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2008年 11月 07日

なんてことない日々之雑記vol.135

道玄斎です、こんばんは。

今日は少し暖かい日でしたね。こういう季節の変わり目って、やたら寒い日があったり、かといって次の日には妙に暖かかったりして、なんだか調子が狂いますね。



■お姉ちゃん再び。

私には姉は居ません。
けれども、姉代わりみたいな人は居たりします。勿論、歳も私よりちょっと上なんですけれども、最近では向こうが姉なのか、私が兄なのか分からない状態になっていたりします。
そうは言っても、中々良い関係を築けているので、お互い必要な時には頼ったり頼られたりを今後もやっていく事でしょう。

んで、見出しの「お姉ちゃん」はその人ではありません。
例の、私に宗教を勧誘してきた、あのお姉ちゃんですw 詳しくは日々之雑記vol.120をご参照して頂くとして、話を進めましょう。

先日、又しても自宅でうんうん唸りながら作業をしていたら、インターフォンが鳴りました。
「どちらさまでしょう?」とインターフォンを取ってみたら、「先日、聖書研究を勧めにきたものですが、今回、読んで頂きたいパンフレットがありまして……」と言うではありませんか。
やっぱり「俺は神主!」という宣告だけでは、撃退しきれていなかったようです。

ともあれ、例の清楚で楚々とした佇まいのお姉さんが再度、我が家にやってきたわけです。適当に「あー、それじゃポストの中にでも突っ込んでおいて下さい」ってあしらう事も出来たのに、綺麗なお姉さんがやってきた事にちょっと嬉しくなって、ノコノコと門まで出て行ってしまいました。まだまだ私も駄目ですね……w

今回は、あのお姉さんともう一人、こないだやってきたのとは違うオバサンとのコンビとなっていました。オバサンって言っても、こないだの人みたいに胡散臭さが全面に出ているタイプじゃなくて、上品で知的な感じのオバサンって感じで、一見すると「何で、この宗教やってんの?」と真顔で訪ねたくなるようなタイプです。いや、まぁ信仰は自由なんですけれどもね。

で、お姉さんの目を見てしまうと大変に宜しくないというか、私の心がかき乱されてしまうので、今回はちょっとうつむき加減で、「あー、どうもどうも」なんて冴えない事を言いながら門の所まで出て行く私、そして「わざわざ出てきて頂いてありがとうございます」と鈴の音のような声で話しかけてくるお姉さん。
いやぁ、まいったね。声まで綺麗だとは……w こないだはこちらもかなり好戦的だったから声とかはあまり印象に残ってなかったんです。ついついチラッと顔を上げてお姉さんの方を見たら、お姉さん、にっこり笑って、目を瞬かせながらちょっと小首をかしげるような動作をするじゃないですか。もう、反則反則。人間兵器だよ、これはw

でも今回は、勧誘ってんじゃなくて、本当に最初の宣告通り、パンフを呉れて「良かったらご連絡下さいね」というようなあっさりとしたやりとりでした。
私も「ああ、どうも……」とか言いながら、パンフを受け取って早々に家に引っ込みました。

何かねぇ、このままあのお姉さんが、連続してやってくると、本当にヤバいかもしれないw
ふいフラフラっと彼らの言う所の「研究会」に出席しちゃいそうよ。
ま、実際はそんなに暇じゃないし、最後の理性ってのは意外と強固なハズなので大丈夫だとは思いますけれども。。

それにしても、彼らは熱心ですねぇ。
一応前回、私は「神主!」って名乗っていて、言わば彼らからしてみたら、私の家って異教の神殿みたいなもんじゃない? 良く乗り込んでくるよなぁ。宗旨替えの望み薄(薄じゃないって?w)なのにも関わらずやってくる、あのバイタリティには恐れ入ります。
もしかしたら、あのお姉さんのコケティッシュな動作も、マニュアルに載っていたりして……。そう考えるとちょっと怖くなっちゃいますね。



■やっぱり少女マンガが好き。

最近の少女マンガについては一切分かりませんw
あっ、そう言えば『とはずがたり』を漫画化したものが最近、出回っているそうで、それは興味ありますねぇ。『とはずがたり』ってご存じでしょうか? 所謂古典の一つなんですけれども、後深草院にお仕えしていた二条と呼ばれる女性の自伝(的)文章です。
昔、原文で読んだんですけれども、面白くってねぇ。読み出したら止まらなくなって、まるまる一日集中力を切らさずに読み切ってしまいました。

まぁ、どういう話かってーと、幼い二条さんが後深草院の「モノ」になって、愛人として生活していくそんな様子だったり、西園寺実兼さんや坊さんと不倫関係に陥ったり、晩年は尼になり自らの人生を顧みていくとかスキャンダラスな内容となっています。私がいつか写真を載っけた短冊、その短冊を書いた人のご先祖様が西園寺実兼さんですね。蛇足ですが。
で、当時の宮廷生活を知る一つの資料でもあるわけですけれども、虚構も含んでいるとか、そういう説もあって、中々油断ならない本だったりもします。
こういう事を書くと、かなりアレなんですけれども、誤解を恐れずに言えば古文で書いてあるケータイ小説みたいな感じですw

っと、脱線しましたね。
で、少女マンガですよ。
最近、ネットのニュースで見たんですが『櫻の園』が再び実写映画化されるそうですね。勿論、没落貴族が荘園をうっぱらわれて、そこに植わっている櫻が切られちゃうチェーホフの戯曲ではなくて、吉田秋生のマンガの方です。チェーホフの『櫻の園』も私は大好きですけども。

そのニュースを見た時に、物凄く懐かしくなって書庫を漁って、文庫本として持っていた『櫻の園』を引っ張り出してきました。マンガの方ですよ?
で、寝しなに読んでみたんですけれども、いや、やっぱり良いわ。物凄く。

思春期の女子校の生徒達が、演劇部の演し物で『櫻の園』(チェーホフの方ですよ)を演じていく事を通じて、成長していくみたいな、そういう作品ですね。
絵とかはやっぱり2008年の今から見ると、ちょっと垢抜けないし、「ピンクハウス」の服が人気だったり、はたまたお洒落な街として出てくるのが、周辺の単語などから推測して「原宿」であったりとかして、時代を感じますねw

先ほど、演劇を通じて成長していくって書きましたけれども、実はそこまで演劇の内容とか、或いは演劇自体が大きくフィーチャーされる事はありません。
寧ろ、当然の如く、何人かの女の子の恋愛の模様がオムニバスにして(それぞれのお話の接着剤が演劇の『櫻の園』になってる)描かれていきます。

何が良いって、随所に散りばめられたモノローグだったり、セリフなんですよ。
本当は紹介したい所なんですけれども、ここで書いちゃうと興ざめですから、是非是非、マンガを買って読んでみて下さい。白泉社文庫ですよ。

ストーリーは勿論なんですが、昔のマンガって、一つ一つのセリフやモノローグがとっても重いというか、独特な味わいを持っているような気がします。
川原泉なんかも(全部の作品を読んでいるわけじゃないですけれども)すっごいあっけらかんとしていて、明るいストーリーなハズなのに、最後の1ページで、何故か陰を落とすような、そういうセリフっていうかモノローグみたいのが入って、凄く印象的です。
予想も付かない方向から一撃入れられたみたいな、インパクトがあって、そのラストによって作品全体が妙に哲学的に思えてきちゃうような、そういう印象ですね。

私の大好きな谷川史子も、その傾向を初期の頃にはやっぱり引き継いでいました。
ま、哲学的ってほどじゃないけれども、思わず感情移入しすぎて涙が出ちゃうような、とっても素敵で印象的なセリフ、モノローグですね。
ちょっぴり惚けた設定(ヒロインが豆腐好きだったり、主人公の男の子が魚屋さんの一人息子で、魚大好き人間だったり、ちょっと変わった嗜好を持つキャラが多い)と、シリアスの絶妙なバランスは、割と古めの少女マンガの王道でして、そういうのをしっかりと引き継いでいたりもします。

いや、これ書きましたっけ?
谷川史子の新刊『おひとり様物語』第1巻を買ったんですよ。何度も書いてますが、彼女の作品はりぼんマスコットコミックのものも含め、全てコンプリートしています。リアルタイムでりぼんで読んでましたからね。

で、コレクター魂というか、今回も買ってしまったわけです。
けれどもねぇ、彼女自身が結婚してからというもの、やたらと「結婚」をフィーチャーした作風になってしまってねぇ。今回のだって、明らかに結婚を意識したタイトルでしょ?
で、中身を端的に纏めると「まぁ、急いで結婚しなくてもいいじゃん?」みたいな。なんかよぉ、既婚者にそういう事をよぉ、言われるとよぉ、上から見下されてる気になるんだよぉw

掲載誌の対象読者の年齢とか、そういう問題、或いは作者自身のテーマが成長したとか、色々あると思うんですけれども、彼女の「中学生・高校生の恋愛」を描いた作品、また読みたいですねぇ……。
確かに、「○○君が好き」とか「○○ちゃんが好き」とかって単純っちゃ単純だし、一般的に見て程度が高いかどうかっていったら、ねぇ? だけれども、彼女が描く事でそれはアホみたいにセンシティブなものになるわけでして……。

あー、なんだか懐かしくなってきたので、後で読み返しちゃおうっと。
お勧めの少女マンガがあったら、是非教えて下さいな。今のでなくても「川原泉だったら、これを読め!」とか「大島弓子の○○がいいぞ」とか、少女マンガでありさえすれば、時代は問いませんが、昨今リアルタイムの少女が読む、中身の薄そうな刹那的なものはちょっと……といった感じでしょうかw



何か、今日も無駄に沢山書いてしまった気がします。
ちょっと長目ですが、面白いノベルゲーム作品も見つけてあるので、また近日中にはプレイして何かしら記録を付けるでせう。

最近、マジでノベルゲームにあまり時間が割けずに私としても、少しストレスが溜まってるんですけれども、十二月の中旬くらいから、滅茶苦茶暇になってくるので、その時までの準備期間という事で暖かく見守って下されば幸いです。

それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-11-07 18:46 | 日々之雑記
2008年 03月 02日

なんてことない日々之雑記vol.50

道玄斎です、こんにちは。
先ほどレビューを書いたわけですが、またちらちらとご質問を頂いたりしているので、それに答えてみようかと。

それにしても、「日々之雑記」ももう五十本ですか……。
くだらない戯れ言に50回もお付き合い頂き感謝の言葉もありません。

そうそう。昨日くらいからかな?もう眼帯も外しています。
眼帯は、刀の鍔を使いたかったのですが、それをやって町中を歩くとただの変な人なので、自重していました。丁度良いサイズの脇差し用の鍔があって、普段は文鎮代わりにしてるんですけれどもね。
刀の鍔といえば、昔どこかで見たのですが「ステンレス製の鍔」が存在するようです。
旋盤っていうのかな?ああいうのを使って、ステンレスの塊から鍔を削りだして自身の刀に装着しているようなのですが、それが何ともカッコいい。しかもぴっかぴかに磨き挙げており、見た目が凄い洗練されている。
基本的に刀は、全てのパーツは「手作り」です。鍔だって鍛冶屋さんが打つんですよね。そこに或る意味無機質な「ステンレス削り出し」の鍔が付くと、そのミスマッチ感覚が非常に美しい。

実用性という面から考えても、今現在、刀で斬り合うなんて聞いたことありませんし、やったらそれは犯罪ですよねw だから装着できればOKなのです。ステンレスだってちゃんとした金属だし実は実用性も高いんじゃないかなぁ?

誰か、そういう金属加工が得意な人、作ってくれませんか?w
自分で作れって?いやいや、私の手先の不器用さは半端じゃなくてですね……。

エピソード1

中学だかの技術の時間。
「延長コード」を作れという課題がありました。二メートルくらいの延長コードだったと記憶しています。要するに、線を覆っている皮膜を剥いで、ごにょごにょやってコンセントに差し込んで使えるモノを作れって事なんですが。。
私が完成させたものは「30センチしか延長出来ないコード」でしたw 失敗しまくってどんどんどんどんコードが短くなっていくんですよw ただ、弁解じゃないけれども、このコードはつい最近まで使っていてけっこう重宝していたんですよ?


エピソード2

やっぱり中学校くらいの美術の時間。
版画を作ろう、という授業です。確か、動物図鑑かなんかを持参して、好きな動物の版画を作ろうとかそういうのだったと思しい。
私は鳥です。何故そこで鳥を選んだのか分かりませんが(私の好きな動物は兎です)、何故か鳥を選択しました。
意外と、模写みたいのは上手いので、板に鉛筆で鳥を写し取るまでは何とか何とか。んで、マジックを使って、消えないように線をなぞる。そしてその線を元に彫っていくわけですが、彫っていったら、普通に貫通するまで彫ってしまってとんでもない事になりました。
だから版画の版木っていうよりも、透かし彫りみたいなw


まぁ、こういうエピソードが満載でして、もうどうしようもないw
工作とか、そういうものに対する絶対的な勘が無いんですよね。
そういえば、以前、愛用していたキーホルダーのひもが切れたので、東急ハンズに行って代わりのひもを買おうとした事がありました。元々ひもを通すところは、すり切れやすい部位だったので、強力なひもを買おうと思ったんですよ。
で、私が選択したのは「ケブラー製」のひも。一本で小錦が吊れるヤツです。 けど悲しい哉、あまりにオーバスペックな強度を持っていた為に「ひもを切るのに一苦労」するというハメに……。

だから、もうよっぽど何か無い限り、自分で工作はやりたくないのでした。やっぱり、こういうのも才能だよねぇ?


さてさて、それでは、この前と同様に質問に答えていきましょう。
少し頂いたクエスチョンを脚色して、答えやすい形に加工しています。けれども頂いた質問にはちゃんと答えられているハズ。


Q1 短歌好きなんですか?

難しい質問です。
一応、自分の中では、自分がたまに披露するへたくそな5・7・5・7・7調の何かは「和歌」という位置づけです。
何となく、のイメージなんですが、短歌っていうとちょっとライトな感じがするんですよね。このライトっていうのは「横文字」を入れ込んじゃったりとか、そういう意味でのライト。勿論、そういう「短歌」が好きな人がいるのはあたりまえだし、好みは多様であるべきだと思います。

しかし、私は敢えて「和歌」にこだわりたいなぁ、と考えているのです。
単純に、和歌/短歌っていっても色んな流儀がありますし、一概に規定は出来ないのですが、私が好きなのは『新古今和歌集』くらいから出てくる「観念の世界」を詠むものが好きです。
自分ののーみその中に独自の「美」の世界を描いて、それを歌にする。私の詠むものが美かどうかは甚だ怪しいのですが、スタンスとしてはそういう感じですね。

あと、ポイントとして「自己の体験」を美化する、なんて手法を良く採ります。現実は切ないからねぇw 
他には、一首詠むのに(実はケースバイケースなのですが)、割と時間を掛ける方だと思います。何故時間が掛かるかというと、「先例」をチェックしているからです。
大体、1000年くらい昔にさかのぼって、「このフレーズを使っている歌があるのか否か」ということをチェックします。そういう意味で「先例主義」なのです。
歌合わせって知ってますか?
左右に分かれて「和歌で勝負」する催しの事です。この催しにはちゃんと審判がおりまして、どちらかに勝ち(或いは負け)を付けたらその理由を説明するんですよ。その時に新味溢れるフレーズや言葉を使うと「これは珍しい表現だけども『~和歌集』にあるからOK」とか、そういう判断が下される。
だから、自分の中では「先例があるか無いか」というのは結構大きな問題に、何故かなってしまっているのでした。そもそも割と「元ネタ」が分かりやすい歌を詠んでる気もするしね。

思いっきり脱線しましたが、私の中では、5・7・5・7・7で詠んでいるアレは、「和歌」なのです。私の時間は平安末期~鎌倉くらいで止まっていますw
答えになってますか?


Q2 歌人になるにはどうしたらいいの?

先ずは、身近な先生などに聞いてみたらどうでしょ?私に聞くのは間違ってる気がしないでもないw
短歌が好きな国語の先生とかって多そうだし、意外と親身に調べてくれるかもしれませんよ?

けど、それだけじゃ不親切なので、私の知っている事を少々。

先ず、歌人って勿論現代歌人ですよね、俵万智さんみたいな。
俵万智は恐らく短歌のお人で、私は先にも述べましたように「和歌」の人なので、相容れないのですが、そこらへんは割愛してw

実は、私の知り合い(先輩なんだけどもね)に歌人が居ます。
短歌雑誌に連載を持っていまして、新進気鋭の歌人兼学者といったお人です。ビッグネーム歌人と肩を並べて連載をしているくらいですから、大したもんです。
私たちは仲がよいのでしょっちゅう電話で話をしたりします。で、先日「どーやったら歌人ってなれるのさ?」と聞いてみました。

答え:短歌結社に入会する事。

だそうです。
先ずは所属する「短歌のグループ」を決めることが第一歩みたいです。
言ってみれば芸能人が「所属事務所」を決めるようなものなんでしょう。
私が聞いた人は、多分どこの結社にも所属していなかったハズなのですが、一応業界人という事で、色々教えてくれました。
近代の文学史でやりましたよね。短歌のグループが結社を作って同人誌みたいのを発表していくって。「アララギ」とか、そういうヤツです。
で、現代でも短歌の世界はまだそうした文脈で動いていて、歌人になりたいなら、結社に入門して既に所属している「歌人の先生」に弟子入りするのがオーソドックスな歌人への道らしいですよ。

今「短歌結社」で検索を掛けてみたら「新アララギ」なる最大の短歌結社を発見しました。リンクを張っておくので、興味があれば見てみて下さい。
今、ざらっと見た限りでは、やっぱり何かしらのコネクションがないと、短歌結社の同人誌へ「投稿」して認められて、みたいな小説家のような手順で歌人になるみたいですねぇ。
あっ、ごめん。入会だけはお金を納めればすぐに出来るみたい。先ずは入門してみるのも手ですね。
自分の詠む歌と、その短歌結社のカラーなんかを確認した上で、投稿先、或いは入門先を調べてみたらどうでしょうか?

ただ、番外編ですけれども、私みたいにネット上で歌を発表ってのもいいんじゃないですか?w
勿論、「自称歌人」みたいな感じですけど、そういうのもこの時代はアリなんじゃないかと私は思いますよ。こういうと誤解があるかもしれないけど、短歌にせよ和歌にせよ、まぁ現代では「遊び」ですよね。楽しんで活動するのが一番です。それが自己満足だとしてもね。


Q3 少女マンガ好きなんですね?

ええ、大好きです。
少年マンガより少女マンガが大好物です。
とはいへ、最近の少女マンガはあまり読みませんねぇ。というか今現在、リアルタイムで読んでいるのは谷川史子さんの作品だけでしょうか。
何年か前に、コンビニで「水沢めぐみ新連載!」みたいなおあり文句で、立ち読みをしてしまったのですが、んー、ちょっとなぁ?とw

ここまで読めばおわかりでしょうが『りぼん』が好きだったクチです。
私は偏屈でして、『リボン』本誌に連載されているものよりも、たまにオマケの小冊子に載る読み切りマンガみたいなものの方が好きだったというw
けど、結構古めのマンガも好きですよ?大島弓子さんとかね。

私にとって致命的だったのは、「恋愛」なるものを「少女マンガ」から吸収してしまった、という事だと思います。ああいうマンガで描かれる恋愛は美しいし、詩的でそれこそ「美」の世界。
「俺も、こういう事がそのうちあるのかなぁ?」なんて考えてしまった末路が、世捨て人というw

ただね、少女マンガってカテゴリはともかくとして、今も結構マンガ読んでいる方ですね。
あえてカテゴリで分けると「おっきいお兄ちゃん向け」のマンガってことになるかな?w 意外に色々と読んでいると思います。


Q4 実際、何歳なんですか?プロフィールを詳しく教えて。

厭な質問ですw
けれども、昨日のNaGISAさんのラジオを聴くと、みんな結構若いなぁ、なんて思いました。
だから、多分、ここを見て下さっている方の平均よりも、歳を食っています。そんな感じw

ただね、実際の所は、まだ年齢的に言ったら若いんじゃないかなぁ?若いといいなぁ?若いよねぇ?w けど、精神年齢は14歳だと思ってますからw ってこんな事言っちゃだめですね。。

まぁ、年齢に関してはこんなもんで勘弁してやって下さい。
プロフィールったって、特に語るようなもんはないよ。それに私のプロフィールなんて知っても絶対に役に立たないし、脳みそのHDを圧迫するだけですよw ただの世捨て人って事でこれも勘弁してやって下さいw 世捨て人を名乗るにはかなり俗っぽいけれどもね……。


Q5 愛読書や愛用品は?

これも、プロフィールみたいなもんだよねぇ?
『八代集』、『源氏物語』、中世の物語全般。
あとは、説話モノなんて結構好きですね。
洋物だと、アーサー・C・クラークの小説が好きです。って此は何度も言ってますね。『白鹿亭奇譚』とか最高ですな。
全く関係ないけど、こないだ本屋で『オンナノコになりたい』なんて本があって、可愛らしいイラストが付いていたので衝動買いしてしまったのですが、家に帰ってビニールを破ってみたら「女装ノススメ」みたいな本でした……。一応、私はノーマルですよ?

愛用品はねぇ、パソコン?
普通の市販品。その前まではずっと自作だったんだけども、意外に自分でパーツを買うよりオーダーしちゃった方が安かったりするんだよねぇ?
パーツの相性が合わない(何故かメモリで多い気がする)なんて言って、ショップに再度行って「相性保証」を使って好感してもらって、とかやるのめんどくさいし。

あと、アウトドアのお供に欠かせないのがヴィクトリノックスのナイフです。所謂十徳ナイフ。
好きなのは「ソルジャー CV AL」というモデルのもの。今使っているので三代目とかかな?
多分、2500円くらいのもんだと思う。
ロック機能が付いていないとか不満はあるんだけども、それでも使いやすくて良いものですよ。アウトドア意外でも机の上に置いておくと、意外とハサミより使う出番が多かったりします。良く研いでおくとグーです。
ちなみに、ウェンガーというメーカーからも同じタイプのナイフが出ているのですが(どっちもスイス軍に納入しているメーカー。けど近年ウェンガーはヴィクトリノックスに買収されたはず)、私はヴィクトリノックスの方が好き。何となくヴィクトリノックスの方が良く切れる気がする。ただ、ドライバーとか錐とかそういうツール類はウェンガーの方が良くできている……。

他にも愛用品って色々ありそうだけども、「封印」した愛用品って多いんだよね。
特に「女性から貰ったモノ」とかさ……。そいつがまた使い勝手が良いものだったりすると代替物を探すのに苦労します。。

もしかしたら、この質問は、「文章を(つまり今書いてるような)書くときに使う愛用品」って事なのかしらね?だとしたら、なんてことはなくて、普通にブログの画面に打ち込んでいるだけです。
エディタとかは使いませんな。
けど、ちょこっと文章を書くときとかにはエディタを使用します。「サクラエディタ」というものを愛用していますね。ちなみに、Linuxとか触る時にはVIです(習熟しているとは言えないけど)。Emacsはややこしすぎる。
あと、もうちょっとちゃんとした文章を書くときには『一太郎』です。当然ATOK搭載。こいつがなけりゃ何もできねぇ。

実際に筆記する時には、ボールペンが多い。
しかも、所謂「事務用ボールペン」みたいなものが書きやすいと思う。変にグリップが凝ったヤツとかは却って書きにくいなぁ。
たまに万年筆を使用。万年筆は独特の味があっていいものですよ。書いて書いて、ペン先を自分のクセに慣らすと劇的に書きやすくなりますし。インクはブルーブラック。


Q6 HNの由来は?

秘密ですw
というか、多分、そこまで深い意味はありません。
悩みは、例のメールアドレス宛に送られてきたメールにそのまま返信しちゃうと、ファーストネームが分かってしまうので、そこが残念過ぎるw


大体、こんな所かな?
前回、答えられなかったものも含めて、いくつか答えさせて頂きました。
全く役に立たないまさに「なんてことない」記録ですが、ここまで読んで頂き有り難う御座いました。

by s-kuzumi | 2008-03-02 18:24 | 日々之雑記