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2010年 12月 06日

なんてことない日々之雑記vol.320

道玄斎です、こんばんは。
実はちょっと風邪をひきましてw この時期の私の定番イベントなんですが、今年は鼻風邪。何だか鼻水が出て(汚い話でゴメンナサイ)、半分脱水症状が出ていました。



■風邪ひいたら

大体、風邪を引いたらどうやって直します?
多分、「すぐに医者に行く」というのが最も賢明な方法の一つである事、疑いの余地は無いわけですが、「医者に行く程でもない……」なんて時もありますよね。

今回の私がまさにそれで、「何となく熱っぽいし、鼻水も出るけれども医者に掛かるまでもないなぁ」と思って、自力で直す事にしましたw もう殆ど治りましたね。

で、自力で、なんて書いちゃいましたが、結構色んなものにお世話になりました。
その一つが「養命酒」。日本酒に各種薬草や漢方薬を溶け込ませたリアルエリクサ。この時期、『忠臣蔵』なんてのが毎年毎年飽きもせず放送されるわけですが、赤穂浪士達も養命酒、愛飲していたようです。討ち入りという大事の前の小事、という事なんでしょう。
アルコール度数で云えば、普通の日本酒と実は変わりありません。けれども、何だか妙に酔うんですよねw あっ、「食前に」って事なので空きっ腹に入れるのが良くないのかもw 

あと、もう一つお世話になったもの、と云えば、云わずと知れた「C.C.Lemon」です。
大きなペットボトルで購入すると、ラベルに「レモン210個分のビタミンC」とか何とかって書いてあるんですよ。これは強力だ! コップ一杯呑んだだけでもレモン5個分くらいのビタミンが入るわけで、風邪には最適ですねー。あと、微炭酸で風邪を引いていても呑みやすいのも魅力かな。


あとは、徹底的に眠る事ですねw
不眠症の私でも、風邪を引いていると、スッと眠れるので嬉しい副産物になってますw
これも、以前どこかで書いたような気がするんですが、私、例えば、電車の中で10分や15分うつらうつらとしますよね? そうすると、もう夜眠れなくなっちゃうんですよw
それが、風邪に罹ってると、昼寝して、夜もちゃんと眠れて、しかも夢を見ない! これは風邪を引いた事で生じるデメリットを上回るメリットがあるのではないか、とw


今日なんかは、随分東京は温かかったですけれども、風邪の流行する季節ですから、どうぞ皆様もご自愛下さいませ。出来れば、インフルエンザの注射でも打っておくとより安心、ですよね(←毎年やろうやろうと思って、結局出来てない)。



■伝説のクソゲー

商業やコンシューマーのゲームでも、クソゲーと呼ばれるものは沢山あります。
そして、クソゲーという呼び名が、寧ろ「駄作」ではなく、「どこか愛すべき作品」に変わってしまっていたりして……。

こういう事は、フリーのノベルゲーム/サウンドノベルでも稀にあって、古参プレイヤーにはお馴染みでしょうけれども『OH!威信慕』なる作品が有名ですw あの某グルメマンガのパロディ作品ですね。

「愛される」方のクソゲーとして凄く有名で……っていうか、落ち着いてプレイしてみれば、相当に作り込まれていますし、普通に面白いんです。

私も、時折プレイしたりするんですが、今回、ちょっと思い立って「今だからこそ、『OH!威信慕』のレビューを書こう!」なんて思ってみたのですが……。

というのも、『OH!威信慕』は、最初の選択肢で、大凡ルートが二つに分かれます。
ネタバレしちゃいますが、栗田さん(山岡さんのパートナー)を、山岡さんが殺害するルートと、何とか折り合いをつけてやっていくルートの二つがあって、さらにそこから、枝分かれしていく……と、そんな構成になっています。

先ず、「栗田さん殺害ルート」から、今回攻めていって、ひとしきり笑った後、「よし、じゃあ正規ルート(?)の攻略だ!」と、究極のメニューと至高のメニュー、更に本作オリジナルの魔性のメニューと恍惚のメニューを巻き込んだ、グルメバトルのルートを選んだわけなんですが、何故か、正解のルートの途中で、NScripterが動作を停止してしまうんですよ。

こういう時の常套手段は、「NScripterの実行ファイルを、他のものと差し替える」という方法があります。
割と新しいヴァージョンのNScripterの実行ファイルをコピーして、既存のそれと差し替えるんです。ただし、実行ファイルの名前が「nscr.exe」で無い場合もあるので、そこらへんは、適宜ファイル名を変更してやっちゃいましょう。

で、今回もその方法試してみました。
ですが、いい所でセーブしておいたデータを開こうとすると……なんとエラーが出てしまうじゃないですか。うーん……こまったなぁ、という所で、今、『OH!威信慕』のプレイが中断されています。

ただ、一つだけグッドニュースがあるとすれば、「セーブデータをロードする」というやり方ではなく、「最初からはじめる」事で、エラーが回避出来そうだ、という手応えがあった、ということです。
でも……やっぱり、今それで試してみた所、最初でエラーが出た箇所に来ると、エラーメッセージとか無くて普通にNScripterが終了してしまいますねぇ……。

んー、困ったなぁ。
何か、上手い対応策、ご存じの方がいらしたら是非教えて下さいませ。
ちょっと、久々に、こういう作品も紹介していきたいなぁ、なんて思っているもので。



というわけで、今日はこのへんで。



それでは、また。

by s-kuzumi | 2010-12-06 00:52
2009年 01月 04日

なんてことない日々之雑記vol.163

道玄斎です、こんばんは。
もう、お正月も終わりですねぇ……。



■ついに出た!

というわけで、ついに出ました。フリーのノベルゲームでありながら、ギガ越えの作品が。
まぁ、その個人で作られている、若しくは同人サークルで作られている、というのとはちょっと違って、某企業が肝煎りになって作っている作品です。

『快盗天使ツインエンジェル』ってヤツなんですが、何と、セットアップのファイルが1.33GBもあったりします。

凄いのは、容量だけじゃなくって、馬鹿みたいに声優さんが豪華です。能登麻美子さんとか、田村ゆかりさんとか……。兎に角お金が掛かっている感じですな。

先日、ダウンロードして今ちょこちょこプレイしているのですけれども、中身の方は、まぁ、追ってレポートするとしませうw

しかし、ここまで、デカイゲームが出るとはねぇ……。
ざっとやってみた感触では、尺の長さはそれほどでもないかな? という。って言ってもまだエンドを見たわけではないのですけれども、例の一枚絵のアルバムを見てみると、容量の割には一枚絵が少ない感じがヒシヒシしています。

OP、それと恐らくED、そしてボイスで相当な容量がある印象です。
少し変わっているのは、縦横の比率がいつもお馴染みのそれとはちょっと違っています。横にびろーんっと長いというか。だから、ウインドウの中に四人の立ち絵が表示されても、圧迫感がない。

まぁ、あんまりここで話しちゃうとクリア後に書くであろうレビューに支障をきたすので、このへんでやめておきましょう。興味のある人はダウンロードしてみて下さい。落とすの結構大変ですけれども。。



■そろそろお酒を控えめに……。

というわけで、一週間くらい酒浸りの日々が続きました……。
今日も真っ昼間から呑んでグダグダしているという体たらく。

明日からまた忙しい日々が続くので、ちょいとお酒を控えて通常の摂取量に戻そうかと思います。最近、娯楽の為のアルコールばかりで、肝心の薬用養命酒をサボッてしまいました。反省。

徐々に生活ペースも戻さないといけないですね。
そんなこんなで今日は早寝の予定です。



それでは、また。

by s-kuzumi | 2009-01-04 19:24 | 日々之雑記
2008年 12月 11日

なんてことない日々之雑記vol.155

道玄斎です、こんにちは。

今日も暖かくて過ごしやすいですね。
今、マシンのモニターに日(夕日?)が射し込んできていて、ちょっぴりノスタルジックな気持ちがします。幸いにして、今日やる事は終わってしまったので、こんな時間に更新です。いや、まぁ、家でやらないといけない事も一杯あるわけですが……。



■リアルなエリクサ

実は、ここの所、「いい加減、虚弱体質気味な体を何とかせねばならん」と本気で考えて、たどり着いた結論は「薬用養命酒を飲もう!」という……w

先ず、第一に養命酒は「お酒」であり、私はお酒が嫌いではない。滅茶苦茶弱いけれども。
第二に、生薬なので体にも優しかろうと思われる。
第三に、どこでも売ってる、という入手のしやすさで養命酒に。
追記として、赤穂浪士も養命酒を飲んでいたみたいです。この季節にタイムリーですねぇw

どうも説明書を読むと、日本酒に漬けてるっぽいんですよ、薬草みたいなヤツを。
アルコール度も14度だし、正に日本酒。だけれども味は、どう考えても日本酒に結びつかない何かw

で、養命酒についてちょいと調べてみたら、養命酒って会社があるんですねぇ……。
しかも、すっごい熱心に研究とかやっていて「何か効きそうだぞ……」と単純にも思ってしまいました。まぁ、正直、効かなくてもお酒(薬酒)として楽しめばw
ただ、この養命酒、説明書を読むと、朝と就寝前、二回にそれぞれ20ml呑むものらしく、朝呑むと、ちょっとふんわりしちゃうという欠点があったりなかったり。20mlくらいじゃ酔いはしないけれども、少しふんわりしちゃいますよね。へたすると折角起きたハズなのにまた眠気が襲ってきたり……。

取り敢えず、一瓶、呑みきって具合を見てみようかな、と思っています。
これで本当に元気になってきたら、凄いとおもふ。身の回りでは養命酒で虚弱体質が治った、という人もいたりするから、侮れない。
虚弱体質っていうと大げさだけれども、私も体が丈夫な方じゃないので、嫌が応にも期待は高まります。


で、養命酒って所謂薬酒ですよね。
お酒に、「自然由来の有効成分」を溶かし込んだモノ、という。広い意味で言えば、マムシ酒とかも似たようなものなのかも。
そこで気になるのは、「他にもこういうお酒はあるのか?」という点。で、調べてみたらありました。日本のものじゃないのだけれども。

それは「シャルトリューズ・ヴェール」というお酒。
歴史は養命酒と同じくらいで400年くらいあります。専らカクテルの材料とかに使うみたいですけれども、これも130種類のハーブがとけ込んだ逸品のようです。

中世ヨーロッパでは、修道院を中心に薬草の研究が盛んに行われていたようで、このシャルトリューズ・ヴェールもそうした中で生まれてきた薬酒、という事みたい。だから今でも、このお酒の作り方を知っているのは三人の修道士だけ、というふれこみですよ?
そういえば、昔、コーラの作り方を知っているのは世界で三人だけ、なんて都市伝説みたいな話がありましたけれども、それにちょっと似てますね。そういえば、元々コーラだって、コカの葉を……。

シャルトリューズ・ヴェールを検索すると、Wikipediaを見ることが出来るわけですが、堂々と「エリクサーの一種」と書いてあります。凄い! 本物のエリクサだ!
こっちも、入手出来るのなら一度試してみたいですねぇ……。

何か他にも「こんな薬酒があるぜ?」なんて情報があったら、是非教えて下さい。


それでは、また。

by s-kuzumi | 2008-12-11 15:45 | 日々之雑記