります。そこで作者さんの人となりを見極めた上で、メールを出すなり掲示板に書き込みをするなりの判断をすれば良いでしょう。

ただ、こちらは無料で遊ばせて貰っている立場ですから、礼儀は守って丁寧にメールや書き込みをしなくてはいけない、という事を忘れてはいけません。
とはいえ、大抵のフリーサウンドノベルの作者さんは、とても気さくで礼儀正しい人たちです。
俺も良く、感想のメールを送ったりするのですが、丁寧なお礼状メールを頂きます。


大体、こんな所でしょうか?
また、思い付いたら、フリーサウンドノベルの楽しみ方vol.2を書きますね。

この記事が、あなたのフリーサウンドノベルライフの一助となりますように。

by s-kuzumi | 2007-07-22 19:03 | サウンドノベル
2007年 07月 17日

新カテゴリ設定。

俺です。こんばんは。

久住とちょっと話し合ったのですが、一応「久住女中本舗」は何をするのか、良く分からないのだけども「同人サークル」らしいので、読書記録だけをブログにぶち挙げるのはどうなのか?という事を考えておりまして。

実際、同人誌を造りたいのか、或いは同人ゲームを造りたいのか、はたまた同人音楽をやりたいのか、全然分からないまま、あり得ないほどの見切り発車でこの「久住女中本舗」は動いています。

んで、日々のブログの更新は、岩波文庫の青シリーズの読書感想文だったりするわけで……。勿論、当サークルの構成員の事、関心を持っているもの何かをお伝え出来るのは、良い事だと思うのですが、それだけじゃあんまりじゃないか。

だから、俺が久住に言いましたよ。

「俺さ、フリーのサウンドノベルって結構プレイしてるんだよね。なんかそういうレビューとかを書いたらちょっとは『同人サークル』っぽくない?」

と。
そしたら、あっさり承諾されたので、カテゴリに「サウンドノベル」の項目を入れてみました。
ま、或る意味で読書記録と変わらないようなところがあるけれども、ちょっとはソレっぽいでしょ。

昔、サウンドノベルで面白い作品を探していたんだけども、何を選んだらいいか分からなかった時、レビューを書いてくれていた。偉大なサイトがあって、随分お世話になりました。
いまだに定期的にみて、参考にさせて頂いていますよ?
そんな凄いサイトには及びも付かないけれども、少しでもフリーのサウンドノベルの面白さや、面白い作品を紹介出来たら、と思っています。

暫く時間は掛かりますが、順次サウンドノベルレビューを公開していくので、ご期待下さい

by s-kuzumi | 2007-07-17 23:28 | サウンドノベル