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2010年 01月 08日

なんてことない日々之雑記vol.266

道玄斎です、こんばんは。
ここんとこ、ちょいと纏まった時間が取れなかったので、今日は日々之雑記。



■すきなおと

何度も書いてますけれども、私、昔TM Networkが好きだったんですよね。
で、インスト曲もないわけじゃないけれども、基本ヴォーカル付きの曲でしょ? で、まぁ、人並みに若い頃はヒットチャート的なものを見たりして、それなりに所謂ポピュラー音楽に親しんでいたのですが、最近、寄る年波のせいか、ヴォーカル入りだと少し疲れちゃって。
本当に、サウンドトラックとかそういう方が癒される今日この頃なのですが、ちょっぴりシーケンサーを弄って曲モドキみたいのを作っていると、改めて気づくこともあったりします。

最近、気がついたのは「声」の情報量って、実は物凄い大きいんだなぁ、と。
前回、「2つのコードでもループさせりゃ、曲になる」なんて事云っちゃいましたけれども、そこに「声」という要素が加わると、オケは短い小節をループして結果4分くらいになったりしているけれども飽きない、なんて事があるわけです。

そこには、「声」だけじゃなくて、その声で以て伝えられる内容、つまり歌詞という情報も追加されているから、なんでしょうねぇ。何でもかんでも「詰まっていりゃいい」って訳じゃないけれども、内容が濃いってのは、悪い事じゃないですからね。
洋物の曲で、歌詞なんて聴き取れない事があってでも、やっぱり1番の歌詞と2番の歌詞の「変化」くらいは捉えられるので、そこに実は「歌詞の理解」みたいなものは無くても、相当な情報量が入っているんじゃないかと思うのでした。

一番最初に、ヴォーカル入りのものは最近少し疲れる、なんて云いましたけれども、やっぱり好きな曲ってのがあって、気がつくと凄い再生回数になっていたりするものがあるので、さっくりご紹介してみましょう。


・『悲しみよ今日わ』 / MY LITTLE LOVER

サガンの小説から採ったと思しいタイトルの曲です。
シングル曲でもなく、表から姿を消しかけた時期に発売されたアルバム『FANTASY』という中に入っている曲。もう、何年前かなぁ? 5年くらい前のアルバム……だと思います。
コンピュータ立ち上げて、iTunesを開くと気がつくとこの曲を再生している、というくらい好き。

なんだけれども、「今日わ」という表記には違和感がw
私の言語感覚だと「今日は」なんですよねぇ……。要するに「こんばんは」にするか「こんばんわ」にするか、という問題と同じなんですけれども、みなさんはどちらを使います?? って曲と関係なくなっちゃった。。


・Avril 14th / Aphex Twin

こちらは洋物で、ヴォーカル無しのインストモノ。
『Drukqs』という二枚組のアルバムに収録。何か昔、日本のニュース番組で流れていたような……。2分くらいの短いピアノ曲なんですが、凄く「柔らかくて」「優しい」音。
基本、ガチャガチャ鳴ってるテクノなアルバムなのに、こういうちょっとほろりとくるような曲が入っているのがいいですよねぇ……。


・『Unfinished Sympathy』 / Massive Attack

こっちも洋物。ヴォーカルも入ってます。
重くて、それでいて繊細さもあって凄く好き。憂鬱な気分の時に聴くととことん落ち込みますw 
けど、やっぱり好き。


・『White Night』 / 久石譲

いかにも、久石譲の曲って感じ。
ジブリ好きな私にゃ、外せない作曲家だったりします。割とどれも似てる曲調っていうか、そういう感じなんだけれどもね。


・『青い花』 / 空気公団

アニメ『青い花』のOPテーマ。
三分ちょい欠けるくらいの尺だけれども、すっごい素敵。憂鬱な気分の時に聴くと少し元気になりますw
この曲単品でも絶品だけれども、ミニアルバム全体としてみても凄く良いです。
どうも、私の好きな声というか声質って、少し掠れが掛かったようなそういう感じなのかも。あと、鼻濁音が綺麗に聞こえる人の声も好き。
ちなみに、鼻濁音ってのは、若い世代ではドンドン使われなくなっているんだそうな。「自分の使っている日本語の発音が若者のそれと違う……」なんて感じたら、もしかしたら鼻濁音のせいかもしれませんw



大体、最近好きなのはこのへんでしょうか?
TMでは、『Still Love Her』、『HERE, THERE & EVERYWHERE』なんてのも滅茶苦茶いいんですが、TMは散々語ってきたので、今回は除外。

そんなわけで、今日はこのへんで。
それでは、また。

by s-kuzumi | 2010-01-08 22:32 | 日々之雑記
2008年 06月 19日

なんてことない日々之雑記vol.86

道玄斎です、こんばんは。

さっき、一本作品をプレイして、レビューまで書いて、ここに載せたんですが、何となく、自分自身ノリきれていなかったので、ばっさり削除してしまいました。
幸い、更新してから殆ど、人が来ていなかったので、「やるなら今の内だな」と。
作品に問題がある、というのではなくて、私自身の問題ですね。作品の良さや、面白さを全然伝えられて無かったなぁ、と反省する事頻り。

ノベルゲームをプレイするという事、そしてそれを趣味的にレビューという形で「記録」として残すという事。これは言ってしまえば「遊び」です。
誰からも強制されたわけじゃないし、厭になったら、きっと止めちゃうでしょう。これは、自分が(多くの先達を参考にしながら)好きなようにやってきている事です。

けど、遊び、だからこそシリアスにやる方がいいんですよ。きっと真剣じゃない遊びなんて面白くないしね。このブログで、自分で自分の書いたものを消すというのは、実は初めての経験です。結構落ち込みますねw 
書いたものに対してリテイクが求められるというのは、ままあることですが、自主的に処分する、というのは結構勇気の要る行為だなぁ、と改めて痛感。普段だったら書きながら「これは直そう」とか平行して作業しているのですが、今回、少しなぁなぁになっていた部分があった事は認めないといけませんね。

けれども、めげてばっかり居られないので、亦、レビューは書いていきますよ?
さっき削除した作品を再度取り上げるのか、はたまた別の作品をプレイしてそのレビューを書くのか、それは未定ですが、ちょっと今回は反省します。



取り敢えず、明日書く予定の、「ノベルゲームユーザーの為のDTMの会」の記事について、触れておきましょうか。

基本的にあれこれ手を出すのが好きな私は、思いつきであれこれ企画してあれこれやっています。悲しい哉、殆ど一人でなんですがw しかし幸いDTMの方は関心のある方が何人かいらっしゃったので、そして、自分の勉強も兼ねて断続的ですが、たまに成果物を発表したりしようかな、と。

で、いきなり曲だけあげて「出来ましたよ」ってやっても面白くないし、それだと、いつもと変わらないから、「製作過程」みたいなところに重きを置いてやりたいなぁ、と。
読んでいったら「何故か、曲が自分でも作れるようになったぞ……」みたいな、ちょっとした講座にしたいですね。
とはいへ、私自身が、全然だめだめなので、試行錯誤しつつ或る意味「私の成長記録」みたいな読み物になると思います。目指すべきは「フリーノベルゲーム/サウンドノベル界全体の底上げ」なので(目標が壮大過ぎるって?w 目標は大きい方がいいんだよw)、作り手、はたまたプレイヤーにとっても有益なものを提供したいなぁ出来たらいいなぁ出来るかなぁ、といった感じw

DTMって言っても、いきなり「メロを作れ」とか「コードから曲を作る」とか言われても何かぱっとイメージしずらいし(イメージ出来ちゃう人は私の駄文なんか多分、必要ない)、なんて言うか、もうちょっと「目に見える形」から、という事でいきなりですが、「リズムトラック」の作り方からいってみようかしら? と。

取り敢えず、何かドンドコ鳴っていれば、意欲も湧くし、何より「曲作ってます」って感じするじゃない? 最初に言っておきますが、私はドラムなんて叩いた経験は一度もありませんw 飽くまでシーケンサーの上でドンドコやってるだけです。それも極めて素人です。
けど、どんなレベルであれ、リズムパートは割と作りやすいように思えますし、作っちゃえば取り敢えず曲のペースに出来ますよね。

そんなわけで、明日はドラムトラックからいきなりやってみましょう。
正直、ポップスのドラムってどんなのか分からないから、「テクノっぽい」のドラムを。これは私の音楽の原点の一つがTMNetworkにある事に由来しているのですがw

ちょっと明日の記事に備えて、シーケンサーでも立ち上げますか……。
それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-06-19 21:57 | 日々之雑記
2008年 06月 16日

なんてことない日々之雑記vol.82

道玄斎です、こんばんは。
足が痛くて眠れませんw こういう時にお酒はいけない気がするしなぁ。

今回は備忘録。
極々私的なものですが、役に立つ人もいるかも。
いや、もうこのSonarなるソフトはですね、結構イライラします。あれこれ出来るぶん、細かく設定してやらないとうんともすんともいわねぇ。ちなみに使っているのはSonar6 LE。

説明書を読んでも、ドラムの音源の使い方はさっぱり。
簡単にドラムを打ち込むための「ドラムエディタ」まで到達するも、例によってMS GSが鳴るという。これじゃ、何のためにわざわざソフトや機材を買ったんだか分からん。
解説書には「ドラムエディタ」が出る条件、みたいのが列挙されているけれども、全部で六項目くらいだったかしら? それを満たさないと使えないとは如何なものか。
こうして、寝付けない夜なんぞに、検索エンジンなるツールを使用し、ネットを徘徊し、試行錯誤を経て、やっと使い方が判明しました。

かなり説明的に書いているけれども、実際はこの手順はあれこれ平行しながらやったり出来る部分も多いので、そのらへんは適宜読み替えて下さい。


■■□□□Sonarでのドラムマップ製作方法□□□■□

※おもへらく、MusicCreator4にも応用がきかむ。

※今回は、ドラムの音源を「Drop Zone」にしてある。折角付属しているんだから、使ってやらなきゃ。


手順1

ドラムトラックの製作。
これは極々普通に、てきとーな所に「MIDIトラックの挿入」を行えば良い。普段トラックを追加する時の要領と何ら変わるところは無い。
注意したいのは、この段階では「ドラムトラック」では無く、当然ただの「MIDIトラック」が出来るだけである。

そのMIDIトラックを弄って、今後やる作業の下準備。
先ず、トラックの表示部分を司るところ(トラックがずらっと縦に表示されている部分の最下部にタブっぽく存在している)で「All」か「I/O」を選択。個人的には「I/O」が分かりやすいと思う。
表示を分かりやすくしたら後は弄らなくてもいい。


手順2

音源を選んでやる。ここでは「Drop Zone」を選択する。
ソフトシンセを選ぶやり方と全く同じ。
「表示」→「シンセトラック」から、「Drop Zone」を選択してもいいし、普通に「挿入」→「プラグインシンセ」で追加してもいい。
で、「Drop Zone」の画面を開く(通常、音源を挿入してやれば自動的に画面が開く)。で、普通にプリセットの音源を選ぶように、適当なドラムキットを選んでやる。尚、ここでは「Layered acoustic」を選択しておいた。

ここで、注意したいのは、ちゃんと「Drop Zone」の「画面に表示されている鍵盤」で音が出るか確認する事。画面上の鍵盤でドラムの音が出るキーは、色が濃く表示されているハズ。実際にクリックして音を出してみる。黒鍵にも音が割り当てられているので、ちゃんとそれも確認する事。


手順3

先ほど新規製作した「MIDIトラック」を弄る。
弄るべきは「O」と書いてあるところ。これは当然「Output」の略字だろう。どっから音を出すか、って事だからここをクリック。ずらっと色んなのが出てくるかもしれないけれども、脇目もふらず(恐らく最下行にある)「ドラムマップマネージャー」なるものを選択する。

「ドラムマップマネージャー」を弄くって音を割り当てる。
まず、画面左上の方にある「新規作成」をクリック。するとその真下のウインドウ内に「DM1-」だとか「DM3-」だとかが新規に作成される。
新規に作成した「DM*-」にカーソルを合わせる。
すると、その直下に「DM*-」の設定なるウインドウみたいなヤツに切り替わる。


手順4

実際に音を割り当てる。
手順3まで進んだら、実際に設定をする事になる。重要な項目は「入力ノート」「出力ノート」「出力ポート」の3つ。
デフォルトでは、入力ノートには「0 (C-1)」、出力ノート、或いは名前にも同じ文字列が入っている事を確認。
取り敢えず、手始めとして「出力ポート」をMS GSから先ほど挿入しておいた「Drop Zone」に変えてやる。

で、もっかい「Drop Zone」の画面を見ると、画面上の鍵盤でC2の位置からF #3まで、ドラムの音が割り当てられている事が分かる。途中で何も割り当てられていないキーもあるけど。
これで、何をやるべきか分かったハズ。

つまり、「入力ノート」「出力ノート」に入っているデフォルトの値「0 (C -1)」を実際に「Drop Zone」の鍵盤と同じように割り当ててやれば良い。
「Drop Zone」の割り当てでは、C2~F #3なので、入力ノート/出力ノートの「0 (C-1)」のところをクリックして、数字を入れて「C2」になるようにしてやればOK。ちなみにC2は36。数値を入れてやると、ちゃんとC2なる文字も表示されるので安心。で、手持ちの鍵盤でC2に当たるキーを叩いてみると、ちゃんとドラムの音が出る。
この要領で、「新規作成」をし、「Drop Zone」の割り当て通りに入力ノート/出力ノートを設定していけばドラムマップの完成。ちなみに「出力ポート」はちゃんと「Drop Zone」にしておくこと。

この時の注意点としては、実際にキーボードを叩きながら、ちゃんと音が割り当てられているか確認しておく、という事が一点。
もう一点は、「名前」欄にその音の名前「バス」とか「ハット」とか「スネア」とかを自分で入れてやるといい、という事。これが、実際にドラムエディタを開いた時の「音の名前」になる。


手順5

ドラムマップが完成したら、先ほどのトラックに画面に戻る。
やっぱり「ALL」か「I/O」をクリックして、インプット/アウトプットが分かるようにしてやる。
で、「O」の部分を先ほどから編集していた「DM*-」にしてやる。
この状態で、ピアノロール画面を開くと、無事「ドラムエディタ」が立ち上がる。

完成!!


補足

これは、「Drop Zone」を使っているからこういう手順になると思しい。
手順3で、「ドラムマップマネージャー」を選択して、新規にドラムマップを作ったわけだけれども、MIDIトラックの「O」から「新規ドラムマップ」を選択するとずらっと出てくる、ドラムマップ名に自分が所有しているドラム音源があれば、それを選択する事で「ドラムマップ」は劇的に簡単になるハズ。
これは、単純に「出力ポート」だけをその対応している音源に変えてやれば、OKだと思われる。

まぁ、要するにメジャーな音源を使っていた方が何かと楽、って事やね。


ふぅ……。
ここまで調べるのに1時間半くらい掛けてしまった……。
どなたかのお役に立てば幸いです。
めんどくさいって、人はドラム抜きで創ったトラックをACIDにでも流し込んで適当にドラム付けてやった方が、早いかも……w

さて、そろそろ眠気が痛みを上回ってきたから、あと二時間半くらいしか眠れないけれども、寝てきます……。それでは、おやすみなさい。

by s-kuzumi | 2008-06-16 04:08 | 日々之雑記
2008年 06月 02日

なんてことない日々之雑記vol.78

道玄斎です、こんばんは。
毎度毎度、日々之雑記で申し訳ない。

今日も東京は雨降りです。
雨降って地固まると申しますが、私には地面がないので、固まるわけがないのでした。

と、くだらない事はさておき、ちょっと一段落付いた、という感じでしょうか?
色々な事が、ですね。不本意だった事、満足だった事、それは色々とあるのですが、ちょっと落ち着ける時期になったのかな、と思います。
多分ね、全部が全部、「満足」で埋め尽くされてしまったら、それはもう「満足」じゃなくて、何となく流れていく惰性そのものになりそうな気もしますし、このくらいが丁度良いのかも。勿論、全部「満足」したい、という気概みたいなものは必要なんだけども。

最近、雨の日が多いわけですが、そういう時はクラシックな音楽を掛けると良いみたいです。
一応、「有名どころ」が収まっているクラシックCDが100枚くらいあるので、そういうのから、割としっとりとしたものを多く聴きます。雨=水ですから、まぁそういう曲ですw(ホントにしっとりしているかはあやしい、ね)
どうやら、弾いている人は「フィリップ・アントルモン」なる人物らしい。ウィキペディアに項目があるくらいですので、その世界では有名なんでしょう。

どうも、ここ数年の私の音楽嗜好は、「明るいものより暗いもの」がキーワードになっているように思えます。

「まぁ、色々あるけど、頑張ろうぜ Yeah!」

みたいなw ヒットチャートの曲は全然聴きません(凄い偏見がありそうだw)。
寧ろ、

「何で、俺はいつも一人なんだろう……」

みたいな、よく言えば内省的、悪いく言えば「自己嫌悪感」の強い曲が好きだったりします。
更に、好きなのは、

「頑張ってみっか……。けど、やっぱり駄目だ……。けどもう一度……。あぁ、やっぱり……」

みたいなウダウダして鬱陶しいヤツが好きですw
そういう意味で、好きなバンドは「The Smashing Pumpkins」で、『Adore』というアルバムが気に入っています。洋モノですけど。
寧ろ、洋モノの方が私は好きなくらいでして、「UnderWarld」とか、コンピュータコンピュータしてるけれども、ダークな感じが漂うようなものがとてもとても好物です。

元々、TMNetworkが大好きだったので、コンピュータ系はいまだに好きですねぇ。
けれども、こういうコンピュータ系って、食傷気味になる事があって、ずぅっとそればっかり聴いていると気が触れそうになるので、こういう日にはクラシックのものを聴いてみる。
すると、素直に「いいなぁ……」とか「なんでピアノ一台でこれだけの音が出せるんだろう?」とか思えてくる。
やっぱり、何か一つに固執するよりも、色んなものに関わった方がいいってこったね。


何はともあれ、これで、自室の整理が開始出来ますw
兎に角本と本と本を何とかしますわ……。 書庫が綺麗になったからって、単純に部屋にあるものを書庫に移すってんじゃ本末転倒なので、じっくりと整理を。
こう、じめじめしていると、古筆とかが痛みそうで厭ですね。私のコレクションの中で、最古のものは平安時代に書かれたものなので、大体、書かれてから800年くらい経過していたりしますw
古いモノが無条件で良いもの、若しくは価値のあるもの、というわけじゃないのだけども、縁があって私の手元に今あるわけですから、大事にしてやろうかな、と思います。

ではでは。

by s-kuzumi | 2008-06-02 23:28 | 日々之雑記
2008年 05月 17日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.20

道玄斎です、こんばんは。

いよいよ某音楽関係の方も最終段階に入ってきています。
いやぁ、本当に難しいですねぇ。

何が難しいって、「アレンジ」ですよ。
私も今回の作業にあたって、何冊か本を購入して研究を重ねたわけですが「アレンジ」っていうのはどうやら曲作りそのものよりも難しい事が多いらしい。
かなり経験と知識、そして体力が勝負になるものみたいです。

経験と知識、体力と大事なものが欠如している私にとっては半分苦行みたいなものなわけですが、凄い勉強になっているのも確か。
とはいえ、「装飾パート」を一から作り出すっていうのは、どうしても出来なくて困っております。
元となる曲が、テンポが速く、かなり音の動きが激しいので、後ろに何かメロディを追加するというのは、素人の私にはとても難しい。。
ノリの良い曲を、しっとりとしたものに変える、というだけで手一杯。
煮詰まったので、音楽に詳しい友人に聞いてみたところ、案の定「難しい……」と。
従姉妹(プロのピアニスト。某国の某大学にて教鞭を執る)にでも相談すればベストなのかもしれないけれども、今回私がいじくっているような曲は彼女の範囲外のような気もする。いづれにせよ、彼女は海外在住なので、気軽に相談って訳にもいかんしなぁ。


取り敢えず、装飾を付けず素直なファイルを作っています。
それにつけても、DAWの操作を一から覚えつつなので、大変です。
どーやら、各MIDIトラックを一旦オーディオ化して、そいでもってエフェクトを掛けて、一つのファイルとして吐き出すとそういう手順を踏むものらしい。

エフェクトは例のリバーブとディレイ、そしてコンプレッサーを使っています。極めてシンプルですな。
最終的に音圧を上げるとちょっと良い感じになるみたいですので、コンプレッサーを使用する事に。昨今の音楽ってのは何もかもギリギリまで音圧を上げてあるみたいでして、音圧を上げないとそういう音楽を聞き慣れた耳にとっては「薄っぺらく」聞こえるらしいです。
それが、正しい音楽のあり方なのか、という問題はさておき、「そういうもん」として処理します。

いやぁ、茨の道ですなぁ。
そういえば、愛用しているオーディオインターフェイスを介して出てくる音があまり良くない……。
まぁ、1万円くらいの安いローランド製のものなのでしょうがないっちゃしょうがない。
もう少しグーな音で鳴ってくれるようなものがあらましかば。
スピーカーとオーディオインターフェイスを良いものに置換すれば、環境は劇的に良くなりそうなんだけども、予算の関係とか色々、ね。
まぁ、それ以前にメソッドとかそういう面での向上がないとどうしようもないんだけども。



んで、ゲームのお話。
最近、随分大容量の「大作」がリリースされていますね。
中々興味深い作品も多いので、時間を見つけてプレイしたいです。

サウンドノベル/ノベルゲームなるものを大量にプレイしてきた弊害か、最近少し「王道」の展開に食傷気味です。

王道ってのは、まぁこんな感じです。


朝、寝ぼけつつ起きる主人公(男性)。
オプションで幼なじみか何かが、起こしにきてくれたりもする。
主人公の両親は、何故か海外などに行っており不在。

主人公(及びオプションでその幼なじみ)は、高校生であるため、今日も今日とて学校へ。
学校では、馬鹿だけれども憎めない友人(男性である事が殆ど)とやっぱり今日も今日とて漫才みたいなやりとりをする。

以下、なんてこと無い学園生活が淡々と描写され、そのうち何か事件が起きて……。


みたいなヤツですw
王道っていうのは、乃ち、それが人気が高いという事を示しているのですが、さすがにこのパターンも何年もコンスタントに使われてきていますから(商業・同人を問わず)さすがにそろそろ飽きてきたぞ、と。いや、個人的になんですが。

特に学校のなんてこと無い生活がダラダラと続くと、ちょっと耐え難いものが……。
主人公達が高校生であることからして、リアリティを出す為に何気ない学園生活の描写が絶対に必要だってのは分かるんだけども、最近どうもそういうシーンに遭遇するとプレイするのがおっくうになってしまいますねぇ……。

中には、何気ない生活の中に適度に「?」を感じさせ、上手に引っ張っていくようなものもあるので一概には言えないのですが、ボチボチ、サウンドノベル/ノベルゲームの「王道のパラダイムシフト」が起こっても良さそうだなぁ、と思います。

世の中にある物語をうんと乱暴に二つの系統に分けるとすると「大きな物語」と「小さな物語」に分ける事が出来ます。ちょっとポストモダンのお話みたいで、恐縮ですが。

「大きな物語」ってのはどういう事か少し分かりにくいので、参考のリンクを挙げておきましょう。
こことかを見て下さい。
「大きな物語」でいうところの「物語」っていうのは、必ずしもストーリーとイコールじゃないのですが、まぁ、ここでは一緒くたにしてしまいましょうか。
私自身、ポストモダンってよく分かってないんですけれどもw 詳しい方がいらしたら是非、ご教授下さい。

で、世の中ってのは結構自然と何事もバランスが取れているもので、「大きな物語」が主流の時にぽっとその逆である「小さな物語」が出てきたり、逆に「小さな物語」全盛期の時に「大きな物語」が出てきたりとするわけです。

結局、どちらかがずぅっと主流で有り続けるって事はきっとないんでしょうね。
そのときのパラダイムというか、ある流れが飽和状態になると、それを打破するような逆の概念の作品が出てきたりする。

そんなわけで、ボチボチ、サウンドノベル/ノベルゲームでも何か大きな変化が起きそうな気もしています。ほぼ毎日のように新作をチェックしていると、何となく最近、新作の出が悪い気がします。多い時には毎日のように新作が出てる、なんて事もありましたから。

この或る意味で空白の期間が、次のパラダイムへの準備期間だったら面白いなぁ、なんてくだらない事を思いつつこの辺で筆を擱こうかと思います。

by s-kuzumi | 2008-05-17 23:00 | サウンドノベル
2008年 05月 12日

なんてことない日々之雑記vol.70

道玄斎です、こんばんは。

今、煮詰まっています。
シンプルなアレンジほど難しいというか、実力が出るというか、誤魔化しが効かないというか。
私の得意技(?)は、ごてごてと音ネタを重ね張りして、何となく誤魔化すというものなので、やっている事は正反対です。

如何に綺麗に聞かせるか。
とても難しいですね……。DTM得意な方、誰か手伝ってくれません?w
或る程度プロユースのものが無いと、良いものが出来そうにない、というのはイイワケですかねぇ?


そういえば、『True Remembrance』ってありますよね。
あの傑作ゲームです。最近、英語版がリリースされているとの情報を得たので、早速チェックしてみたのです。

http://trueremembrance.insani.org/index.html

で、キャラ紹介の文章を読んでびっくり。
ラって17歳だったんだ……。てっきり私の中では14歳くらいだと思いこんでいました。
これは英語版だけの設定なのかなぁ?普通の日本語版では確か年齢に関する記述はすっぽり抜けていたような気がするしなぁ。


さて、これからまたアレンジの続きをやってきますか……。
うー、難しい……。

by s-kuzumi | 2008-05-12 00:03 | 日々之雑記
2008年 05月 04日

なんてことない日々之雑記vol.68

道玄斎です、こんばんは。

少し調子が出てきた感じです。
少し長目のゲームもプレイしましたしね。
例によって近況報告(?)と、他愛のない話にお付き合い下されば幸い。


■音楽の事

「サウンドノベル愛好家の為のDTM勉強会」(なんのこっちゃ?って方はこちらを参照の事)、なんですが、案の定お一人しか参加表明がありませんでした……。
というか、一人でも挙手して下さった方がいた事にびっくりですw とはいえ、達人の参加表明により、私個人のやる気は増大しています。興味があれば是非ご連絡を。。
しかし、音楽を作るってのは難しいなぁ?

また、例によってシーケンサーのパワーに頼った曲を一曲上げておきました。
本館の能登屋の方です。こちらからどうぞ。直リンクですよ。
曲名の読み方は…………色々考えてみて下さい。

もう、言わなくてもいいかもしれないけれども、やっぱりお伝えしておきます。
今回も「ヘンテコショートストーリー」付きですw
少しでも差異を出す為に、ヘンテコだけども頑張ってるんだい……。
そういえば、シーケンサーパワーに頼ったと書きましたが、ちゃんと一つ一つ打ち込んでいる所もあるんですよ?最初の鐘の音とか……w この鐘の音だって、調整に一時間くらい掛けているのです。ローランドのシンセサイザーが頑張ってくれましたが、最終的にアレコレつまみを弄るのは人間の仕事ですからね。

今、同人絡みで、音楽のアレンジをやっています。
midiファイルを加工、という訳にはいかないので、耳コピで、主旋律を取り出し、それを加工する、という手順になっているのですが、耳コピって本当に難しいですね……。
幸い、主旋律自体はそこまで複雑な音じゃないので、何とか手元のキーボードを使いつつ、頑張ってます。
元の音が例えば笛だとしたら、ピアノの音で耳コピするのは至難。というわけでシンセで元の曲の音(に近い音)にした上で音を確かめつつ一音一音と。

更に難しいのは、打ち込みそのものだったりします。
今、ピアノロールというもので打ち込んでいるのですが、こいつがまた……。
直感的に操作出来るという点は非常に有り難いのですが、再生してみると、なんだかオカシイ。
原曲のテンポが際限出来ていない……。ベロシティとかを弄ればまた表情は違ってくるとは思うものの、そもそも妙に間延びした感じだったり、一方で妙に早かったりとバーの長さ(=音符の長さ)をツカミ切れていません。
バーの長さも「もうほんのひとかけらほど短くしたいのに!」という時にそれが出来ないw
打ち込みというのも技術なんですね……。

明日は、微妙に用事があるのですが、時間を見つけてこの作業に費やす予定。
とても大変で、とても辛いけれども、良い経験をさせて貰っていると思っています。



■テキストエディタ

以前、何度か書きましたが、テキストエディタは私は「サクラエディタ」というものを使用しています。特に難しい事を覚える必要もなく直感的に操作出来るわけですが、やろうと思えばかなり複雑な事も出来るみたいで、気に入っています。ネーミングも純国産風で良い感じ。

で、なんでテキストエディタの話をするかってーと、「こんな機能が欲しいぜ」的なものを書いてみようかと思ったからです。もしかしたら既にどっかにあるのかもしれないし、回り回って、そういう機能を追加してくれる人が出てくるかもしれないw

というのも、私は自分用の手控えを作ったり、作業のメモを取ったりする際にアナログでは、それ専用の紙を使います。Project Paperってヤツなんですけれども、5mmのマス目が付いていて非常に使い勝手が良い。しかもマス目は薄い青で印刷されている為、コピーすればマス目は消える。
ノート型とレポート用紙型の二種類があるのですが、最近はレポート用紙型が多いです。自分用なので別にコピーとかしないんだけども。

この様に、薄いマス目が付いていると字が書きやすいし(私は酷い悪筆です)、ばっちりレイアウトを決めてメモが出来るので、とても嬉しい。
で、こういう「方眼紙」スタイルが適用出来るテキストエディタってないものですかね??
勿論、印刷する時には「方眼が消える」ように設定出来たり、或いは「方眼ごと印刷」も出来たりするとグー。
例えば、英字とかを打つときって、基本半角にするわけで、半角×2=全角なので、マス目が付いているとテキスト編集の時も右端がびしっとそろうんじゃないかと。
エディタ、勿論目盛りついてますよ?エンターキーを押せばちゃんと改行記号が出るしね。
だけれども、マス目にした方が、より直感的に分かりやすいんじゃないかと思うのです。
半角のカナを入力する時とか、マス目一個の中に二つ分入るとか、そういう感じです。

コンピュータで動かす以上、字の上手い/下手は気にしないで済むので、あとは見栄えだけ。
直感的に綺麗なtxtファイルが生成出来るような、そういう機能が付いていると個人的に嬉しいです。
尤も、「そんなマス目がついていたら煩わしい」と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、オプションの機能で使えたらなぁ、と。原稿用紙のマス目みたいに野暮ったいんじゃなくて、もっと洗練されたマス目付きエディタ、どっかにありませんかね??



■余談

さっきのエディタの話もそうだけれども、私はどうも「文具品」ってのが大好きみたいです。
文房具屋さんとか行くと興奮しませんか?w 私はしますw
時代錯誤的に、万年筆とか使ってますしね。
けれども、別に文房具マニアっていうのともまた違って、日々、新作文具に目を光らせているというのではないのです。
時たま、文房具屋に行った時に、やたらとアレコレ物色して要らないものまで買ってしまうという、或る意味困った愛好家です。

さて、明日は買い物をしたり、色々予定が詰まっているので、オチもなにもないですが、このへんで。
そういや、ノベルゲーム愛好会の集い(別名、中華料理を食べに行こう企画)はまだやってますので、興味の或る方は、ご連絡下さい。

それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-05-04 01:55 | 日々之雑記
2008年 04月 30日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.19

道玄斎です、おはようございます。

突然ですが、自分の音楽センスの無さに絶望しました。
ぽちぽちと打ち込みを続けていたわけですが、何かどうしても纏まりません。。

この恨み辛みの詰まった戯れ言は、後に述べるとして、先ずは告知。
新曲が出来ました。
シーケンサーでズルしました……。あっ、けど各パートの音量とか滅茶苦茶気を遣って調整したよ。。
ともあれ、今回は「ノベルゲーム使用」をガシガシ想定しています。
2:30で止めるつもりが何故か3:00になってしまったのはご愛敬。
夜の裏路地とか、深夜の学校とか、何となくそういう普段立ち寄る分には全く問題ないけれども、夜に出入りしようとすると、妙な背徳感を覚えるような、そういう施設が出てきた時に向いている曲です。曲っていうとちょっと言い過ぎかも。BGMと効果音の間くらいの位置づけですね。
ループ使用を想定していますよ。ゲーム作者の方で「使ってやろう」と寛大な心をお持ちの方は、特に制限等はありませんので、ご自由に使ってみて下さい。いや、使ってやって下さい……w

リンクを張っておきましょうか。こちらからどうぞ。
mp3ファイルになってます。
そうそう、本館の「能登屋」の方では、ちゃんと今回の曲に合わせてへんてこなショートストーリーも付けています。
あのヘンテコショートストーリーは、「なんだかキモチワルくなりました」というお手紙を貰ったりw はたまた「意外といいんでない?」って言ってくれる人もいたりと賛否両論あるみたいですが、あれを書いている当の本人があれこれ語ると興ざめですから、特に今は語りません。
まぁ、アレも含めて一曲っていうスタンスなので、出来たら可愛がってくれると私としては嬉しいですね。


んで、冒頭部の続き。
前回打ち込んだ曲は、アップしてあるものは実は暫定完成版という位置づけです。
取り敢えずパイプオルガンの音に考え無しにしちゃったけど、synth1にちゃんとMusicBoxというプリセットがありました。
いづれ近いうちに、手直ししてやりたいですね。一応、作っている時から「オルゴールで鳴らそう」と思っていたので、テンポを下げてオルゴールっぽさを出してやりたい所。

で、今打ち込んでいた曲は、ここんところずっと「日本の民謡」の本を読んでいるせいか、それっぽい感じの曲になっています。
前回、黒鍵に一度しか触らなかったので、今回は黒鍵のエチュード宜しく黒鍵ばっかり使っています。で、適当にキーボードを叩きつつ、「どこかで聞いたことのあるようなノスタルジックな曲というか新民謡」みたいなのを作ろうと画策していたわけです。
なんだけども、何か明確な「サビ」が作れないというか、そういうジレンマが。結局サビに留まらず、「どうやって曲って作ったらいいんだ?」と、根本的な所が全然理解出来ません。
又、どうしても他のパートをどう噛ませたらいいかが、分からなくなっちまったと。
いや、本当に所謂「音楽はこうやって作ります最初の一歩」みたいなw そういうマニュアルはないものかは。なんかさ、こう最初の一歩として30秒くらいで、メロディがあってドラムがあって、ベースがあって、ギターがあるみたいなベーシックな編成の曲の作り方を教えてくれるような本なりサイトなりはないものかね。

幼い頃にピアノを少しだけやっていたというだけなので、実は私の音楽知識はゼロです。
そもそもピアノとDTMというものは多分、別物だぞ……。
ピアノって乱暴な言い方をすれば、ピアノだけ弾いていればいいんだけども、そこには当然他のパートってのがないわけで。しかも、そもそもピアノ自体も全然弾けないずぶの素人だしなぁ。
こりゃ、本気で「DTM勉強会」を作るか……?

と、また脈絡もなく「ノベルゲーム愛好家のDTMの勉強会」を作ろうかと思います。
…………
…………
はい、出来ましたw
取り敢えず、主催者は私ですが、もっと適任の方がいらしたらその方にお譲りしたい。私はあんまり肩書きとか役職とかそれが遊びであっても、付くのが好きじゃないのですよ。

まぁ、それは兎も角、「ノベルゲーム」を切り口にしたDTMなんて、意外と新しいのではないでしょうか?「ノベルゲームに自分の作った曲、使ってもらいてぇなぁ」と考えているあなた、或いは「音楽作ってみたいけれども……」というあなた、はたまた「初心者に俺のテクを教えてやろうか?」というあなた、是非この機会に「ノベルゲーム愛好家のDTM勉強会」に入って下さいw

兎に角、こういう企画は最初が肝心という事で、先ず会則でも作っておきましょう。


第一章 総則

第一条 本会は「ノベルゲーム愛好家のDTM勉強会」と称す。

第二条 本会の本部は特に定めないが、暫定的にこのブログを本部とする。

第三条 本会の趣旨は、ノベルゲームを切り口としたDTMを製作すること、またその為の学習を目的とする。


第二章 会員

第四条 本会はDTMに関心のある者は誰でも参加可能とする。しかしノベルゲームに関心があるとより望ましい。

第五条 本会に入会したいものは、kazenitsurenaki アットマーク gmail.comまで連絡されたし。返信が来た時点で入会が完了したものとする。

第六条 会員が退会しようとする際、許諾などは一切必要ない。自由参加、自由退会を原則とする。


第三章 会議

第七条 必要に応じて会員は集まり、会議(学習、製作)を行うものとする。但し前章第六条に基づき、自由参加とする。

第八条 会議の場所は毎回流動的となる。喫茶店なり食堂なりである。


第四章 会計

第九条 本会は、会員から会費を集めたりといった事はない為、会計の必要は生じない。但し、会議等で喫茶店などを利用する際、料金は各々負担する事。

附則

・DTMのソフトは実費で。違法コピーは駄目だぜ。尤もフリーソフトもあるしなぁ?
・喧嘩したり、トラブルを起こさないように。
・出来たら、成果物をノベルゲームに還元出来たら、いいなぁ。



っと、てきとーに今作ってみました。
何となく最初はそれっぽかったけど、段々くづれてきたw
まぁ、アレですよ、サークルですよ。

けれども、マジで「俺結構曲とか作れるんだけど?」って人が参加して色々教えてくれたら心強いぜ。
勉強って、一人でやった方が良いものと、複数でやった方が良いものの二種類があって、多分DTMみたいなものは、一人でマニュアルとにらめっこしているよりも、みんなで教え合った方が最大多数の最大幸福に繋がるのではなかろうかと愚案する次第。
兎に角だ、みんなで一から勉強しようぜ。

会は、最低でも私+1人でも居れば、近いうちに顔合わせくらいしたいぜ。
場所は新宿近辺を予定。けれども参加者の居住地域によって変更も可能。
もし、良かったら例の歌舞伎町の中華料理屋いこうYO(←しつこい)

というわけで、そろそろ私の体力も限界です……。
お昼くらいまで眠らせて貰っていいですか……??

by s-kuzumi | 2008-04-30 05:28 | サウンドノベル
2008年 04月 28日

なんてことない日々之雑記vol.66

道玄斎です、こんばんは。

意外と今日は忙しくてあれやこれやの処理をやっていました。
体がミシミシ言っているけれども、まぁやらねばならぬ事もある。平日から楽をさせて貰っている分のせめてもの報いってヤツですな。

で、突然ですが、音楽製作ソフトが予期せぬ挙動をするようになってしまいました。
合間を見つけてサポートセンターに電話を掛けたり、再度インストールを行ったりして、取り敢えず誤魔化し誤魔化し使えるようになったような気がしないでもないような気がする。

どんなソフトを使っているか、って事なんですが、

・SONAR LE

・MusicCreator4

・ACID Music Studio

なるソフトを主に使っています。尤もSONAR LEとMusicCreatorは兄弟みたいなもんですな。
別に私はプロじゃないので、SONAR7とかCubase4.1とかを使う必要はないのです。お財布に優しいお値段で、使いやすければ何でもいい。上達した暁にはちょっと良いものも欲しかったりするのでけれどもね。

SONAR LEはMIDIキーボードを買ったら付いてきました。
キーボード自体はとても安価なものだったので、得した気分ですね。
まぁ、この手のソフトは結構難しくて、常にマニュアルを側においていないと、操作出来ないという……w

最近では、基本的にピアノロールエディタにて音を打ち込むのが主流らしいので、私もそれに準拠してやっているわけですが、途中で分からなくなって五線譜に戻してみると、かなりぐちゃぐちゃの譜面になっていて萎える事屡々。
ピアノロールは、あんまり難しい事を考えずに、直感的に音を入れる事が出来るのが魅力なのですが、譜面として綺麗に表示したいなぁ、なんて欲張りな事も考えます。

大体、大雑把な私の音楽製作方法は、SONAR LE若しくはMusicCreator4にてMIDIファイルを作る。んでもって、出来たMIDIファイルをACIDに流し込んで、あれこれ加工してやる、というめんどくさいもの。
というのは、SONARとかMusicCreatorだと、不安定になるソフトシンセとかがあるんですよね。途中でまっさらに消えてしまって以来、めんどくさくてもこういう手順を踏んでいます。
結局、自分で打ち込むのがニガテ(というか出来ない?w)部分に関しては、例によってサンプリングを使って誤魔化してます……。
ACIDなんてのは、それに特化したソフトですので、フリーのサンプル素材が何千種類も付いてきます。その中から、曲に合いそうなものをチョイスして、適当に切って並べて完成というわけです。

だけれども、もうちょっとグーな作り方ってあるハズなんだよなぁ。
そもそも音楽製作の方法自体、よく分かってないしなぁ。
一応ね、本は何冊か入手して読んでみたんだわ。されど、解説しているソフトが違うから分かりづらいし、結局なんだかよく分からん。
雑誌も購入してみたのですが、雑誌は雑誌でCubaseばっかりだから、あんまり役にたたん。いや、特集とかそういうのは滅茶苦茶面白かったりするんだけども。
コード進行って分かるような分からないような、だし、ベースを打ち込む時って、どうやって打ち込めば違和感なく打ち込めるのかとか分からんし、作りたいドラムの音は出てこないし(AphexTwinみたいなドラム音とか出してみたいのですよ)、ある日使ってみようと思ってソフトを立ち上げたら、何故か挙動が変わっていたり(ACIDで今までループ音源を選択してトラックにはっつけると、1ループ分だけきっちり表示されて、自分の好みに合わせてループを増やしたり、或いは削ったり出来たのに、先日ACIDを立ち上げて使ってみたら、1ループ分表示されずに、自分で適当に伸ばして使わないといけなかったり……)、はたまた折角購入したオーディオインターフェイスに接続したスピーカーからの音が宜しくないとか、不満だらけです。
マシンに元からついているサウンドカード(オンボードかな?)の方が音質がいいってどういうこった……。新しい事をやってみたり、新しいデバイスを買えば買うだけ悩みも増える。

DTMの達人の方がいらっしゃったら、是非御指南下さい。
或いは、東京在住ノベルゲーマー(勿論、制作者も大歓迎ですわ)で、音楽作りてぇ、なんて思ってる方がいらしたら、一緒に勉強しません?w
ソフト購入から、インストールくらいまでだったらお手伝いできますよw 興味があればご連絡下されば嬉しいなぁ。kazenitsurenaki アットマーク gmail.comまでお気軽にだうぞ。

まぁ、ぼやいていても曲が出来るようになるわけじゃないので、今日も今日とて地道にキーボードを弾いてみます。

その前に、部屋に散乱している書類の束を片付けてきますか……。

by s-kuzumi | 2008-04-28 20:27 | 日々之雑記
2008年 04月 04日

なんてことない日々之雑記vol.59

道玄斎です、こんばんは。
ついさっき帰宅しました。なんだか全然楽にならないどころか、激務が相次ぎます。
体ぶっ壊しちゃうぜ。

というわけで、今日はゲームをプレイ出来ません。んー、残念。やりたいなぁ、と思っているなつかしのゲームとかあるんだけどもなぁ。

そういへば、例の「能登屋」の方に上がっている曲が某同人ゲームに採用される事と相成りました。使ってくれる人がいると、作って良かったなぁ、と思います。
あー、あの憂鬱なパイプオルガンじゃないからね。あれ、自分で作っておいてなんだけども、ずっと聞いてたらすっごい憂鬱な気分になったw

だけども、明日は金曜日。
やったね。明日さへやり過ごせば、土日と休めます。

取り敢えず、シャワーでも浴びて眠ると致しますよ。
それでは、おやすみなさい。

by s-kuzumi | 2008-04-04 00:59 | 日々之雑記