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2010年 05月 25日

下戸の飲酒記録vol.7

道玄斎です、こんばんは。
今日は久しぶりの飲酒記録。美味しい日本酒を呑みましたので、ご紹介。今もほろ酔い気分でいい感じ。



■雁木(純米吟醸 無濾過原酒「生」)

飲酒記録で、日本酒を扱うのは初めてかな?
一番気に入っていた長野の名酒「明鏡止水」が酒屋で手に入らなくなってから、ちょっぴり日本酒と疎遠になってしまったような気がします。

ビール好きには愛用のビールグラスがあるように、日本酒好きには愛用の杯があるものです。
私の友人にも、杯にこだわっている人がいます。居酒屋に行く時も愛用の杯を持っていく、というそんな人。

どうやら、日本酒も杯によって味が変わる、という事があるみたいです(心理的な要素も大きいと思うけれどもね)。
私の愛用の杯というか御猪口は備前焼のものです。陶芸名人が一個一個丹誠込めて焼き上げた……ものではなくて、多分電気釜で焼いたものだと思いますw
それでも、やっぱり「コップ酒」よりは風情がありますし、中々いいものですよ。値段もそんなに高いものじゃなく、多分3000円とかそのくらいだった気がします。

で、今日はふらりとデパートの地下にある酒屋に寄って帰ってきたわけですが、妙に気になるお酒があったんです。それが「雁木」。
日本酒は好きですけれども、「通」という程銘柄は知りませんし、まぁ、云ってみればアマチュア酒飲みですからねぇ……。そもそも下戸ですしw
でも、「なんとなく、これは旨そうだぞ」というのは大分分かるようになったつもり。

お値段はちょっと高めの1700円くらい。720mlでね。
「買おうかなぁ?」と悩んでいたら、店員さんが「これはお勧めですよ!」と云ってくれたので、さっくり購入。醸造アルコールの添加も一切無しの、まさに混じりっけ無しの純米吟醸。山口のお酒だそうです。

で、まぁ呑んでみたら、これが旨いんだわ。
「明鏡止水」が名前の如く、スッと入ってくる淡いお酒だとすれば、この「雁木」はガツンと「日本酒です!」と主張してくるような、腰のある味。アルコール度も16~17度とかって書いてありましたから、若干高めなんですけれどもね。
かといって下品な感じは無く、後味もスッキリとしていて、ついつい杯を重ねてしまいます。

晩酌に、という感じではなくて、寧ろ高級なおつまみと一緒にお酒そのものを味わいたくなる、そんな日本酒でした。魚介類と合わせて呑みたくなるようなって云えば雰囲気の一端は伝えられますでしょうか。


やっぱりね、どれもお酒はそうだと思うんですが、安酒とそうでないお酒は別の呑み物っていうくらい、味が違いますねぇ……。
割と最近、静岡の方に行って、ホテルのバイキングで夕食を摂ったんですが(だって1000円ぽっきりだったんだもん……)、お酒飲み放題コーナーがあって、日本酒を呑んでみたら、それがまた不味くてねぇ……。口直しに、その後コンビニでヱビスビールを買ってきて呑んでしまったくらいでw

日本酒っていうと、オッサンくさいというか、そういうイメージがあったりするんですが(私はオッサンですけどw)、是非、デパートとかでテレビCMとかをやっていない本当の日本酒を呑んでみて貰いたいですね。
吟醸酒とかを選べば、そんなにハズレはないと思います。お値段の目安としては720mlで1500円くらいでしょうか。
こういう日本酒だと、オッサンくささは全然なくて、凄く優雅な味わいで素直に「旨い」と思えるはず。

そもそも、日本人は米を食べて生活している民族ですから、米から作られた日本酒は体質的にも合うんじゃないかと思っています。
個人的に苦手なのはワイン。きっと美味しくてグーなワインに出会ってないだけなんだと思うのですが、どうもワインを呑むと次の日に響きますw 頭痛とか微妙に吐き気とか。それを二日酔いっていうんですがw


まぁ、結論としては、「日本酒旨いよ!」「雁木、やるじゃん!」って感じですw
ちょっと呑むの勿体ないなぁ……なんて思って放置していると、品質が落ちちゃうので、近い内に呑み干してしまう予定。

皆様の地元にはどんな日本酒がありますか?
「これがイチオシ!」ってなお酒があれば、是非教えて下さいませ。


それでは、また。

by s-kuzumi | 2010-05-25 20:46 | お酒
2009年 06月 29日

なんてことない日々之雑記vol.216

道玄斎です、こんばんは。
何か、最近、休日診療ばかり利用しているような気が……。病院にとっちゃ迷惑極まる……。



■点滴第二弾

というわけで、今日も点滴、入れてきました。
昨日も日記にて書きましたが、ふくらはぎの痛みと眩暈、熱などの症状が全然治まらない為、今日も今日とて休日の病院に行きました。マジで、がに股歩きを余儀なくされるような、そういう痛み(こむら返りが起きた時みたい)なので、タクシーを使ってさっくりと移動。

んで、今日も点滴にお出まし願ったって訳です。
点滴を入れた事のある方はご存じかもしれませんが、点滴の良さってその「効き」が良い所にあったりします。そりゃぁ、針をブッ刺す時は痛いよ? だけれども点滴を入れるとウソみたいに体が楽になるから不思議。
昔、別の病気で救急車で運ばれた時も、ぜぇぜぇやっていて、息をするのも苦しかったのですが、点滴を入れて貰ったら、たった小一時間くらいで信じられない程回復したもんです。

今日は休日外来用の、まぁ行ってみればバックグラウンドの施設みたいな所で診療。
ベッドがいくつか置いてあって、当然の如く、みんな顔色が悪くてうんうん唸っていたりします。。
そのベッドの一番隅っこに寝かせられ点滴を受けた訳ですが、休日で人が少ないわけで……看護師さんの雑談が筒抜けになってましたw まぁ、平日の病院だったら、きっとそんな事はないハズですけれども、これも休日ならではの醍醐味でしょうか……?

看護師さん達の雑談は、結構アレで、「トマト喰おうぜ! リコピンとか入ってるし!」みたいなものから、微妙に患者批評みたいな、ヤバい感じのも折り混ざってましたw

正直、私は点滴入れられて、やっぱりうんうん唸っていたわけですから、「頼むから静かにしてくれよ……」という感じだったんですよ、最初は。だけれども、ちょっと考えてみると、普通の人だったらきっとお休みのハズの日曜日を犠牲にして、こうやってちゃんと、点滴を刺してくれたり、対応してくれたりしている訳ですから、全く有り難い話です。
ついつい、こちらからしてみると、お医者さん、或いは看護師さんってのは、ちょっと一般の人とは違う、特別な感触があって、「ちゃんと働いてくれYO!」的に思ってしまうのですけれども、彼らだって人間ですからねぇ。お休みだって勿論必要だし、肝心の「治すサイド」の人間が倒れちゃったら、それも非常に困った事になりますし。

でも、こうやってちゃんと日曜日の午後にやってきた私に点滴を入れてくれて、貴重な日曜日を使ってくれているんですから、雑談くらい別に目くじら立てる必要ないじゃないか、といつになく寛大な気持ちが芽生えてきて、ウトウトして少し眠ってしまいました。

結局、点滴のお陰で大分又調子が良くなって、帰宅したんですけれども、休日や時間外診療って会計が閉まっちゃうから料金は実は「ツケ」なんですよね。預かり金みたいな形で幾ばくかのお金を預けてはいるのですけれども、今日で又、結構ツケが貯まってしまいましたw
近々、全うな時間に病院に行って、ツケを払いにいこうと思います。



■そろそろ恋しく

そろそろゲームの方が恋しくなってきましたが、ちょっと今は、プレイする気力が……という感じですね。
ここ暫くの間、情報サイトをチェックしていなかったのですが、多分、色々と面白そうな作品、気になる作品がリリースされていることでせう。

このブログを始めて、もうすぐ丸二年になるわけですが、本筋である所のゲームの更新が途絶えているってのはみっともないなぁ、なんて考えます。

恋しいと云えば、ここ暫く殆どお酒も呑んでいませんでした。
別にアル中とかそういうわけじゃないくて、寧ろ下戸の方なんですけれども、生活を楽しくする為にお酒はたまにはあってもいいわけで……。次の日に残らない焼酎が、ここ暫くのメインなんですが、今無性に日本酒が呑みたいですねぇ……。キリッと辛口のヤツ。ガンガンに冷やして、何か塩気の効いたおつまみと一緒に……。

ただ、お酒、加水分解ですから、脱水症状が……w


……なんて書いていたら、お酒が呑みたくなってきたので、今家捜ししてきました。
幸いにしてモノはあったのですが、「越燦燦」の純米吟醸なるものしかありませんでした。おっかしいなぁ、なんかもっと買いだめしていたような気がしたんだが……。冷えて無かった為、ロックで呑んでいますが、割と甘口?? ネットで今見てみると辛口らしいのですが、まろやかで、且つフルーティな吟醸香もちゃんとしますね。まぁ、これはこれで美味しいからいいか……。

そういや、お酒で思い出したんですが、スーパーとかでお酒を買うとき、私には物凄い不満があります。
これは、「温度管理がなってない」という事。発泡酒でさえちゃんと冷蔵されているのに、何故か日本酒は温度管理も何もなく、むき出しの状態で置かれている事が多いのです。
折角、良い銘柄を仕入れても、ちゃんと適切な温度で管理しなきゃ味が落ちるんじゃないかなぁ? と思うわけですよ。ワインなんて鍵付きの冷蔵装置に入れているのに、何故自国の酒がこんな扱いなのだ……とw

ワイン……たまーに呑む事もありますけれども、私はどちらかと云えばニガテな方。
呑むと、次の日頭痛がしますし、あの渋みみたいなのもイマイチ好きになれない。そもそも日本人は主食が米なんだから、米のお酒を呑むのが一番理にかなっていると思うんですが、如何でしょうか??



さてさて、久々のお酒なので、回りが早いですねぇ……。
大分酔ってきたので、今日はこのへんで。


それでは、また。

by s-kuzumi | 2009-06-29 01:41 | 日々之雑記
2008年 02月 17日

なんてことない日々之雑記vol.46

道玄斎です、こんばんは。

最近、「日々之雑記」がまた増えてきてうんざりしていらっしゃる方もいるかと思いますが、どうぞお付き合い下さいませ。

年度末って事で、少し疲れてるのかもしれません。
いや、まだ二月ですけれども。
言い訳じゃないけれども、この季節は、何となくやはり物憂い感じがしますね。寒かったり、それでいて妙に暖かい日があったりと気候も一定しないわけで、体調もまた然り。

さて、日々之雑記とはいへ、何を書きましょうかね……。


■持ち物

「自分の持ち物には名前を書きなさい」と言われて育った世代です。
ついでに言えば「男は台所に出入りするな」と言われて育って世代だったりします。
最近はそういう事も無くなったみたいですよ?

そんな事をいいつつ、年齢だけ見れば私はまだそれなりに若いハズです。
けれども、ついに眉毛に白髪が生えてきて非常に落ち込んでいます。


まぁ、それはさておき、私は割と日本製が好きです。良く使っている鞄とか財布とかは国産です。「いまだに国産信仰なんて時代錯誤もいい所だ」と人に言われますが、それでも国産好きなのです。
要するに鞄は吉田カバンだったりするわけです。けど実は吉田カバンとは言っても「ポーター」なるものらしいです。私はそういうのは疎いのでよく分かりませんが、吉田カバンの中にポーターなるブランドがあるようです。
今ふと気付いたのですが、吉田カバンが日本の鞄メーカーだからって、私の使っている鞄がそのままMade in Japanとは限らないのではないかと。まぁ、気付かなかったふりをしてやり過ごす事にします。

ここ何年もずっと吉田カバンの鞄を使っています。
小田急線というまともに運行する事が少ない路線で、鞄を置き引きされるという憂き目にあっても、やっぱり吉田カバンを購入します。



■洋服

こういう鞄とかお財布とか、そういうものはやっぱり日本製が良いなぁ、と思うのですが、洋服は外国のモノが多いです。国産の洋服は全然駄目です。
一つには私の体格の問題があって、私は身長が185センチくらいで、且つ体重が六十数キロなので、割と縦長なんですよ。そうすると標準サイズがどういうものか分からないのですが、あんまり自分の体格にぴったりくるものが無い。胴回りで選ぶと袖や裾が短すぎたり、裾や袖で選ぶと胴回りがブカブカになったり。

そんなこんなでagnes b(←アクサン記号が出ない……)の洋服が好きです。
サイズは豊富だし、一番しっくりときます。色もモノクロが多いから自分の好みにもばっちりです。ちょっぴり高いのが難点と言えば難点でしょうか。
恥ずかしいことをカミングアウトしておくと、agnes bの「薔薇柄」のシャツとか持っています……。何で購入してしまったのか自分でも分かりません……。もう結構前に買ったものですが。



■木刀振り

真剣を振り回すのは少々危ないので、木刀を良く振っています。
愛用の木刀は大体1.3キロくらい(だったと思う)のもので、恐らく素振り用として売っているものだと思います。
素振り用ですから、ゆったりと筋力強化の為に振るのが正しいんでしょうけれども、私はこいつでブンブンやってます。「体壊すよ」と注意されるも『ベルセルク』宜しくでかいものをぶんまわしたい、ってわけでもなくて、単純にこのサイズが自分の体に一番合っているからです。

大体木刀振りなんてやっていると、筋肉は付いてくるのですが不思議と上腕にはそれほど筋肉が付きません。肘よりちょこっと手首よりのあたり(なんて表現すればいいんだろう?)が馬鹿みたいに太くなってきて、洋服を着るときにつっかえたりします。
最近、これ以上筋肉が付かないみたいなので、例の宮本武蔵「櫂型」に変えようかな、なんて思ったり。



■体力作り

中学生の頃は「囲碁・将棋部」、高校生の頃は「帰宅部」、大学生の頃はただのグータラ学生だった私は体力が殆どありません。徹夜して勉強したとしても体力は付かないからねぇ。

で、もう何ヶ月もこっそりと走り込みをやっています。
主に夜中です。上手くいけば夕方くらいに出来る時もあるのですが、基本的に夜~夜中あたりに走っています。
継続は力なりと良くいったもんでして、走っていると、やっぱり同じコースを走るにせよ段々それが辛くなくなってくるし、体力が増加したような感触もある。
けれども、何故か右膝が痛い。というわけで、様子をみつつ走っています。だから今日は走りません。



■禁煙

結構続いています。
三日くらい我慢出来ると後が楽です。
けれども、五日目くらいに吸ってしまうと、台無しになります。
大事な事は「煙友達となるべく会わない」という事です。

ほら、学校にせよ会社にせよ「ちょっと一服いこうぜ」って声を掛ける人、いるでしょう?
それが「煙友達」ですw
人が吸っているのを見ると、どうしても吸いたくなりますからねぇ。
特に気をつけたいのは「食後」です。煙草を吸う人は分かるかと思いますが、食後ほど煙草を吸いたいと思う時は無かったりします(いや、イライラしたときとかもそうなんだけどもね)。
そんな時、「煙友達」と食事とかしていたら、そいつは躊躇なく煙草に火を付けるわけで、気がついたら「すまん、一本頂戴」って言ってしまうわけで……。

なるべく「全席禁煙」とかそういうのを選んでお店に入るとか、工夫をすると良いですよ。



■お酒

日本酒最高。
結構、色々な方からお酒を頂くので、お酒が切れる事はあまりありません。
切れそうになったらちゃんと補充しますしね。
ここの所は、私は『明鏡止水』一辺倒なわけですが、皆様はどんなお酒が好きですか?

焼酎。
寝しなに呑むのに最適かもしれません。二日酔いが起きないしね。
これも結構好きで、やっぱり切らす事が出来ません。『御幣』という焼酎が好きです。
私は割と、ロックで呑んでしまうのが好きだったのですが、この季節お湯割りにするととても具合が良いことに気がつきました。


今週は実は密かに入院・手術・退院というイベントが入っています。
痛いの嫌だなぁ……。と思いながらも、どうしようもないので大人しくやってきます。
それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-02-17 21:22 | 日々之雑記
2007年 12月 24日

なんてことない日々之雑記vol.31

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道玄斎です、こんばんは。

早速、お酒を呑みつつラジオを楽しんでいます。
はっきりいって、私の私生活的なショットなんて誰も興味ねぇだろうって感じなんですが、まぁ「くりすますいう゛」ですし!みんなで寂しく騒ごうぜ!

写っているお酒はここ最近、ずっとお気に入りで呑んでいる「明鏡止水」の純米吟醸。
こいつがまた切れ味があって旨いんだわ。
お正月用に「出羽桜」の桜花吟醸も買ってあります。年末年始はアルコール漬けになる予定です。

今日は最近控えていた煙草を結構吸っています。
今日の銘柄は「さくら」。写真に写っていますでしょうか?

兎にも角にも、楽しくラジオ、聞きたいと思います。

by s-kuzumi | 2007-12-24 20:59 | 日々之雑記
2007年 11月 15日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.14

道玄斎です、こんばんは。

ちょっと休憩しています。
何とか頑張って今月中に、今取りかかっている案件を何とか形にしてしまいたいなぁ、と。
大体三分の二くらいまで、目途は立ったわけで、あとは気合いで。

四六時中、某データベースと向き合っていて目が疲れます……。
積み上げられた本の山も何とかしたいですねぇ……。私の作業スペースは文字通り「足の踏み場もない」のでした。机に座る為には本の山を崩さないようにそおっと、尚かつ大股で、微妙にぽつんと空いている空間に足を踏み入れ抜き足差し足で椅子まで行かねばなりません。


で、全然ここ数日ゲームがプレイ出来ていないのですが、ちょっと良いレビューサイトを発見したので、取り上げてみる事にします。

「buriburi66のホームページ」さんです。

もしかして、既にして有名ですか?
なんと言っても、レビューの本数も多いですし(レビューそのものは短めですが)、「システム」という項目を設けて、どのエンジンで動いているのかを示してくれている所が良いですね。
レビューのリストを見ると、古いものから最新のものまで幅広く(或いは長期間に渉って)手を出されているようで、自分自身のプレイの参考にもなります。
私はNScripterや吉里吉里/KAGの場合は(つまり特に変わったシステムや使いにくいシステムでない場合は)、特にシステムなんかを挙げたりしないのですが、そういう項目を入れると参考になるのかな、と思いましたね。

やっぱり、こういう他の方がお書きになられたレビューは見ていて面白いですね。
「評価」を見ると、私とは大分違っていたりして、そういう差異は非常に面白いです。あちらは10段階評価です。私自身は、ちょっと前から「大吟醸・吟醸・無印=純米」という訳の分からない三段階にしているのですが、やっぱり個人的には三段階の方が落ち着きますねぇ。

とても参考になるサイトですので、是非皆様もごらんになってみて下さい。


そういや、ここのところお酒を切らしています……。
別にアル中じゃないですよ?けれどもまぁ、一日の終わりにちょこっと杯を傾けるのは、無上の喜びであり楽しみなのでした。
寝しなに呑んで次の日に響かない焼酎(日本酒だと起きた時に頭痛がする……)が切れているので、近々買い足さないと駄目ですね。
日本酒は、気分の良い日に夕餉と一緒に頂きます。最近は、以前にも書いた例の「明鏡止水」が定番となっていて、こいつばっかりです。
日本酒っていうと、割と先入観で旨くないっていう方もいらっしゃるようなのですが、信頼出来る酒屋さんに選んで貰うとびっくりする程美味しいお酒が買えますよ。
おおよその値段で言うと720mlで、1300円~くらいのモノを選ぶと中々良いかもしれません。
間違っても、テレビで宣伝しているような著名なメーカーの著名な銘柄は買わない事です。
小さい蔵で地道に作られているお酒を選びましょう。

まぁ、お酒なんて結局はただの趣味の問題ですから、名前でも、味でも或いは産地でも好きなものを選べばいいんですけれどもね。

それでは。

by s-kuzumi | 2007-11-15 16:50 | サウンドノベル
2007年 10月 23日

なんてことない日々之雑記vol.20

道玄斎です、こんばんは。

ついに、マシンをLANで繋ぐことが出来ました。
というのは、マニュアルを買ってきてしまったのです。2000円も出して……。

いや、もっと安いネットワーク絡みの本があったんです。それも沢山。
けれども、みんなみんなXPとVistaを繋ぐって奴だけ載っていて、2000についての記載が無い。まぁ2000とXPは殆ど変わらない訳ですが、それでも微妙に細部が異なるわけで、そういうちょっとした所で、出来る/出来ないという差が生まれてくるのです。

そういえば、iTunesが「アップデートしてくれ」って言うから、ファイルを落としてきて実行しようとしたら「XP以上のOSにして出直してきな」って言われてしまってしょんぼりしたのも記憶に新しい。

で、結局、何が原因でLANが出来なかったか、っていうと……。
単純に「ローカルのアドレスを打ち間違えていた」という。

そりゃ繋がらないわ……。まぁ、本を見ながらやったお陰でちゃんと繋がって良かったです。
10Gにも及ぶ「サウンドノベル」なるフォルダもちゃんとコピー出来ました。
そんなに回数は多くないのですが、OSを変える度にネットワーク関係の本を買っているような気がします。今回買った本では、MacOSとの接続についても記載されているので、まぁ今後役に立つ事もありましょうよ。

しかし、アドレスの打ち間違いだったとはびっくりです。
192.168.1.*ってなあれです。
こいつを192.169.1.*にしていたのです。単純なキーの打ち間違いって奴でしょうかね。

昨日、床に就いてから「もう最終手段としてSoftEtherとかでトンネリングしちゃおうかしら?」と一人で悶々と考えていたのが馬鹿みたいです。


そういえば、本を買う際にDTM関連の本も見てみようと思って、書店をうろうろ。
音楽関係の雑誌コーナーでは、元XのTaiji(知ってる?)が表紙の雑誌があってついぱらぱらとめくってしまいました。
その後、雑誌じゃなくて普通の音楽書の類のコーナーに行ってみると何故か「現代農業」なる雑誌が置いてあって、妙に気持ちが萎える。一渡りその棚を見渡すと、ギター関係ばっかり。
そりゃ、若い子はバンドやってギター弾きたいもんね。
けど、私が作りたいのは、ギターとかの生演奏を取り込んだりってんじゃなくて、デスクトップで完結出来るモノなのでした。完全にコンピュータミュージックにする予定です。

ただ、ピアノを数年間やっただけ(それはやっていないとも言う)の素人を、的確に導いてくれる書物は中々無い。
要件は、

・別に機材を購入しないで済むなら、是非そうしたい。

・けれども、キーボード(ちっちゃい1万円くらいのでいい)くらいは欲しい。

・出来たらデスクトップの中で完結出来るシステムにしたい。

・作曲ってどーやるの?必要なソフトは?(プロユースじゃなくてもいい) 必要な知識は?

こういう事を懇切丁寧に解説してくれる本はないんですよねぇ。
ネットで探しても、外れ情報ばかりで、いらいらしてきます。
詳しい方、是非ご教授くださいませ。

それはそうと、コンピュータミュージックにするわけですが、音の表現みたいな事を考えると、絶対にコンピュータで出す音は、生音には敵いません。
クラヴィノーバなるヤマハの電子ピアノを所持している私が言うんだから、間違いないでしょう。電子ピアノはキータッチも悪いしね。
おそらく、譜面を記入して、コンピュータに演奏させれば「完璧なタイミングで完璧に」弾いてくれることは間違いないのです。けれども、だからといってそれが「表現力のある音」かっていうとそれは又別問題。チェロとかやっていた友人が言うには、オケでもなんでもみんな同じタイミングで同じ音で弾き出すけれども、やっぱり数ヘルツのずれがある。だからこそ生の演奏は素晴らしい。と。
まぁ、単純に「音そのもの」も生の楽器で弾くのとじゃ全然違いますしね。

だけれども、私は敢えてコンピュータミュージックです。
それは、生音でしか表現出来ないものがあるのと同時に、コンピュータでなければ表現出来ない音というのも確かにあるわけで、現実には無い音を出せたり出来るのが最大の魅力ですな。
そういう所を突き詰めたいなぁ、と最近考えています。
それに、そもそも私自身が、日本の古典文学とかが非常に好きなので、コンピュータまでアナログにしちゃうと自分の中でバランスが取れないんですよ。
古典的なものとデジタルなものへの指向が私の二本柱で、そういうバランスを保ってやっていきたい、という気持ちがあります。

大言甚だしくて、恥ずかしい限りですが、まぁそんな感じでやろうかなぁ、と。
これはまだ全然未定で、やっぱり妄想甚だしいんですが、何か創作物を作る時にゃぁ、インタープリタに読み込ませるタイプのものはやめて、ちゃんとコンパイル済のバイナリファイルを提供したいな、とか考えたり……。
んー、考えれば考えるほど、難しく、又厳しい道でありますな。


まぁ、難しい事はまた今度考える事にして、今宵はちゃんとマシンが繋がった記念に、お酒でも呑みましょうかね。「梅乃宿」という酒造の「吟」なる酒なのですが酒の旨味が生きていておいしいです。日本酒ですから二日酔いにならない程度に……。

by s-kuzumi | 2007-10-23 17:31 | 日々之雑記
2007年 10月 17日

なんてことない日々之雑記vol.17

道玄斎です、こんばんは。

一晩ぐっすり眠って大分、調子が戻ってきました。
とはいえ、今日も夕食を採ったあと、今の今まで眠っていたのですが。


昨日は、床に就く前にお酒を軽く呑んで眠りました。
焼酎です。
ずっと日本酒一辺倒だったのですが、ここ半年くらいで随分と焼酎を呑むようになりました。
人から『魔王』や『百年の孤独』、『赤霧島』などのちょっと珍しい(そして俗っぽい)焼酎を貰ったりしたのがきっかけなのですが、二日酔いが起きない為に重宝しております。

まだ、旨い焼酎が如何なるものか、といった知識がない為に、割とフィーリングで呑むものを選んでいます。最近呑んでいたのは『しま茜』なる芋焼酎。
昨日呑んでしまったらかなり少なくなっていたので、今日は又新しいものを仕入れてきました。
『御幣』なるやっぱり芋焼酎です。
色々呑んでみると、蕎麦とかよりも私は断然、芋や黒糖とかの方が好きみたいです。

今回の『御幣』は完全にネーミングで選びました。ちょっと格好いいですよね。値段は安い。900mlで1000円くらい。
一口呑んでみると、すっくりとした味わいというよりも、ガツンと手応えのある味というか、いかにも「焼酎」な風味で、これはこれでなかなか悪くないんじゃないかと。

美味しい焼酎、日本酒について詳しい方がいらっしゃいましたら、是非お教え下さいませ。


それはさておき、今日は新宿に用事があったのですが、ヘンテコな看板を掲げた人たちが居てびっくりました。
「人間の体の中にマイクロチップを埋め込んでいる団体が存在する」
とか、なんとか書いた看板です。
ちらっと見ただけなんですが、全身麻酔の手術をしたりしている間にこっそりと、或いは食べ物の中にそのマイクロチップを入れて体内に入れるとか、ちょっとアレげな事が書いてありました。
全身麻酔でどこかに埋め込むってんならいざしらず、経口摂取でそんなもんが体内に入るのか?など疑問は尽きません。胃酸でボロボロにしちゃいそうな気もするし、遺物はやっぱり排出されちゃう気もするわけで。。

けど、全身麻酔の手術でチップを埋め込む、なんて『死に至る病』みたいじゃないですか。
不謹慎ながら、ちょっとだけ面白く感じてしまいました。

今日も早めに休もうかと思います。

by s-kuzumi | 2007-10-17 23:25 | 日々之雑記